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Sevan Bicakci

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▲これ、かわいいと思いません?!
今日、図書館で偶然雑誌で見かけて、カラーコピーしちゃいました。
かじったところがダイヤって言うのが、私のツボです。
トルコのイスタンブール出身の「Sevan Bicakci」という人の作品です。

▼ボーグに掲載されたこともあるみたいですね。
http://www.vogue.de/vogue/2/1/content/07144/index.php

朝からこれを見たせいか、今日は一日中ウキウキ。作業は面白かったけれど、遊び的感覚でやっていたので、課題は進みませんでした。まあこういうのも大事大事。

明日は真面目にやります。

イコノグラフィー

さて、今日から新しい学期が始まりました。気持ちを入れ替えてがんばりたいと思います。

学科も新しい授業が始まったのですが、初日からけっこう厳しさを感じずにいられませんでした。
もっともキビシそうなのは「イコノグラフィー」、図像学です。
美しい絵画はみて「あぁ楽しいな、きれいだな。」と思うものですが、その背景を知ることによって、その絵の深みを知ることが出来ます。絵が持つメッセージを学ぶのです。

しかしねー。難しすぎるのですよ、オランダ語が。。。。
はぁー、くじけそうです。

いやいや、まだ始まったばかり。がんばるぞ!

PMMK-OOSTWNDE 遠足

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じゃじゃーん。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e5/b2/isomaro0501/folder/886608/img_886608_12225194_2?20070126091604

雪のオステンドです。
今日は遠足でした。オステンドのPMMKまでです。今、そこではENSOR展が大々的に行われていますが、私たちのお目当ては、「Gijs bakker」というオランダのジュエリー作家展です。

彼は60年代からプロダクトデザインや家具をデザインし、ジュエリーにおいてはアルミニウムやプラスティックといった新素材を使い、一世を風靡した人物です。今回の作品展はジュエリーに限ったもので、
1965年作のGoldenOnionから、2001年FerrariDino206までくまなく見ることができる展示となっています。
60年代と言えばもう40年も昔のことなのに、未だに新しさを感じることができ、それがすごいと思いました。また私は今、プラスティック素材に興味があるので、その方面としてもかなり興味津々。デザインそのものも、私好みです。ただやっぱりオランダ人仕様なのか、写真で見るよりけっこう大ぶりで、日本人の私にとってはちょっと大ぶりだな、、、と感じました。
私が一番好きなのは WatermanBrooch1992かなぁ。男性の背中をプラスティックにプリントし、流れる水部分に惜しげもなくダイヤモンドはめ込んでいるアイデアが魅力的♪

あっ、アンソールの有名な絵も色々見てきました。神経が高ぶるような感じを受け、「家に置いたら落ち着かないなぁ」と、ろくでもないことを感じた私です。

テスト明けで疲れていたのですが、なかなか収穫の多い遠足でした。先生ありがと。


☆☆☆

遠足とは関係ないですが、夜、二人の友だちが遊びに来てくれました。短い時間でしたがワイワイガヤガヤ楽しかったです。リエージュ出身の彼女に、日本のガイドブック:リエージュのページを見せたら、大笑いで「こんな名物料理は存在しないよー。今度ほんとのリエージュ料理を食べさせてあげる!」と言ってくれました。わーい。近々リエージュへ行ってきます!
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e5/b2/isomaro0501/folder/886608/img_886608_12225194_1?1169770564-01-26

☆☆

ウーパー:3.9kg まだ下していますが、なんか筋肉がついた感じがします。がんばれがんばれ。

前へ前へ!

試験結果、惨敗でした。
あらためて見ると、本当にどうしようもない作品。「君は、せっかくのアイデアを破壊している」とまで言われました。自分が見てもそんな感じです。「まあ試作だし」なんて甘えが、思いっきりテクニックの評価に影響していました。学校のストレス、生活変化への不安、ウーパーの病気などから、11月12月の過去にない情緒不安定も、作品に影響していたのかもしれません。

ものすごく落ち込むかと思っていたのに、わりと落ち着いています。結果を見て仕方ないなと思えるからですね。
それでもそれなりに考えたのが、
「なんの素地もない人間が、いきなりアカデミーは無理だったのかな。」
「主婦と学生の両方ができるほど器用じゃないんだ。」
「素質ないのかな。」
「もうダメかな。」
などなど・・・おぉーネガティブ。。。

でも31歳のワタシが「ちょっと待て」と言い、「すべてのきっかけは些細なことに過ぎない。」とアドバイスします。まだ人生の半分も生きていませんが、それでも経験からいって、物事のきっかけって、些細なことだったと思うのです。「本をたくさん読んでえらいね」とほめられて国語好きになったり、逆に「君は音痴だ!」と言われて以来、人前で歌が歌えなくなったり(笑)。ほんの些細なことがきっかけ。考えてみれば、私がアカデミーに入ったのも、偶然市役所で出会った学生さんに誘われたのがきっかけでした。

だとしたら、このほんの些細な数ヶ月間の失敗、一回の試験結果で気持ちが負け、「自分には素質がない」というレッテルを貼り、、、私の人生の方向性を変えちゃっていいのかな?

最終審査まであと4ヶ月。落ち込むのや考えるのは今日だけにして、とにかく最後までやりきろう。

応援してくれた方、支えてくれた人、ごめんなさい。
これからがんばります。

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明日は中間審査です。
もう夜中1時になろうとしていますが、準備終わりません。
というか、終わりはありません。
2年生の得点を見たらけっこう辛め(しかも泣いてる子もいた)だったので、今更焦っています。というか、去年は点数つけてなかったじゃん。。。
7:30に学校へ行くことになっているので、出来るところまでやるべし。

それにしても、ちょーねむいっ!
サルサでもかけて気合入れます。

ファイヤー!!(ちょっとやってみました。よいこはまねしないようにネ♪)
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e5/b2/isomaro0501/folder/886608/img_886608_11997596_0?2007-01-23

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