生・観戦記

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日時/2009年11月23日

会場/ツインメッセ静岡

「ノックアウトパンチ 第17弾」





バンタム級4回戦
●井上博生(セレス) 3回TKO 柘植雄季(駿河)○
「全国高校選抜3位」「インターハイベスト8」
輝かしい実績を持つアマチュアエリートの柘植(つげ)。
プロでは、デビュー戦・2戦目ともに相手を圧倒し、徐々に存在感が増している。
今回はセレスジムの強打のサウスポー・井上と対戦。
開始から気合十分の井上が勢い良くスウィング。
柘植は持ち味のスピードで対抗するも、時折、井上の強打がヒットし、冷やりとする場面も。
しかし2回からは柘植が巧くカウンターを合わせ、左フックでダウンを奪う。
続く3回にも、柘植が打ち合いの中で左フックでカウンターを取り、ダウンを奪う。
立ち上がった井上に速い連打を見舞い、レフェリーストップ。
強すぎ。




スーパーバンタム級 4回戦
○川端一法(平石) ?回TKO 小池博之(新日本カスガ)●
今回がデビュー戦の川端と1戦1敗の小池。
両者共にプロ初勝利を懸けて対戦。
二人とも動きに硬さが見られるものの、終始至近距離で手数の応酬。
打ち合いの中でも、サイドに動いたりなど巧くポジション取りをする川端が徐々にペース支配。
相手への挑発行為もするなど、川端が連打で相手を圧倒したところでレフェリーストップ。
勝利者インタビューで川端は、「デビューの割には練習通りに出来た」と満足気の様子だった。




56.7kg 4回戦
○村松つばさ(駿河) 判定 望月太郎(新日本カスガ)●
長身の村松に対し、望月が積極的に左右ボディで攻める。
勢い良く手数で前進する望月だが、
村松は望月の打ち終わりにヒットを奪いポイントを重ねる。
望月の左右ボディは終始ヒットするものの、強弱がなく単調で、徐々に効果を失っていく。
タフな打ち合いを制した村松が判定勝利。




?級 4回戦
●??(?) 判定3−0 藤本悠起(三津山)○
※パンフレットを紛失してしまい、藤本選手の対戦相手の名前が不明です。申し訳ありません(汗)※

これまで3戦3勝の三津山ジム期待の藤本がプロ4戦目。
序盤は手数で「??」がペースを握るものの
徐々に藤本のプレスが強まり、ボディからの攻撃で形勢逆転。
「??」もガードの上からでも手数を出し、ペースを握らせないものの、藤本の強打に後退。
最終回には、藤本のボディからの連打で「??」が防戦一方になる場面も。
判定は、39−37が二人、39−38が一人で、藤本に軍配。




バンタム級 10回戦
○梶山友揮(平石) 6回TKO 竹本裕規(風間)●
雄二ゴメスに勝利して一躍脚光を浴びた、日本ランカーの“駿河の虎”梶山。
初のタイトル挑戦に向けて、風間ジムのサウスポー・竹本と対戦。
(竹本は亀田家との親交が深いらしい。)
序盤から梶山のプレスが強く、竹本は後退。
梶山の打ち終わりを狙っている様子の竹本だが、梶山の手数は止まない。
終始、梶山が一方的に打ち、竹本が防戦一方になる。
竹本が左ストレートをスウィング気味にかぶせるもののダメージは無く
かまわず梶山が連打。
最後は竹本もなりふり構わず打ち合いに応じて激しい打撃戦になるものの
梶山のヒットが上回り、スタンディングダウンという珍しい光景。
竹本は再開の意思を示すものの、その後の打ち合いは力が入らず、
そこを梶山が更に攻め込み、レフェリーストップ。
梶山、ワンサイドTKO勝利で、タイトル挑戦に一歩前進。










https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/3b/5e/isono0ten/folder/382583/img_382583_58289428_6?1244994504

柘植選手

プロになってから3戦、デビューから全て会場で観てますが

毎度、その天才っぷりに驚きます。

動きが速い速い…(´∀`;)

今回は、回を重ねて相手の癖を見切る、これまでにないボクシングの幅を見せました。

センスだけでなく技術の高さも見せ付け、またも注目度アップとなりました!






https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/3b/5e/isono0ten/folder/385906/img_385906_51151510_8?1198879102

藤本選手

三津山ジム期待の選手ということで、ずっと注目はしていましたが

観るのは初めてでした!

坂田健史選手を彷彿させるタフな前進と連打は、

見た目以上に相手にとって脅威であるだろうと感じました。

来年の新人王トーナメントに参戦予定とのことで、要チェックです!





https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/3b/5e/isono0ten/folder/382583/img_382583_58289428_1?1244994426

梶山選手

現在、静岡のボクシング界で一番タイトルに近い選手である“駿河の虎”

相変わらず攻撃力やばいです(汗)

梶山選手は、「手数を止める」ってことを知りません。

東京での試合も数多くこなしているので

名実共に、タイトルに挑戦するにふさわしい位置まで間違いなく来てます!








※今回、パンフレットを紛失してしまったため、
 結果や内容に一部間違いなどあるかもしれません。
 また確認次第、訂正します(←覚えてたら、ですが^^;)

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僕も見に行ってました、会わなかったですね(笑)柘植は見事な試合でした、欲をいうとボディブローへのコンビネーションも見たかったですね、梶山は、梶山らしい攻撃で圧倒しましたね、2人とも本当にこれからが楽しみです!

2009/11/24(火) 午前 10:11 [ Rocky0819 ]

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Rocky0819さん、Rocky0819さんもよく会場に出没されてますねぇ!
柘植選手の強さヤバイですね。
たしかにボディブローは少なかったですねぇ。
梶山選手は上にも下にも構わず打ってて凄すぎです^^;

2009/11/24(火) 午後 10:15 いその 0てん


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