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【第1試合】
×高山直也(駿河男児) 判定3-0 西岡正(コーエイ工業小田原)○
【第2試合】ライトフライ級4回戦
×横江健太(駿河男児) 4RTKO 大野兼資(畑中)○ 【第3試合】53・5Kg契約ウエイト4回戦
×カオス江崎(浜松堀内) 判定3-0 大和田寿(厚木平野)○ 【第4試合】スーパーバンタム級4回戦
○星山徳法(富士) 判定3-0 牛木大地(平石)×
【第5試合】ライト級4回戦
×戸栗和吉(駿河男児) 判定0-3 平野麻幸(花形)○ 【第6試合】フェザー級4回戦
○瀧倫至(駿河男児) TKO3R 平田遼(厚木平野)× アマチュア出身で期待の瀧が、この日プロデビュー。
動きが硬くパンチが単発で、被弾も目立つ。
対する平田は懐が深く、的確にポイントを集める。
平田のペースで試合は進んだものの、3回、瀧の連打が平田を捉え、レフェリーが試合をストップ。
少しストップが早めに感じたものの、瀧は、劣勢の中からの逆転勝利となった。
【第7試合】60Kg契約ウエイト6回戦
○中野和也(花形) TKO3R 村松翼(駿河)× アマチュアエリートの中野vs元中日本新人王の村松という、好カードが実現。
フットワークを多用して的確なパンチを集める中野がペースをつかむ。
村松は本来の手数が出ず、ラウンドを追うごとに劣勢になっていく。
左のパンチが出ず、右のパンチばかりが目立ち、それも空を切ってしまい
打ち終わりに中野がポイントを集める展開。
3回終了時、村松が試合続行不可能と判断し、レフェリーが試合をストップ。
試合後、村松は眼底骨折が発覚。担架で運ばれた。
【第8試合】53Kg契約ウエイト6回戦
○松本亮(大橋) 1RTKO ニチャオ・ルークマカムワン(タイ)× “高校4冠”の天才・松本が登場。
序盤からスピードとテクニックでタイのニチャオを圧倒。
華のあるボクシングを展開し、連打ですぐさま試合を終わらせた。
これで松本は、大みそかのプロデビュー戦に続いて、プロ2連勝。
【第9試合】スーパーバンタム級8回戦
○柘植雄季(駿河) 判定3-0 田村啓(花形)×
アマチュアエリートで、プロでも全日本新人王を獲得している日本10位の柘植が
前回、プロ初黒星を喫してからの復帰戦に望んだ。
対戦相手はベテランの田村。
6勝19敗という戦績で、一度はNHKで「連敗ボクサー」として特集されたこともある苦労人。
試合は序盤から柘植がスピードの差を見せつける展開。
ジャブで田村の前進を寸断し、華麗なフットワークを見せつけ、3ラウンドにはダウンを奪う。
柘植のKO勝ちが時間の問題かと思われたが、田村が強引な攻めで形勢逆転を狙う。
途中、田村がダウンを奪い返す奮闘を見せる。(レフェリーはブレイク後の攻撃と判断し、ダウンにはならず)
その後は田村がスウィングで攻め、柘植がスピードで対抗する、一進一退の展開。
的確にポイントを奪った柘植が判定勝利。
【第10試合】48Kg契約ウエイト8回戦
○原隆二(大橋) KO2R ヨクトン・ポーンチャイジット(タイ)× “高校4冠”の実績を持ち、プロでも全日本新人王を獲得している原。
タイのヨクトンと対戦。
ヨクトンがコンビネーションで攻め立てるシーンもあったが、原は完璧なガードを披露。
1ラウンド終盤には右ストレートでダウンを奪う。
2ラウンド、ヨクトンが捨て身で打ってくるものの、原はすべてカバーし、
逆にカウンターで強烈なボディブローをヒットさせ、KO。
原がまた白星を増やし、日本タイトル挑戦へ弾みをつけた。
いや、おもしろかったです。
柘植×田村戦が個人的にベストバウトでした。
柘植選手の試合は相変わらず華があるし、相手の田村選手が素晴らしかった。
多くの観客がいて、
八重樫東選手や、色んな王者たちやジョー小泉さんなども来場しており
すごい盛り上がりました。
八重樫選手、挨拶もされていたんですが
「夏ごろに大きな試合あります」と言っていました。
これ、やっぱりあの人との試合でしょうか…?
楽しみです!!
いやはや、素晴らしい興業でした。
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