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北野武監督作品 「キッズ・リターン」


日本のボクシングファンにとっては、

「ROCKY」とか「あしたのジョー」と並んでると言えるほど

伝説的な作品です。



この映画の紹介は、僕のブログ仲間であるボクサーひこさんが詳しく記事にされてるので

見たこと無い方は是非、ひこさんの記事を!


☆click→ ひこさんの記事 ←click☆




実は僕、中学生くらいのときに一度見たことがあっただけで

めちゃくちゃ好きではあったのですが、正直ガッツリ話を全部覚えては無くて

ひこさんの記事を読んで、昨年の11月くらいにまた見直してみました。





見直してみた結果、もう、「ヤバイ」の一言に尽きる。。

この作品は、凄すぎる。。

しばらくは頭から離れませんでした。



まぁ、この映画の紹介や、見た感想については後日書こうかと思います。





で、今回紹介したいのは、この映画をテーマにして作られたラップです!


茨城県に、 YAN-MARK という若手ラッパーがいまして、

僕は親交持たせてもらっているのですが、

昨年の夏ごろには、茨城を一日中案内してもらったりして

それわもう、すごい良くしてもらっています!




そのYAN-MARK君の“兄貴分”的な存在で

茨城県のヒップホップ界を代表するラッパー スミスCN「Kids Return」という曲。


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CNさんは、映画「キッズ・リターン」に深く影響を受けられたそうで、

曲のタイトルを、映画のタイトルのそのままで使用してラップしてます。





この曲は、CNさんが昨年12月に発売したソロアルバム「yumenokakera」に収録されています。

☆click→ 「yumenokakera」 ←click☆ 



曲の最後に、映画「キッズ・リターン」の実際の台詞もそのまま吹き込まれていて

両方のファンにとってはたまらない、面白い仕上がりになってます!



“ラップ興味ないけど、「キッズ・リターン」ファンだ”って人にも、

気に入ってもらえると、僕としては嬉しいです。

ナニワ金融道

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「金」にまつわる2つの作品に、最近ハマッてます!




もう一つは、“ナニワ金融道”


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スマップの中居正広くん主演で、1話完結型ドラマ。

1996年の第1作品目から、現在までで6作品あります。


まんが原作の、そこそこ有名なドラマです。

僕はまだ原作は読んだことないです…_| ̄|○



これ、ハンッパじゃなく面白いです。

さいきんレンタルビデオで毎週借りてて

これ見るのが1週間で一番楽しみかもです(笑)


小林薫さん緒形拳さんがひたすら天才です(笑)



ただ、なかなか金の動きというのは難しいもので…。

僕バカなんで、難しくて分からないことも多々あります(笑)



でもなんか、エグイ現実をコミカルに分かりやすく描かれてて

自分みたいな無知な奴でも抵抗無く見れます。



毎回、金融屋の中居君が

負債を抱える女性に恋をしちゃうのも面白いです(´∀`)


で、いざとなると女ってホントかっこいい!

男はみんな情けないけど、女がみんなカッコいいのが、この作品の特徴!


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2作品目のヒロイン役が若き日の篠原涼子さんなんだけど(美人過ぎる)、

中居くんを最後にサラッと振ったシーンはしびれました!!






1〜6作品ある中で、今現在、4作品目まで見ました。

4作品目を今日見たんですが

なんとなんと、ボクシング界から、コウジ有沢さんが登場してます!

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あの、世界二階級制覇を成し遂げた畑山隆則さんのライバルとして知られる有沢さん。


でも、有沢さんの台詞シーンとかそういうのは無くて

有沢さんの実際の試合映像が流れる感じです。


でもでも、この話のキーを握る、なかなか大事な存在でもあります!!


ドラマに出てくる登場人物の男がボクシングファンで、

有沢さんの試合を見てテンション上がってるってだけなんですが

これが色々と話を左右させるんです。



見たい人のために何も説明しないですが、(っていうか、説明するのが難しい…)

とにかく見れば分かる!(笑)


90年代のボクシングファンは見ると喜ぶような気がして紹介しました!




“ナニワ金融道”

是非です!!



再度言っとくと、有沢さんは、“パート4”に出演です^^

なっちがボクシング

ボクシング関連の作品紹介します。


まぁ、「ボクシング関連」って言うほどのモノでもないんですが、

個人的に気に入ったので紹介するって感じです(笑)



紹介するのは音楽のプロモーションビデオなんですが、

ビデオの中で、元「モーニング娘。」の“なっち”こと、

安倍なつみさんのボクシングシーンがあるのです。


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可愛すぎるッッ(゚д`*;




携帯から見てる人は見れないかもですが、動画貼っておきます!







これはなんか、「モーニング娘。」関係の人たちが

「Salt5」っていうユニット組んで

過去に出したらしい曲。



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ちなみに、以前に書いた記事で僕は、長々と偉そうに、

“「モー娘。」のことなら何でも知ってる”風に語っておきながら、

2003年に結成されていたらしいこのユニットの存在を

2010年の今日、はじめて知りました。。。_| ̄|○


自分で、口ほどにもねぇって思います(笑)




それはそうと、

この曲、「Get Up! Rapper」って曲名で、モー娘系の人らがラップしてます。


僕はボクシングもラップも凄く好きで、

それをモー娘が両方一辺に演じていた事実を始めて知り、映像見たとき

「何これ、超かっけぇぇえ!!」と、一人はしゃいでました(゚∀゚ノ)



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あややのフローが、オリジナルにもほどがある!(笑)

やっぱカリスマ性ちがいますねぇぇぇ


加護ちゃんのラップもカッコいい気がする!

当時の年齢でこんな器用にこなせちゃうんだから、凄いなぁと尊敬します。




なんか、ボクシングもラップも全然本格的じゃないし

ラップに関しては、その道のプロの人にとっては頭くるようなものなんだろうけど

別物として見ると面白いなぁって思っちゃいました。

人生は上々だ

ボクシング関連の作品紹介します!


過去にやっていた

ダウンタウン浜ちゃんと、

すまっぷキムタクのダブル主演ドラマ。


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「人生は上々だ」




ギャンブラーのキムタクが多額の借金を背負っており

浜ちゃんが取立て屋として現れます。


で、まぁ二人のやり取りが色々とあって、

めちゃくちゃ熱くてカッコいい作品です!


友情モノであり、純愛モノであり、青春モノとも言えるし

これは、「見なきゃ損する」って言えるかもしれません!



で、何がボクシング関連って、

浜ちゃんが“元プロボクサー”という設定の役なのです(;゚Д゚)


「現役時代に一度もダウンしなかった」ことが誇りで

人情味溢れる、すごいカッコいい役してます。


キムタクのパンチをスイスイかわしてボコボコにしちゃうシーンとかは、

製作者の、ボクサーへのリスペクトが感じられて

見ててテンション上がります(σ・∀・)σ


興味ある方は是非です。




主題歌の「俺たちに明日はある」もカッコいいっす!


昨年、宮城ユウヤ選手に、これまでの試合のビデオをお借りしました!


ビデオには、過去の貴重な試合が沢山入っていて凄いので

「アーカイブ」ってことで、幾つか名試合をここで紹介します。



1回目に紹介したのは宮城ユウヤ選手のデビュー戦でした。







今回紹介するのは、OPBF東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ

王者:ジェス・マーカ(比国) vs 挑戦者:村越裕昭(三津山)






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これがタイトル3度目の挑戦となる村越選手。




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王者は、日本のボクシングマニアには超有名。

比国の“日本人キラー” ジェス・マーカ。


マーカは当時、村越戦までに6度の王座防衛を果たしている安定王者でした。

対日本人の対戦成績は、9戦全勝。


その9勝の中には、後に世界王者となる川嶋勝重さんに大差判定勝利を収めているものもあり、

日本人ボクサーの大きな壁でした。





ついに始まったマーカ×村越戦


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試合開始から、村越選手の鋭いスウィング。



“常に強振する”というのが、村越選手のボクシングスタイル最大の特徴でした。

「ジャブ」や「ショートパンチ」といったものはほぼ皆無で、

常時全力で振り切るのです。



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写真は僕が映像から撮ったものですが、大袈裟な部分を選んで撮ったわけでなく、本当に、

試合開始から試合終了まで、ほぼすべてのパンチがこのようなモーションで打たれています。





試合が動いたのは第2ラウンド終盤。

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王者有利と思われた展開の中、村越選手の強打がカウンターでヒット!


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王者がぐらつき、形勢逆転。

村越選手が、技巧派のマーカからダウンを奪うチャンスを掴んだ瞬間でした。






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試合のポイントとなったのは、マーカの右アッパー。



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相手のパンチをスウェーで避け、その反動で、ノーモーションで打ち込む。

“芸術的”とも言える、素晴らしい右アッパーでした。





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テクニックで劣る村越選手は、全身の体重が重くのしかかる、強烈なボディブローで応戦。

特にこの右ボディブローは相当効果的なものでした。



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打たれてもまるでひるまず執拗な前進、ボディ攻撃。

これは対峙した選手にとって、相当な脅威だと思われます。


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その証拠にマーカ、ポイントを重ねながらも、試合中にこの表情。






しかしやはり、安定王者マーカ。

世界レベルのディフェンス技術で、村越選手のパンチを闘牛士のようにかわし続けます。

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驚異的なスタミナを誇る村越選手も、空振りが続き、さすがに体力を奪われます。






試合は、12ラウンド終了のゴングまで続き、判定へ。


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ポイントにするとマーカ勝利は誰の目にも明らかな内容だっただけに、

村越選手、終了のゴングと同時に天を仰ぎました。




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しばらくすると涙を流し始めてしまう村越選手。

そんな村越選手に聡トレーナーが歩み寄り、何か言葉をかけていました。


おそらく、「泣く必要は無い」「胸を張れ」というようなことをおっしゃったのでしょうか。


会場で見ていて、もう8年近く経ちますが、今でもこの場面は目に焼きついています。




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それにしても、勝者のマーカには“あっぱれ”でした。

今、比国ボクシング界からマニー・パッキャオが世界で大活躍していますが

個人的には「比国ボクサー」というと、パッキャオでなく、このジェス・マーカが浮かびます。


世界王者にはなれずに終わりましたが、彼が日本人キラーなら文句はありません。

本当に素晴らしすぎる選手でした。




この試合以来、僕の中で大の憧れだった村越さん。


マーカ戦後もタイトル挑戦するなど活躍しましたが、

身を削ったそのボクシングスタイルの影響から、かつての動きを取り戻すことが困難になり

2003年6月の試合を最後に、リングから去りました。



2008年11月

マーカ戦から6年くらい経過して、僕はなんと、あの日からの憧れである村越さんと

後楽園ホールでお会いすることが出来ました!


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現在は大のボクシング通になっているようで、

僕に、ボクシングのことを色々と熱弁してくださいました。


今思うと、マーカ×村越戦なんて、僕にとっては夢過ぎるカードです。

改めて映像で見てみて、カッコ良すぎました!!

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