全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

あす、ゴング

 
 
山口県のホープ・菅能克彦選手(ヤマカワスポーツジム)が、
 
あす、プロ18戦目を行ないます。
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
軽快なフットワークと変則的な動きで、
 
今、西部地区で注目を集めつつあるボクサーです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回の対戦相手は、松尾佳彦選手(YANAGIHARA)
 
イメージ 2
 
 
松尾選手は、的確なリードパンチと懐の深さが印象的な“技巧派”タイプの選手です。
 
 
 
 
両者は、昨年7月以来の再戦になります。
 
 
前回は、中に入り込みに行った菅能選手と
 
それを迎え撃とうと構えた松尾選手が、
 
ちょうど、偶然のバッティング。
 
 
これにより松尾選手が出血してしまい、試合は4R途中でストップ。
 
 
不完全燃焼だった両者が、あす、決着戦です。
 
 
その例の、両者の一戦目。
 
菅能選手からDVDを送っていただいたので見れたのですが
 
ミドルレンジでのフェイントの掛け合いの多い試合で
 
菅能選手の踏み込みの速さも、松尾選手の距離感の良さも
 
どちらも見られる、なかなか緊迫した内容でした。
 
 
これからエキサイトしそうなところだったので、
 
「続き」が行われるのは、非常に嬉しいことです!
 
 
 
さて、菅能選手ですが
 
実は
 
 
今回の試合に向けて、ある大物とのスパーリングが実現したのです……
 
 
 
 
 
 
 
 
 
元日本スーパーフライ級王者
 
 
中広大悟選手
 
 
イメージ 4
 
 
 
 
河野公平選手・内藤大助選手・ポンサクレック
 
そして最近、世界王者となった佐藤洋太選手……。
 
 
中広選手のキャリアの対戦相手には、かなりの顔ぶれが!
 
 
そう、中広選手は間違いなく、“世界レベル”のボクサーです。
 
 
その中広選手とのスパーリング。
 
 
それもDVDを送ってくれたのを見たのですが
 
 
「すごい」
 
その一言です。。。。。
 
 
 
格上相手に臆することなく打って出て、
 
6ラウンドの間、終始激しい打ち合いが続いていました。
 
 
スパーリングの翌日
 
 
「はじめて“左ジャブがすげぇ”って思ったよ!」
 
「バッチバチよね」
 
「めちゃめちゃ面白かった!」
 
 
 
強い選手との空間は、最高だったようです。
 
 
中広選手との会話も色々聞かせていただいたのですが
 
「別次元のところの内容」というか。。。
 
 
こればっかりは、“一流”にしか分らない
 
かなり深い会話で、聞いていて痺れました…
 
 
内容は勿体ないので、ここでは紹介しません(笑)
 
 
 
 
とにかくとにかく、菅能選手
 
あしたです!!!
 
 
 
4月15日
 
 
福岡県の「小倉北体育館」
 
 
 
 
お近くの方は是非会場へ!!!!
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
【第1試合】
×高山直也(駿河男児)  判定3-0  西岡正(コーエイ工業小田原)
 
 
 
【第2試合】ライトフライ級4回戦
×横江健太(駿河男児) 4RTKO 大野兼資(畑中)
 
 
 
【第3試合】53・5Kg契約ウエイト4回戦
×カオス江崎(浜松堀内) 判定3-0 大和田寿(厚木平野)
 
 
 
【第4試合】スーパーバンタム級4回戦
星山徳法(富士) 判定3-0  牛木大地(平石)×


【第5試合】ライト級4回戦
×戸栗和吉(駿河男児) 判定0-3 平野麻幸(花形)
 
 
 
【第6試合】フェザー級4回戦
瀧倫至(駿河男児) TKO3R 平田遼(厚木平野)×
アマチュア出身で期待の瀧が、この日プロデビュー。
動きが硬くパンチが単発で、被弾も目立つ。
対する平田は懐が深く、的確にポイントを集める。
平田のペースで試合は進んだものの、3回、瀧の連打が平田を捉え、レフェリーが試合をストップ。
少しストップが早めに感じたものの、瀧は、劣勢の中からの逆転勝利となった。
 
 
【第7試合】60Kg契約ウエイト6回戦
 ○中野和也(花形) TKO3R 村松翼(駿河)×
アマチュアエリートの中野vs元中日本新人王の村松という、好カードが実現。
フットワークを多用して的確なパンチを集める中野がペースをつかむ。
村松は本来の手数が出ず、ラウンドを追うごとに劣勢になっていく。
左のパンチが出ず、右のパンチばかりが目立ち、それも空を切ってしまい
打ち終わりに中野がポイントを集める展開。
3回終了時、村松が試合続行不可能と判断し、レフェリーが試合をストップ。
試合後、村松は眼底骨折が発覚。担架で運ばれた。
 
 
【第8試合】53Kg契約ウエイト6回戦
 ○松本亮(大橋) 1RTKO  ニチャオ・ルークマカムワン(タイ)×
“高校4冠”の天才・松本が登場。
序盤からスピードとテクニックでタイのニチャオを圧倒。
華のあるボクシングを展開し、連打ですぐさま試合を終わらせた。
これで松本は、大みそかのプロデビュー戦に続いて、プロ2連勝。 
 
 
【第9試合】スーパーバンタム級8回戦
柘植雄季(駿河) 判定3-0 田村啓(花形)×
アマチュアエリートで、プロでも全日本新人王を獲得している日本10位の柘植が
前回、プロ初黒星を喫してからの復帰戦に望んだ。
対戦相手はベテランの田村。
6勝19敗という戦績で、一度はNHKで「連敗ボクサー」として特集されたこともある苦労人。
試合は序盤から柘植がスピードの差を見せつける展開。
ジャブで田村の前進を寸断し、華麗なフットワークを見せつけ、3ラウンドにはダウンを奪う。
柘植のKO勝ちが時間の問題かと思われたが、田村が強引な攻めで形勢逆転を狙う。
途中、田村がダウンを奪い返す奮闘を見せる。(レフェリーはブレイク後の攻撃と判断し、ダウンにはならず)
その後は田村がスウィングで攻め、柘植がスピードで対抗する、一進一退の展開。
的確にポイントを奪った柘植が判定勝利。 
 
 
【第10試合】48Kg契約ウエイト8回戦
原隆二(大橋) KO2R  ヨクトン・ポーンチャイジット(タイ)×
“高校4冠”の実績を持ち、プロでも全日本新人王を獲得している原。
タイのヨクトンと対戦。
ヨクトンがコンビネーションで攻め立てるシーンもあったが、原は完璧なガードを披露。
1ラウンド終盤には右ストレートでダウンを奪う。
2ラウンド、ヨクトンが捨て身で打ってくるものの、原はすべてカバーし、
逆にカウンターで強烈なボディブローをヒットさせ、KO。
原がまた白星を増やし、日本タイトル挑戦へ弾みをつけた。
 

 
 
 
いや、おもしろかったです。
 
柘植×田村戦が個人的にベストバウトでした。
 
柘植選手の試合は相変わらず華があるし、相手の田村選手が素晴らしかった。

 
 
多くの観客がいて、
 
八重樫東選手や、色んな王者たちやジョー小泉さんなども来場しており
 
すごい盛り上がりました。
 
 
八重樫選手、挨拶もされていたんですが
 
「夏ごろに大きな試合あります」と言っていました。
 
これ、やっぱりあの人との試合でしょうか…?
 
楽しみです!!
 
 
いやはや、素晴らしい興業でした。
 
 

4.15 菅能克彦 

 
 
ヤマカワスポーツジム所属
 
山口県の菅能克彦選手
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
2003年、プロデビュー。
 
 
どこから飛ぶか分からない自由奔放な左右のパンチを武器に
 
デビューから連勝を飾り
 
 
2005年、西部日本新人王戦で準優勝。
 
2007年、西部日本王座獲得。
 
 
 
イメージ 2
 
 
自由奔放な試合ぶりに、そのボクシングセンス。
 
 
人間離れした独特な動きや身のこなしは、
 
かつて多くの日本人ボクサーの高い壁となったフィリピンの名ボクサー
 
ジェス・マーカを思わせるボクシングです。
 
 
僕は勝手に菅能選手のことを、“和製ジェス・マーカ”なんて、
 
このブログで書いちゃったりしてるんだけど…(笑)
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
その菅能選手
 
4月15日にプロ18戦目が決定しました
 
 
 
 
福岡県の小倉北体育館にて
 
松尾佳彦選手(YANAGIHARAジム所属)と対戦します。
 
 
両者は昨年7月にも対戦していますが
 
偶然のバッティングで松尾選手が流血したことにより
 
不完全燃焼のまま、試合は途中でストップ。
 
 
今回は再戦であり、2人が決着をつける試合にもなります。
 
要注目です!
 
 
 
 
先日、菅能選手から電話をいただき
 
「最近、開花しとる」という、頼もしいコメントをいただきました!
 
 
 
楽しみな一戦です!!!
 
 
 

下田の入場曲

 
 
元WBA世界スーパーバンタム級王者
 
"Sugar"
 
下田 昭文選手
 
 
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
 
 
世界王座返り咲きを目指す天才ボクサーです。
 
 
天才だし、スピード型だし、華麗な動きもするんですが
 
それでも現代ボクシングを思わせない
 
喧嘩腰なボクシングスタイルは、見ていて本当に最高です。
 
 
長谷川穂積選手のようなタイプの天才というよりも
 
辰吉丈一郎選手のようなタイプの天才、っていう感じの雰囲気というか
 
そんな感じで勝手に見てます(笑)
 
 
玄人ファンにはもちろんのこと、素人ウケも絶対にいい選手のはずなので
 
是非、ボクシングに興味ない人にも一度は見てほしい選手です。
 
 
 
今回の記事では、その下田選手の入場曲を紹介します。
 
 
 
 
 
 
「LUCK END」や「練マザファッカー」の一員としても知られるラッパー
 
寿(ことぶき)さんの作った曲です。
 
渋谷を拠点に活動するストリート系のアーティスト。
 
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
 
渾身の、熱い曲になっていますので、是非聴いてみてください!
 
 
 
 
 
 
 
11月に、中国で行われた
 
WBCアジアライトフライ級タイトルマッチ12回戦。
 
 
あまり報道されていませんが
 
飯田大介選手が敵地に乗り込んで行なった
 
隠れた激闘。
 
 
 
世界王座を7度防衛した天才・新井田豊選手から2度のダウンを奪い、
 
引き分けにもつれ込む激闘を演じた過去を持つ飯田大介選手。
 
 
WBCアジアライトフライ級王者の熊朝忠選手は
 
過去に世界タイトルに挑戦しており、当時世界王者の内藤大助選手からダウンを奪った実力者。
 
 
そんな2人が、拳を合わせた貴重な一戦。
 
 
僕はこのブログで
 
試合前日の記者会見から試合後まで、
 
取れるだけ、この一戦の写真を色々と貼り付けて紹介しました。
 
 
 
 
 
しかし、今調べてみたら、まだ写真がたくさんあったので
 
ここに載せておきます。
 
 
本当に、すごいすごい試合だったようです。
 
 
イメージ 2
 
イメージ 1
 
イメージ 5
 
イメージ 7
 
イメージ 8
 
イメージ 10
 
イメージ 9
 
 
イメージ 11
 
イメージ 12
 
イメージ 6
 
イメージ 3
 
 
イメージ 4

.
いその 0てん
いその 0てん
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事