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また、暇つぶしに絵を描きました
今回、描いたのは
“浪速のJoe” 辰吉丈一郎選手
不死鳥のごとく。。
彼はどこまで走り続けるのでしょうか
日本ボクシング界、一のカリスマ
辰吉選手の生き様を、今後も見届けます
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こんにちは、ゲストさん
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また、暇つぶしに絵を描きました
今回、描いたのは
“浪速のJoe” 辰吉丈一郎選手
不死鳥のごとく。。
彼はどこまで走り続けるのでしょうか
日本ボクシング界、一のカリスマ
辰吉選手の生き様を、今後も見届けます
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すごい久々に絵描きました
気づいたら
いつ以来だろう
今度、大阪で復帰戦を行なう
“浪速乃闘拳”亀田興毅選手 描きました
今までいたフライ級から、スーパーフライ級に階級を上げ
「3階級制覇を目指す」とのことで
絵の中に、応援の意味を込めて “3WEiGT” と、
テキトーな英語で描きました
デビューから、良くも悪くもボクシング界を話題の的にさせた亀田選手。
2階級制覇。
兄弟世界王者。
記録は充分すぎるほど作りました。
是非とも、これからは結果や記録にこだわらず、
思わず「すごいッッ
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全然知らなかったのですが、
「RAINBOW 二舎六房の七人」が、4月からアニメ化されてるのですね
僕は普段、あまり漫画読まないし、アニメとか全くの無知なんですが
この「RAINBOW 二舎六房の七人」に関しては
“名作である”と断言できます。
「この人たちみたいに、真直ぐに生きたい…
そう思わせる、読んでる人間に喝を入れてくれる、熱い作品です。
まだ目を通したことが無い方は、是非です
アニメ化されたのは見たこと無いけど、せっかくの名作だから、うまく作れてるといいなぁ。。
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日時/2010年5月30日
会場/岐阜商工会議所
「第32回 岐阜・ボクシングカーニバル」
第1試合
ミニマム級4回戦
○北原和馬(畑中) TKO4R 山本竜也(とよはし櫻)●
低い体勢からフック主体で前進する山本。
対する北原は、ジャブやワン・ツー、フットワークで応戦し、常に基本に忠実。
山本の強振するパンチに、北原の顔がのけぞるシーンがあるものの
地味ながら的確なヒットはやや北原か。
ポイントを振り分けるのが非常に難しい試合。
最終ラウンド、山本の目が腫れたことによって(?)、ドクターストップ。
北原のパンチによる負傷との判断で、北原のTKO勝利となった。
第2試合
ライトフライ級4回戦
●酒井健太(岡崎) TKO1R 杉原良雄(駿河)○
開始から両者、軽量級らしい軽快なフットワーク。
しかし試合20秒を経過した頃か、杉原の右強打が酒井を捉え、酒井ダウン。
ダメージは深刻で、レフェリーストップ。
杉原、会心の一撃。
第3試合
ライトフライ級4回戦
○菖蒲晋也(松田) 判定2−0 日野慎吾(コパン星野)●
ゴング開始からペース争い無視で接近戦を仕掛ける菖蒲。
ガードが固く、フィジカルの強さがハンパでない様子。
対するサウスポーの日野も、下がりながらではあるものの、
ややフリッカー気味の軌道のジャブや、フォロースローが凄い左右フックを放つなど
変則的な攻撃をすることで応戦する。
攻めることで防御する、といった両者のアグレッシブな試合に、会場が大いに沸き、
最終ラウンドの打ち合いでは、まさに“無酸素ラッシュ”といった感じで、この日1番の好試合。
勝敗は判定となり、常に前進したことでフィジカル面で差を見せた菖蒲に軍配。
第4試合
フライ級4回戦
△村瀬恭兵(岐阜ヨコゼキ) 引き分け 小橋晃之(中日)▲
今回が5戦目だが、デビュー戦はわずか22秒で黒星を喫した経験を持つイケメン村瀬。
対する小橋もこれまで6戦6敗と、苦労人。
両者ともに勝利への執念を感じさせる好試合だった。
小橋が左右の力強いパンチで先に攻めると、
それをいなした村瀬が、逆に左右の力強い攻めを見せる。
序盤は村瀬の的確な攻撃が勝っていたものの、小橋のボディからの攻撃で、徐々に形勢逆転。
小橋、最終ラウンドには、大振りが目立つ中でようやく見せたショートのワンツーが見事に村瀬を捉え
ダウンに追い込む健闘を見せた。
しかし試合は判定となり、ドロー。
新人王特別ルールではドローとなった場合、優勢点をつけ、優勢とされたほうがトーナメント進出が許される。
全体的に試合をうまくコントロールしたかに見えた村瀬が優勢とされた。
両者ともに戦績よりも実力があるものの、単発が目立ったのがやや気になった。
第5試合
フライ級4回戦
○岡本匡史(畑中) KO1R 阪下優友(とよはし櫻)●
低い体勢からアグレッシブに前進する岡本に対し、
長身の阪下が、相手の打ち終わりなどを巧く的確なパンチで捉える。
ディフェンスも、首を捻ってパンチをいなすテクニックを見せるなど、レベルが高い。
しかしラウンド終盤、踏み込み鋭い岡本の強打が阪下を捉え、阪下ダウン。
立ち上がったものの、岡本はチャンスを逃さずに再度ダウンを奪い、試合終了。
体格差・技術差を、一瞬の隙を見逃さずに埋めた岡本の、会心の勝利。
第6試合
スーパーバンタム級4回戦
●三村賢志(畑中) TKO1R 松本章宏(カシミ)○
スピードのある松本が、ジャブを突きながら三村にプレスをかけ
所々でセンス抜群のラッシュを見せる。
打ち合いの中で松本の連打が捉え、三村がもつれるように、前のめりにダウンを喫する。
レフェリーは最初、スリップと誤審を下すものの、ダメージが深刻な三村の様子を見て、ダウンの宣告に変更。
足元が定まらない三村に、レフェリーが試合をストップ。
松本、強すぎ。
第7試合
スーパーバンタム級4回戦
○三村達志(岐阜ヨコゼキ) 判定3−0 朝岡泰史(タキザワ)●
この試合は、細身のサウスポー・三村に対し、“ウルフ”朝岡が、好センスを発揮。
三村が右ジャブで距離を取ったり右フックを引っ掛けたりと、
サウスポーの利点を生かして試合を組み立てようとする。
そんな三村のボクシングに朝岡は、時には左へ、時には右へ、時にはバックステップをし、
右フックに対しては左ガードで守るなど、冷静な対処法を見せた。
自らもアグレッシブな攻めを繰り返し、特に、時折見せる右アッパーは相当な迫力。
試合がヒートアップしたのは3ラウンド。
朝岡のラッシュで三村がコーナーに詰められて防戦一方となるものの
攻め気になりすぎた朝岡に、三村のカウンター気味のパンチがヒットし、逆に三村が攻める。
しかし、左ガードを下げてパンチを凌ぐ朝岡のディフェンス技術が光る。
最終ラウンドはやや朝岡がもたつき、三村が好印象を見せる形で判定へ。
最終ランドに好印象を見せたことが影響したのか、ジャッジは3者ともに三村を支持。
朝岡のボクシングが光っていただけに、個人的には「?」な判定。
第8試合
ライト級4回戦
○田村将道(三河) TKO1R 柳原亮太(コパン星野)●
2008年国体ライトウェルター級優勝の実績を持つアマチュアエリート・田村が、
勝った試合は全て1ラウンドKOの強打者・柳原と対戦。
試合は、実績・技術で上回る田村のペースで進むものの
柳原の圧力に田村が後退させられるシーンも時折見られる緊張感のある試合展開。
しかしラウンド終盤、田村の強打が柳原の顔面を捉えると、柳原ダウン。
かなり深刻なダウンで、即レフェリーストップ。
優勝候補の一人とされる“俊才”田村が、また一つ難関をクリア。
第9試合
スーパーライト級4回戦
○内山 篤(松田) TKO4R 蒔田貴弘(駿河)●
基本に忠実な試合運びをする兄とは対照的で、
ガードをダラリと下げ、打つパンチ全て軌道が変則的で、不思議な選手。
相手にパンチがヒットすると笑顔を見せるなど、テンションが乗ると、
相当調子に乗るタイプで、良く言えば「ナジーム・ハメドみたい」で、
悪く言えば、「大場浩平の失敗」みたいな(笑)
試合は、1ラウンドに蒔田の強打に内山がグラつかされたものの
その後は一方的な展開となり、4ラウンドにレフェリーストップ。
兄・高志に一歩近づいた。
第10試合
61.5kg契約4回戦
○宇佐美 太志(岐阜ヨコゼキ) TKO2R 川瀬 源(KOZO)● 元アマチュア全日本ランキングジュニア2位のホープ・宇佐美が登場。
川瀬がサークルして必死にジャブで距離を取るものの、
宇佐美のプレッシャーに常に後退させられる。
逆に宇佐美の攻撃は的確で華が感じられる、凄い迫力。
川瀬の捨て身のラッシュに対しても、身体に触れさせない凄まじいテクニックを披露。
2ラウンドに宇佐美が倒し、試合終了。
宇佐美は、来年の新人王トーナメントに出場となれば、間違いなく優勝候補。
すごい逸材。
第11試合
スーパーバンタム級6回戦
○森島祐介(岐阜) TKO6R 柴田義正(東海)● なんと今回が42戦目となるベテランの元日本ランカーの森島。
過去に、小縣新・大橋弘政・岡橋龍一・林孝亮・長井祐太など、
数多くの強豪たちと拳を交えている。
対する柴田も、今回が31戦目と、こちらもすごいベテラン選手。
過去の対戦相手も、塩谷悠・宮城ユウヤ・梶山友揮・大橋弘政など、
森島に負けないキャリアの持ち主。
試合は序盤、柴田の切れの良い左ジャブが森島を捉える。
ジャブで相手の攻撃を止め、ワンツー、そしてコンビネーション。
柴田のボクシングは、まさに“教科書”とも言える、綺麗なボクシング。
対する森島は、序盤はジャブを喰っていたものの、
試合中盤からウィービング・ダッキングを多用し、低い姿勢から左右フックなどで攻め立てる。
試合は徐々に均衡していき、手数で勝るも下げられる柴田、前進するも手数の出ない森島。
両者ともに攻め手に欠く苦しい展開。
それだけレベルの高い攻防であったと言える。
最終6ラウンド、柴田の出血が止まらず、ドクターストップ。
森島のヒットによる傷の悪化だった為に、森島のTKO勝利。
柴田がやや判定で有利に見えていた一戦だけに、柴田にとっては辛いストップだった。
第12試合
64.5kg契約8回戦
○安達 寿彦(岐阜ヨコゼキ) TKO2R サンチャイ・シンマナサック(タイ)● 怪我によるブランクがあったものの、ジムでトレーナーとして活動していた安達が 約2年ぶりに選手として復帰。
対戦相手のタイ人に対して、冷静なブローを打ち込んでいく。
タイ人選手も、タイのボクサー特有のディフェンステクニックを見せるものの
1ラウンド終盤、安達の左の上下ダブルがクリーンヒットし、タイ人たまらずダウン。
立ち上がって見せたものの、両者の実力差は明白で
2ラウンドには安達の右ストレートが完全にクリーンヒット。
タイ人選手は担架で運ばれる大ダメージ。
しかし、そんなダメージを負いながらも立とうとする姿勢の見えるタイ人選手の根性に、個人的に拍手。
いやはや、
全試合白熱で、非常に面白かった…
今回、応援していた選手は全員敗れてしまいました。
しかしやはり、皆、負けはしたものの、素晴らしい試合ばかりでした!
応援した選手たちの紹介については、また後日、改めて
それと、サプライズな方とも写真を撮らせていただきましたッッ
それも、また後日
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昨年度の全日本新人王戦
スーパーフェザー級で
尾形謙一選手
その尾形選手の、貴重なデビュー戦の映像が
今、手元にあるので、写真になってしまいますが、紹介します
2006年4月2日
清水マリンビル
デビュー戦ならではの、
なんとも言えない緊張感…。
立ち上がりは、お互い足を使ってミドルレンジ(中間距離)で
スピーディな攻防。
しかし、気性の荒さが相当な尾形選手
中間距離でのペース争いをする展開の中でも、
見ていて冷や冷やするほど、常に自ら仕掛けます。
1ラウンド中盤くらいでしょうか。
突如、尾形選手のラッシュが当たりだします。
素早い連打は的確に相手の急所を捉え、
ダウン。
立ち上がった相手に容赦なく更なる連打を浴びせると、
レフェリーが慌てて試合ストップ。
デビュー戦をこれ以上ない素晴らしい形で飾った尾形選手。
このときから、次代を担うホープとして、凄まじいオーラを放っていました。
その尾形選手が、自らのボクシングセンスを充分に披露したのが
プロ2戦目でのKO勝利の瞬間です。
その瞬間の写真を並べるので、是非見てみてください。
意図的にコーナーに詰まり、相手の攻撃を誘い
カウンターで右アッパーを合わせる。
プロ2戦目の4回戦ボーイが出来る技ではなく、
大袈裟に言えば、世界的に見ても珍しい瞬間だと思います。
これは、たまたまではなく、明らかに狙い済ましたものでした。
相手とのスピード差を生かし、試合序盤からこのタイミングを何度も計っているのが分かりました。
昨年11月、新人王・西軍代表決定戦では、
序盤のペース争いを制しつつも
相手の強打をもらい、KO負けを喫するショッキングな結果となりました。
しかし、元WBA世界ミニマム級王者の
「勝てそうな試合展開だった」と、高く評価したほどの、
野性味溢れる、凄いボクシングをする尾形選手。
先月、先輩ボクサーのスパーリングパートナーとして、
久々にトレーニングに姿を現したという尾形選手と、
少しお話させていただいたのですが
「負けてから練習に来れなかった」と、本音を語りつつも
「でも久々にこうやって練習して、ボクシングの良さを改めて感じてる」
と、笑顔でそう言ってくれました。
新人王獲得を目標にずっと頑張ってきた選手なので、
その夢が経たれた今、まだ悩んでいる時期かと思われますが
個人的には、今の若手選手で、1番好きなスタイルのボクサーです。
野性味溢れていて、素晴らしい攻防を見せるボクシングは
もはや、勝ち負けなんて通り越しています。
あのスタイルで、ランカーや強豪選手と戦っている姿を見ることが出来れば
僕としては凄い嬉しいです
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