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SOUL FIGHTING シリーズ41
 
場所/名古屋国際会議場イベントホール
 
日時/2011年11月27日 13:00開始
 
 
 
 
第1試合 54.5kg4回戦
小杉光晃(浜松堀口) 判定0−3 奥田翔太(岐阜ヨコゼキ)
今回がプロデビュー戦の奥田。
対する小杉は、これまで1勝1分、プロ3戦目。
デビュー戦の奥田が小刻みに動きながら先手で仕掛ける展開。
小杉は冷静に対応し、打ち終わりを打ってポイントを稼いでいく。
小杉がキャリアの差を見せつけるように圧倒した内容に思えたが
ジャッジの下した判定では、奥田に軍配。
小杉の攻防一体の技術が光る試合だった。
 
 
 
第2試合 ライトフライ級4回戦
和田裕貴(川田) 2RTKO 早川大助(とよはし)
6戦1勝4敗1分と、今回が7戦目のベテラン和田。
対する早川は、この日がプロデビュー戦の17歳。
試合開始早々、早川のスピーディなコンビネーションが会場を沸かす。
ラウンド終盤には早くもダウンを奪い、早川のワンサイドの展開。
しかしダウン後に加撃があったとして、早川は1ポイント減点。
2ラウンドに入ると、さらにギアを上げて攻める早川。
和田も打ち合いに応じ、打ち合いの中で早川がグラつく場面があった。
逆転もあるかと思われた矢先、早川の強打で和田が再びダウン。
立ち上がるものの足元おぼつかず、レフェリーストップ。
早川は、かなりの逸材。
 
 
 
第3試合 56kg4回戦
池田 創(KOZO) 判定0−3 岩田 直(岐阜ヨコゼキ)
2戦2勝と勢いに乗る池田に対し、11戦2勝7敗2分と、苦労人の岩田。
両者ともに長身でリーチも長い。
岩田が先手で仕掛け、池田がサークルして迎え撃つ展開。
序盤は岩田の強振するパンチの空振りが目立ったが、徐々に池田が後退。
池田陣営のセコンドからカウンターの指示が飛ぶが、防戦一方になっていく。
勢い付いた岩田が攻め立て、試合終了のゴング。
判定は、常にペースを支配していた岩田に軍配。
変則な攻撃パターンを繰り返し、独特の試合を展開する岩田、この勝利でB級昇進ほぼ確実。
 
 
 
第4試合 52.5kg4回戦
川村琢磨(畑中) 1RTKO 村瀬恭兵(岐阜ヨコゼキ)
3戦2勝2KO1敗と好成績の川村。
対する村瀬は、2勝5敗2分と黒星が先行しているが、
これまでかなりの強敵とも試合経験のある“キャリア”を武器とする。
両者の対戦は、1R開始早々、川村の強打がカウンター気味にクリーンヒットし
ダメージが深刻な村瀬を見て、レフェリーが試合を止めている。
川村、快心のKO勝利。
 
 
 
 
第5試合 スーパーフェザー級4回戦
中川祐輔(鈴鹿ニイミ)  ドロー 西野智貴(岡崎)
風貌も体格もイカつい中川に対し、
高校生プロデビューの西野は長身で細身で、見た目もさわやかな印象。
同級生の応援団を背にリングインした西野に対し
不敵な表情で挑発を繰り返す中川。
しかし、体格とスピードで勝る西野が序盤戦を制する。
劣勢にたたされた中川だが、3ラウンドに入るとギアを上げ、西野を防戦一方にする。
試合は判定にもつれ込み、ドロー、引き分けとなった。
 
 
 
 
第6試合 フェザー級6回戦
林 翔太(畑中)  判定3-0 村松翼(駿河)
2007年度全日本新人王準優勝で、現在、日本ランキング10位の林。
対する村松は、2010年度中日本新人王。
両者ともに中部地区で注目されているホープ同士の一戦。
ランカーの林が格上ではあるものの、最近は連敗を喫しており
逆に村松は、7月に実力者との一戦を制し、勢いに乗っている。
両者の試合は、村松がひたすら前進し、林がサークルしながらヒットを重ねる。
ラウンドを追うごとに村松の圧力が強くなっていき、林が後退する場面が増える。
しかし林は手数を止めず、ポイントをしっかりと取っていく。
村松も右フックからの攻撃で反撃を試みたが、林がペースを渡さず試合終了。
連敗からの脱出、ランキング防衛と、林にとって大きな勝利となった。
 
 
 
第7試合 フェザー級6回戦
児玉善徳(畑中)  TKO3R 山崎智也(駿河)
アマチュア時代、高校フェザー級チャンピオンに輝いている逸材・児玉。
児玉は、自身が所属する畑中ジム・畑中清詞会長が現役時代、世界王座奪取した年に生まれたとのこと。
対する山崎は、2007年度中日本新人王。
的確なブローと冷静な試合運びが光る好選手。
試合は、児玉がリング中央からプレッシャーをかけ、山崎がリングをサークルしてチャンスをうかがう展開。
時折、山崎がショートのコンビネーションを打ち込むが、児玉はキッチリとガード。
3ラウンドになるとギアを上げて児玉が攻撃を仕掛ける。
このラウンドに山崎から3度のダウンを奪った児玉がTKO勝利。
児玉は今後要注目。
 
 
 
第8試合 メインイベント バンタム級8回戦
田中裕士(畑中)  判定2−1 レイ・ラス・ピナス(比国)
畑中ジムのホープ・田中が東洋ランカーに挑戦。
レイ・ラス・ピナスはOPBF11位にランクする実力者。
両者が並ぶと結構な体格差があり、田中が体格で有利。
しかしピナスは鋭い踏み込みと柔軟な膝の使いからの的確なブローに迫力がある。
田中も堅実なボクシングでポイントを集める。
高レベルのペースのやり取りに終始し、試合終了。
勝敗は、ジャッジ2名が田中を支持し、田中はランキング入り確実。
 
 
 
 
 
 
 
ということで全8試合。
 
すべて物凄くいい試合でした
 
 
 
 
 
今回ぼくは、
 
三津山ジム所属のプロボクサー・藤本悠起選手と一緒に会場で観戦しました。
 
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藤本選手はここまで6戦4勝1敗1分。
 
 
この6戦の唯一の敗戦が、今回、6試合目に出場した村松翼選手との対戦です。
 
「まさか自分が負けた相手の応援に来るとはなぁ…(笑)」と言っていましたが、
 
今では良きライバルとして切磋琢磨する間柄のようです。
 
 
藤本選手は豊富なスタミナと止まらない手数、頑丈な身体を武器とする
 
タフなファイタータイプの選手。
 
右腕に怪我を負い、手術で休養を余儀なくされる時間がありましたが
 
今年10月、ようやく待ちに待った復帰戦を行いました。
 
 
A級ライセンス獲得やランキング入りなど
 
今後に期待が持たれる選手です。
 
 
 
 
 
また、今回少しだけですが、ブログ仲間のMikiさんと久々にお会いすることができました。
 
熱心に会場に足を運び、多くのボクサーを支援する、本当にすごい方です。
 
ちょっと慌しかったですが、藤本選手のことも紹介できました。
 
Mikiさん、ありがとうございました!
 
 
 
 
 
 
 
ということで
 
以上、素人の、久々の観戦記でした(笑)
 
 
 
 
 
 
毎月10日に発売されるファッション誌 「411(フォー・ダブワン)」
 
 
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ヒップホップ系のファッション誌です。
 
最新の12月号を書店で立ち読みしていました。
 
 
 
 
そしたらなんと…
 
 
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茨城県のラッパーYAN-MARKさん(写真右)のインタビュー記事が、大きく掲載されていました…!
 
 
 
 
YAN-MARK
茨城県岩井市出身。バックヤード/マディーミュージック所属。
SEEDA & DJ ISSOによるコンピ「Concrete Green」への抜擢や
事故でこの世を去った仲間への追悼曲「Story」が賞賛の的となり
全国のリスナーへその名が知れ渡る。
 
 
 
YAN-MARKさんには一度、茨城県を車で案内していただき、
 
地元でのLIVEも連れて行ってもらいました。
 
 
 
 
トラックメーカーのI-DeAさんや、DJ GEORGEさんMIX CD
 
また、この雑誌でYAN-MARKさんをインタビューしている
 
写真左側のZEUSさんが主立って製作したコンピレーションアルバム「若き血」への参加など
 
YAN-MARKさんのその活躍ぶりは勿論知っていたし、曲も買って聴いていました。
 
 
しかしこうして大きく掲載され、シーンの中で注目を浴びていることを知ると
 
物凄くうれしいです。
 
インタビューの内容も本当に感動しました。
 
 
本当にすごい。。。
 
 
 
ヒップホップに興味無い方も、是非、
 
「411(フォー・ダブワン)」の12月号、146ページを見てみてほしいです。よろしくお願いします。
 
 
 
YAN-MARKさんの曲、貼っておきます
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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