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日時/4月22日(日曜) 12:30開場 13:00開始
 
場所/静岡県静岡市 「清水マリンビル」
 
 
 
4回戦 スーパー・バンタム級
○加藤 誠 (三津山)  判定 3−0 ( 39−37・39−38・39−38 ) 鈴井 邦明 (西遠)●

6回戦 スーパー・バンタム級
○山崎 智也 (駿河)  判定 3−0 ( 60−54・60−54・60−54 ) 中里 祐也 (鈴鹿ニイミ)●

6回戦 56.5 Kg契約
○藤本悠起 (三津山) 判定 2−0 ( 57−57・58−56・58−56 )丸橋 健吾 (鈴鹿ニイミ)●

8回戦 ミドル級
○胡 朋宏 (横浜光)  TKO6R 1'35" 田島 秀哲 (西遠) ●

8回戦 52.5 Kg契約
○鶴見 旭 (三津山)  KO4R 0'23" ペッチバンチャイ・オーブンチャイ (タイ)●

 
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
藤本悠起選手。
 
怪我の手術で1年以上のブランクを作りながらも、昨年10月に現役復帰。
 
その試合はブランク後で準備期間が少なく、尚且つキャリア初の6回戦ながらも
 
スタミナを一切落とすことなく戦い抜き、「引き分け」という結果を残しています。
 
今回は、その10月以来の試合でした。
 
序盤から相手の倍以上の手数で試合を支配。
 
攻撃的な試合展開をしつつも、堅いガードで相手の攻撃はキッチリと防ぎ
 
見事、再起後&6回戦で 初勝利。
 
これでプロ戦績を7戦5勝1敗1分けとし、
 
6回戦でもう1勝することで、8回戦
 
“A級ボクサー”に昇格することがほぼ確実です。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
メインに登場した元中日本新人王
 
“ブンブン丸”
 
鶴見旭選手。
 
この日も豪快な強振を何度も魅せました。
 
タイミングを計って、的確に相手の急所を強打で捉える。
 
単発な動きに対して賛否両論ありますが
 
今回もキッチリと仕留め、見事なKOシーンを披露しました。
 
スーパーフライ級でこの破壊力は破格です。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
セミファイナルでの胡選手vs田島選手によるミドル級のランカー対決。
 
これは本当に名勝負でした。
 
ミドル級とは思えない両者のスピード。
 
田島選手がフットワークとリードブローを駆使してるかと思えば、
 
胡選手がキッチリと相手の攻撃をかわしながらプレスをかける。
 
1ラウンド終盤に見せた、胡選手の放つ右アッパーによるダウンシーン。
 
これはもう、芸術の域でした。
 
その後もスリリングな展開が続く中で、6ラウンドに胡選手の強打が田島選手を捉え
 
見事なKO決着となりました。
 
これは本当、凄い試合でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
結果を載せるのが遅くなってしまい、すいませんでした〜〜
 
 
 

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