過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

菅能vs児玉

 
 
 
今日、名古屋国際会議場にて
 
菅能克彦選手(ヤマカワスポーツジム)が、プロ19戦目を行いました
 
 
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
 
 
スウィングやフックを得意とし、
 
変則的なボクシングを展開する菅能選手は
 
 
2003年にプロデビューを果たし、デビューから連勝を重ね
 
2005年には西部日本新人王で準優勝。
 
プロ11戦目には、「西部日本タイトルマッチ」と銘打たれた一戦で勝利し
 
マイナータイトルながら、タイトル獲得となりました。
 
 
 
その後も奈須辰之選手や白銀聖道選手、松尾佳彦選手といった
 
西部地区の強豪との連戦を行なっており
 
今回、名古屋での試合が決まりました。
 
 
 
 
 
今回の対戦相手はなんと
 
中部地区で今、最も注目を集める選手の一人である
 
児玉善徳選手(畑中ジム)
 
 
イメージ 3
 
 
 
驚異的なアマチュア戦績を誇り、
 
プロ入り後も負けなしで、KO率もかなりのもの。
 
僕も一試合だけ見たことありましたが、相手にかなりの圧力を与え、
 
スピード・パワーともに、かなりのスキルを見せつける試合でした。
 
 
 
正直、児玉戦が決定した時から
 
かなり不安でした。
 
 
 
あれだけの逸材を相手にするというのは、やはり恐いもので。。
 
 
 
しかし菅能選手、当の本人は電話で
 
「児玉って選手、そんな強いんや? でもランカーじゃないやろ??」
 
と、まるで他人事でしたが(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして今日、
 
名古屋国際会議場に、試合観戦に行きました。
 
 
試合前の菅能選手と会うと、まったく緊張の色は見えず
 
明らかに僕の方が緊張していました。^^;
 
 
 
「ほかの選手みんなピリピリしすぎやろ(笑)」
 
「今回の入場曲、キングギドラの公開処刑で行くよ!」
 
「俺の腕、ハンパないやろ? これで殴られたらたまらんよ(笑)」
 
 
などなど。
 
 
まあ、
 
緊張の「き」の字も無く(笑)
 
 
 
 
 
試合は、菅能選手がフック気味のパンチ主体で先手で攻めるのに対し
 
児玉選手がプレッシャーをかけて左ストレートとボディブローを主体に応戦。
 
 
互いに譲らない、高度なラウンドが続きました。
 
 
試合終了のゴングまで緊迫感のある試合展開が続き
 
判定へ。
 
 
 
僅差の判定で、児玉選手の勝利となりました。
 
 
 
 
 
今日の興業
 
児玉選手の豪快なKO勝利を見に行ったファンが多かったと思います。
 
 
それだけに、
 
中部のボクシングファンに、“菅能克彦”という存在を見せつける事が出来た形になったと思います。
 
 
 
僕は判定のこととかは分からないから何も言えないけど
 
個人的には菅能選手が勝ったと思ったし
 
そう思った観客が多かったのも事実だと思います。
 
 
 
とにかく、どちらに転んでもおかしくない“接戦”
 
名勝負だったのは間違いありません。
 
 
 
 
 
かつて、菅能選手と2度対戦した元日本ランカー
 
“駿河の虎”梶山友揮選手も観戦していました。
 
イメージ 4
 
「本当に接戦。おもしろかった。いい試合だった。」
 
と、かつてのライバルをたたえていました。
 
 
 
 
梶山選手は今回の試合、
 
菅能陣営側のリングサイドで見守っていたのですが
 
インターバルの最中、一度だけ
 
菅能選手と梶山選手が 目を合わせ、
 
拳を上げている場面があったのです。
 
 
 
あれは言葉ではなんとも言えないんですが
 
なんとも言えず、鳥肌が立つような、しびれるシーンでした。
 
 
 
拳を交えた同士ならではの、熱い関係ですね…!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今日は菅能選手、児玉選手ともに、本当にお疲れ様でした!
 
 
また、ヤマカワスポーツジムの会長、上野トレーナー、選手の方
 
皆様、今日は本当にありがとうございました。
 
 
 
 
 
イメージ 5
 
菅能選手、次も期待してます
 
 
 

全1ページ

[1]


.
いその 0てん
いその 0てん
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事