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2012年04月

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日時/4月22日(日曜) 12:30開場 13:00開始
 
場所/静岡県静岡市 「清水マリンビル」
 
 
 
4回戦 スーパー・バンタム級
○加藤 誠 (三津山)  判定 3−0 ( 39−37・39−38・39−38 ) 鈴井 邦明 (西遠)●

6回戦 スーパー・バンタム級
○山崎 智也 (駿河)  判定 3−0 ( 60−54・60−54・60−54 ) 中里 祐也 (鈴鹿ニイミ)●

6回戦 56.5 Kg契約
○藤本悠起 (三津山) 判定 2−0 ( 57−57・58−56・58−56 )丸橋 健吾 (鈴鹿ニイミ)●

8回戦 ミドル級
○胡 朋宏 (横浜光)  TKO6R 1'35" 田島 秀哲 (西遠) ●

8回戦 52.5 Kg契約
○鶴見 旭 (三津山)  KO4R 0'23" ペッチバンチャイ・オーブンチャイ (タイ)●

 
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
藤本悠起選手。
 
怪我の手術で1年以上のブランクを作りながらも、昨年10月に現役復帰。
 
その試合はブランク後で準備期間が少なく、尚且つキャリア初の6回戦ながらも
 
スタミナを一切落とすことなく戦い抜き、「引き分け」という結果を残しています。
 
今回は、その10月以来の試合でした。
 
序盤から相手の倍以上の手数で試合を支配。
 
攻撃的な試合展開をしつつも、堅いガードで相手の攻撃はキッチリと防ぎ
 
見事、再起後&6回戦で 初勝利。
 
これでプロ戦績を7戦5勝1敗1分けとし、
 
6回戦でもう1勝することで、8回戦
 
“A級ボクサー”に昇格することがほぼ確実です。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
メインに登場した元中日本新人王
 
“ブンブン丸”
 
鶴見旭選手。
 
この日も豪快な強振を何度も魅せました。
 
タイミングを計って、的確に相手の急所を強打で捉える。
 
単発な動きに対して賛否両論ありますが
 
今回もキッチリと仕留め、見事なKOシーンを披露しました。
 
スーパーフライ級でこの破壊力は破格です。
 
 
 
 
 
 
 
 
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イメージ 4
 
セミファイナルでの胡選手vs田島選手によるミドル級のランカー対決。
 
これは本当に名勝負でした。
 
ミドル級とは思えない両者のスピード。
 
田島選手がフットワークとリードブローを駆使してるかと思えば、
 
胡選手がキッチリと相手の攻撃をかわしながらプレスをかける。
 
1ラウンド終盤に見せた、胡選手の放つ右アッパーによるダウンシーン。
 
これはもう、芸術の域でした。
 
その後もスリリングな展開が続く中で、6ラウンドに胡選手の強打が田島選手を捉え
 
見事なKO決着となりました。
 
これは本当、凄い試合でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
結果を載せるのが遅くなってしまい、すいませんでした〜〜
 
 
 

菅能克彦×松尾佳彦2

 
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 山口県のホープ
 
菅能克彦選手(ヤマカワスポーツジム)が今日、3月15日
 
福岡県小倉北体育館にて、プロ18戦目を行いました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
相手は、テクニシャンの松尾佳彦選手(YANAGIHARAジム)
 
 
 
 
両者は、昨年7月以来の再戦です。
 
初戦は、偶然のバッティングにより、松尾選手が出血したために
 
4ラウンド途中で試合は終了。
 
規定により引き分け、という、不完全燃焼なものとなりました。
 
 
 
 
 
今日の結果は、10ラウンド判定の結果
 
松尾選手の勝利となったようです。
 
 
菅能選手、18戦目を白星で飾ることは出来ず、「判定負け」という結果となりました。
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
しかし菅能選手
 
 
「めちゃめちゃ面白かった
 
 
「いつもKOか、負傷判定みたいに終わるけん、はじめて10ラウンド経験できたのもよかった」
 
 
「試合後に色んな人に声かけてもらって、めっちゃ嬉しかったよ」
 
 
 
と、かなり満足のようでした。
 
 
 
 
 
 
「判定に不服な人もいて、文句言ってくれる人もおったけど、結果が全てだから」
 
 
「文句言ったって覆らんしね」
 
 
「大人やろ?(笑)」
 
 
 
と、敵地での試合ばかりを経験する
 
菅能選手ならではの、まったく気にしていない様子の声も、
 
“さすが”としか言いようがありません。
 
 
 
 
 
実は今回の試合の前に
 
色々なことがあったようで、ボクシングから離れた時期もあったようです。
 
 
少しのブランクを作りながらも、練習再開から数週間で体が勘を取り戻し
 
それどころか、「開花した」感覚を覚えたという菅能選手。
 
 
「30代になって、これから強くなるよ
 
と、今回の試合からも、練習からも、確かな手ごたえを感じているようです。
 
 
 
しかし
 
「俺もまだまだだね。これからもっと頑張らんと」
 
 
と、まったくうぬぼれることなく、足元も見えています。
 
 
 
 
 
謙虚で明るく、そして何より、すごいボクシングを展開する菅能選手に
 
ぼくはまた改めて、より一層、ファン度が増してしまいました(笑)
 
 
 
 
 
 
そんな菅能選手、近々、もしかしたら、
 
楽しみな報告があるかもしれません…!
 
 
正式に発表できる段階になりましたら、またここで記事にします!
 
 
 
 
 
 
菅能選手、松尾選手
 
両選手とも、今日はお疲れ様でした。
 
今後の更なる活躍を期待します
 
 
 
 
 
このブログのこの記事を見たすべての方々
 
どうか
 
 
どうか菅能克彦選手の応援、よろしくお願いします
 
 
 
 
 

あす、ゴング

 
 
山口県のホープ・菅能克彦選手(ヤマカワスポーツジム)が、
 
あす、プロ18戦目を行ないます。
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
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軽快なフットワークと変則的な動きで、
 
今、西部地区で注目を集めつつあるボクサーです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回の対戦相手は、松尾佳彦選手(YANAGIHARA)
 
イメージ 2
 
 
松尾選手は、的確なリードパンチと懐の深さが印象的な“技巧派”タイプの選手です。
 
 
 
 
両者は、昨年7月以来の再戦になります。
 
 
前回は、中に入り込みに行った菅能選手と
 
それを迎え撃とうと構えた松尾選手が、
 
ちょうど、偶然のバッティング。
 
 
これにより松尾選手が出血してしまい、試合は4R途中でストップ。
 
 
不完全燃焼だった両者が、あす、決着戦です。
 
 
その例の、両者の一戦目。
 
菅能選手からDVDを送っていただいたので見れたのですが
 
ミドルレンジでのフェイントの掛け合いの多い試合で
 
菅能選手の踏み込みの速さも、松尾選手の距離感の良さも
 
どちらも見られる、なかなか緊迫した内容でした。
 
 
これからエキサイトしそうなところだったので、
 
「続き」が行われるのは、非常に嬉しいことです!
 
 
 
さて、菅能選手ですが
 
実は
 
 
今回の試合に向けて、ある大物とのスパーリングが実現したのです……
 
 
 
 
 
 
 
 
 
元日本スーパーフライ級王者
 
 
中広大悟選手
 
 
イメージ 4
 
 
 
 
河野公平選手・内藤大助選手・ポンサクレック
 
そして最近、世界王者となった佐藤洋太選手……。
 
 
中広選手のキャリアの対戦相手には、かなりの顔ぶれが!
 
 
そう、中広選手は間違いなく、“世界レベル”のボクサーです。
 
 
その中広選手とのスパーリング。
 
 
それもDVDを送ってくれたのを見たのですが
 
 
「すごい」
 
その一言です。。。。。
 
 
 
格上相手に臆することなく打って出て、
 
6ラウンドの間、終始激しい打ち合いが続いていました。
 
 
スパーリングの翌日
 
 
「はじめて“左ジャブがすげぇ”って思ったよ!」
 
「バッチバチよね」
 
「めちゃめちゃ面白かった!」
 
 
 
強い選手との空間は、最高だったようです。
 
 
中広選手との会話も色々聞かせていただいたのですが
 
「別次元のところの内容」というか。。。
 
 
こればっかりは、“一流”にしか分らない
 
かなり深い会話で、聞いていて痺れました…
 
 
内容は勿体ないので、ここでは紹介しません(笑)
 
 
 
 
とにかくとにかく、菅能選手
 
あしたです!!!
 
 
 
4月15日
 
 
福岡県の「小倉北体育館」
 
 
 
 
お近くの方は是非会場へ!!!!
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
【第1試合】
×高山直也(駿河男児)  判定3-0  西岡正(コーエイ工業小田原)
 
 
 
【第2試合】ライトフライ級4回戦
×横江健太(駿河男児) 4RTKO 大野兼資(畑中)
 
 
 
【第3試合】53・5Kg契約ウエイト4回戦
×カオス江崎(浜松堀内) 判定3-0 大和田寿(厚木平野)
 
 
 
【第4試合】スーパーバンタム級4回戦
星山徳法(富士) 判定3-0  牛木大地(平石)×


【第5試合】ライト級4回戦
×戸栗和吉(駿河男児) 判定0-3 平野麻幸(花形)
 
 
 
【第6試合】フェザー級4回戦
瀧倫至(駿河男児) TKO3R 平田遼(厚木平野)×
アマチュア出身で期待の瀧が、この日プロデビュー。
動きが硬くパンチが単発で、被弾も目立つ。
対する平田は懐が深く、的確にポイントを集める。
平田のペースで試合は進んだものの、3回、瀧の連打が平田を捉え、レフェリーが試合をストップ。
少しストップが早めに感じたものの、瀧は、劣勢の中からの逆転勝利となった。
 
 
【第7試合】60Kg契約ウエイト6回戦
 ○中野和也(花形) TKO3R 村松翼(駿河)×
アマチュアエリートの中野vs元中日本新人王の村松という、好カードが実現。
フットワークを多用して的確なパンチを集める中野がペースをつかむ。
村松は本来の手数が出ず、ラウンドを追うごとに劣勢になっていく。
左のパンチが出ず、右のパンチばかりが目立ち、それも空を切ってしまい
打ち終わりに中野がポイントを集める展開。
3回終了時、村松が試合続行不可能と判断し、レフェリーが試合をストップ。
試合後、村松は眼底骨折が発覚。担架で運ばれた。
 
 
【第8試合】53Kg契約ウエイト6回戦
 ○松本亮(大橋) 1RTKO  ニチャオ・ルークマカムワン(タイ)×
“高校4冠”の天才・松本が登場。
序盤からスピードとテクニックでタイのニチャオを圧倒。
華のあるボクシングを展開し、連打ですぐさま試合を終わらせた。
これで松本は、大みそかのプロデビュー戦に続いて、プロ2連勝。 
 
 
【第9試合】スーパーバンタム級8回戦
柘植雄季(駿河) 判定3-0 田村啓(花形)×
アマチュアエリートで、プロでも全日本新人王を獲得している日本10位の柘植が
前回、プロ初黒星を喫してからの復帰戦に望んだ。
対戦相手はベテランの田村。
6勝19敗という戦績で、一度はNHKで「連敗ボクサー」として特集されたこともある苦労人。
試合は序盤から柘植がスピードの差を見せつける展開。
ジャブで田村の前進を寸断し、華麗なフットワークを見せつけ、3ラウンドにはダウンを奪う。
柘植のKO勝ちが時間の問題かと思われたが、田村が強引な攻めで形勢逆転を狙う。
途中、田村がダウンを奪い返す奮闘を見せる。(レフェリーはブレイク後の攻撃と判断し、ダウンにはならず)
その後は田村がスウィングで攻め、柘植がスピードで対抗する、一進一退の展開。
的確にポイントを奪った柘植が判定勝利。 
 
 
【第10試合】48Kg契約ウエイト8回戦
原隆二(大橋) KO2R  ヨクトン・ポーンチャイジット(タイ)×
“高校4冠”の実績を持ち、プロでも全日本新人王を獲得している原。
タイのヨクトンと対戦。
ヨクトンがコンビネーションで攻め立てるシーンもあったが、原は完璧なガードを披露。
1ラウンド終盤には右ストレートでダウンを奪う。
2ラウンド、ヨクトンが捨て身で打ってくるものの、原はすべてカバーし、
逆にカウンターで強烈なボディブローをヒットさせ、KO。
原がまた白星を増やし、日本タイトル挑戦へ弾みをつけた。
 

 
 
 
いや、おもしろかったです。
 
柘植×田村戦が個人的にベストバウトでした。
 
柘植選手の試合は相変わらず華があるし、相手の田村選手が素晴らしかった。

 
 
多くの観客がいて、
 
八重樫東選手や、色んな王者たちやジョー小泉さんなども来場しており
 
すごい盛り上がりました。
 
 
八重樫選手、挨拶もされていたんですが
 
「夏ごろに大きな試合あります」と言っていました。
 
これ、やっぱりあの人との試合でしょうか…?
 
楽しみです!!
 
 
いやはや、素晴らしい興業でした。
 
 

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