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「BLACK AND WHITE」 最近レンタルビデオ店にビデオを借りに行き、 適当に何か面白そうな映画を捜していたらありました。 パッケージに“ヒップ・ホップ・カルチャームービー”って書いてあるんで興味持って見てみました。 この映画、マイク・タイソンが本人役で出てます。 10代の白人学生たちが、黒人の文化である“ヒップホップ”に憧れて 言葉や仕草、ライフスタイルを真似てて それを「ドキュメンタリーで撮りたい」と、女性映像作家が追うシーンからストーリーが展開します。 ストリートから抜け出してラッパーとして成功を求める黒人のチームが主体となった話ですが、 まぁとにかく、何やかんや色々な人が絡んで、 成功を得る大変さや残酷さが見れます。 タイソンの出演時間も結構多くて、 まぁ一言で、最低最悪の男ですね(笑) タイソンが出てくると迫力から何までちょっと空気変わります。 とにかく恐すぎます^^; 映画全体の評価としては、 “人種差別問題”を僕みたいな無知な人間にも分りやすく伝えている点、 人間の信頼関係の脆さや、成功を得るための貪欲さなども なかなかうまく描けてて面白かったです。 ただ、けっこう人間関係が複雑で、見ててワケ分んなくなるときがあったりするかもです。 まぁ、それは僕が馬鹿なだけでしょうが(笑) あと、これはかなり個人的感想になっちゃうんですけど、 もう少しラップしてるところが見たかった!^^; まぁそんな感じですが(笑)、 興味ある方は是非見てみてください。
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