ボクシングとは全く関係ないのですが、
個人的に嬉しい情報を得たので勝手に書かせてやってください(笑)


僕は音楽に疎いし、音楽センスゼロの人間ですが、
「ヒップホップ」というジャンルは好きです。
僕は日本人の日本語ラップ
いわゆる「ジャパニーズヒップホップ」をよく聴いていて、
昨年の今頃くらいには、茨城県のラッパー・YAN-MARKくんに会いに行ったりもしました。
ヒップホップ興味ない人としては、“ラッパー”って聞いただけで、
「柄の悪いヤツ」とか「怖い」とか、あんまいいイメージ無いのかもしれません。
たしかにそういう要素はあります。
しかし、実際にYAN-MARKくんと会わせてもらう機会を作ってもらって、本当に色々な話をしましたが、
ヒップホップという職業は、
「柄が悪くて」「怖い」だけの人間がこなせる職業でないことを認識させられました。
寝る時間を最小限に抑え、音楽の制作に物凄い力を込めるその生活は、
僕ら一般のリスナーの想像の域を超える、半端でない苦労がありました。
音楽制作や生活のための資金稼ぎ。
一曲一曲に費やす時間や体力。
ラッパーがリリック(歌詞)を殴り書きする、“リリックノート”も見せてもらいました。
ただノートに字が書かれただけの、なんでもない物のはずなのに
そこからは言葉では表せない、何か強いモノが感じられ
大袈裟じゃなく、本当に鳥肌が立つ感覚になるくらい、感動してしまいました。
そのYAN-MARKくんには、音楽業界に認められた一曲があります。
一躍スターダムにのし上がろうと、全国の若手ラッパーから100通近い応募がある中、
見事優勝を果たしたのです。
優勝した一曲「STORY」の動画貼っておくので、是非チェックしてみてください
YAN-MARKくんは現在、アルバム制作に多忙な日々を送っています。
アルバムが完成した際には、またこのブログでも記事にしようと思ってるので、
是非そのときは、注目してみてください

……と、まぁ、自分の好きなラッパーの話になると長くなってしまいますが

今回記事にしたかったのは、ある海外のラッパーのこと。
ぼくは英語まったくチンプンカンプンだし、洋楽は本当疎いです

友人にCDを借りたりして、少しずつ勉強してますが

が、唯一、海外のラッパーで物凄く気に入ってるラッパーがいます。
その名も
CHINGY(チンギー)
アメリカ・セントルイス出身のラッパー。
2003年に発売したアルバム「Jackpot」からのシングル曲「Right Thurr」が空前の大ヒットを飛ばし、
一躍スターラッパーとなりました。
スターラッパーとなるキッカケとなった曲
「Right Thurr」の動画、貼っておきます

ルックス・ファッションセンス、そして何より、そのラッパーとしての高い資質。
すべてがツボです

しかしこのチンギーというラッパー
キャリア出だしは好調でしたが、徐々に様々な人間との関係がこじれるなどして
最近では売り上げが減少し、アルバムも長い期間発売されていません。
チンギーが好きな僕としては、やはり心配してしまうというか、
「もっと評価されるべきだ」という思いが強いというか…

しかしそのチンギーが、9月頃にアルバムを発売する、という情報を得たのです


全米でトップクラスのラッパーでありながら、3年近くアルバム発売から遠ざかっていたチンギー…。
きっと、想像もつかないほどの苦労や苦悩があったことと思います。
すべての想いを吹き込んだであろう、9月に発売される予定のアルバム。。
しっかり聴こうと思います
