山口の星・菅能克彦

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山口県の野生児ファイター 菅能克彦
ヤマカワスポーツジム所属
マイク・タイソンを研究し学んだ右の多彩なブロー
内藤大助を彷彿させる変則ファイト
並外れた身体能力に要注目!!
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菅能vs児玉

 
 
 
今日、名古屋国際会議場にて
 
菅能克彦選手(ヤマカワスポーツジム)が、プロ19戦目を行いました
 
 
 
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スウィングやフックを得意とし、
 
変則的なボクシングを展開する菅能選手は
 
 
2003年にプロデビューを果たし、デビューから連勝を重ね
 
2005年には西部日本新人王で準優勝。
 
プロ11戦目には、「西部日本タイトルマッチ」と銘打たれた一戦で勝利し
 
マイナータイトルながら、タイトル獲得となりました。
 
 
 
その後も奈須辰之選手や白銀聖道選手、松尾佳彦選手といった
 
西部地区の強豪との連戦を行なっており
 
今回、名古屋での試合が決まりました。
 
 
 
 
 
今回の対戦相手はなんと
 
中部地区で今、最も注目を集める選手の一人である
 
児玉善徳選手(畑中ジム)
 
 
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驚異的なアマチュア戦績を誇り、
 
プロ入り後も負けなしで、KO率もかなりのもの。
 
僕も一試合だけ見たことありましたが、相手にかなりの圧力を与え、
 
スピード・パワーともに、かなりのスキルを見せつける試合でした。
 
 
 
正直、児玉戦が決定した時から
 
かなり不安でした。
 
 
 
あれだけの逸材を相手にするというのは、やはり恐いもので。。
 
 
 
しかし菅能選手、当の本人は電話で
 
「児玉って選手、そんな強いんや? でもランカーじゃないやろ??」
 
と、まるで他人事でしたが(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして今日、
 
名古屋国際会議場に、試合観戦に行きました。
 
 
試合前の菅能選手と会うと、まったく緊張の色は見えず
 
明らかに僕の方が緊張していました。^^;
 
 
 
「ほかの選手みんなピリピリしすぎやろ(笑)」
 
「今回の入場曲、キングギドラの公開処刑で行くよ!」
 
「俺の腕、ハンパないやろ? これで殴られたらたまらんよ(笑)」
 
 
などなど。
 
 
まあ、
 
緊張の「き」の字も無く(笑)
 
 
 
 
 
試合は、菅能選手がフック気味のパンチ主体で先手で攻めるのに対し
 
児玉選手がプレッシャーをかけて左ストレートとボディブローを主体に応戦。
 
 
互いに譲らない、高度なラウンドが続きました。
 
 
試合終了のゴングまで緊迫感のある試合展開が続き
 
判定へ。
 
 
 
僅差の判定で、児玉選手の勝利となりました。
 
 
 
 
 
今日の興業
 
児玉選手の豪快なKO勝利を見に行ったファンが多かったと思います。
 
 
それだけに、
 
中部のボクシングファンに、“菅能克彦”という存在を見せつける事が出来た形になったと思います。
 
 
 
僕は判定のこととかは分からないから何も言えないけど
 
個人的には菅能選手が勝ったと思ったし
 
そう思った観客が多かったのも事実だと思います。
 
 
 
とにかく、どちらに転んでもおかしくない“接戦”
 
名勝負だったのは間違いありません。
 
 
 
 
 
かつて、菅能選手と2度対戦した元日本ランカー
 
“駿河の虎”梶山友揮選手も観戦していました。
 
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「本当に接戦。おもしろかった。いい試合だった。」
 
と、かつてのライバルをたたえていました。
 
 
 
 
梶山選手は今回の試合、
 
菅能陣営側のリングサイドで見守っていたのですが
 
インターバルの最中、一度だけ
 
菅能選手と梶山選手が 目を合わせ、
 
拳を上げている場面があったのです。
 
 
 
あれは言葉ではなんとも言えないんですが
 
なんとも言えず、鳥肌が立つような、しびれるシーンでした。
 
 
 
拳を交えた同士ならではの、熱い関係ですね…!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今日は菅能選手、児玉選手ともに、本当にお疲れ様でした!
 
 
また、ヤマカワスポーツジムの会長、上野トレーナー、選手の方
 
皆様、今日は本当にありがとうございました。
 
 
 
 
 
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菅能選手、次も期待してます
 
 
 

菅能克彦×松尾佳彦2

 
 
 
 
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 山口県のホープ
 
菅能克彦選手(ヤマカワスポーツジム)が今日、3月15日
 
福岡県小倉北体育館にて、プロ18戦目を行いました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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相手は、テクニシャンの松尾佳彦選手(YANAGIHARAジム)
 
 
 
 
両者は、昨年7月以来の再戦です。
 
初戦は、偶然のバッティングにより、松尾選手が出血したために
 
4ラウンド途中で試合は終了。
 
規定により引き分け、という、不完全燃焼なものとなりました。
 
 
 
 
 
今日の結果は、10ラウンド判定の結果
 
松尾選手の勝利となったようです。
 
 
菅能選手、18戦目を白星で飾ることは出来ず、「判定負け」という結果となりました。
 
 
 
 
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しかし菅能選手
 
 
「めちゃめちゃ面白かった
 
 
「いつもKOか、負傷判定みたいに終わるけん、はじめて10ラウンド経験できたのもよかった」
 
 
「試合後に色んな人に声かけてもらって、めっちゃ嬉しかったよ」
 
 
 
と、かなり満足のようでした。
 
 
 
 
 
 
「判定に不服な人もいて、文句言ってくれる人もおったけど、結果が全てだから」
 
 
「文句言ったって覆らんしね」
 
 
「大人やろ?(笑)」
 
 
 
と、敵地での試合ばかりを経験する
 
菅能選手ならではの、まったく気にしていない様子の声も、
 
“さすが”としか言いようがありません。
 
 
 
 
 
実は今回の試合の前に
 
色々なことがあったようで、ボクシングから離れた時期もあったようです。
 
 
少しのブランクを作りながらも、練習再開から数週間で体が勘を取り戻し
 
それどころか、「開花した」感覚を覚えたという菅能選手。
 
 
「30代になって、これから強くなるよ
 
と、今回の試合からも、練習からも、確かな手ごたえを感じているようです。
 
 
 
しかし
 
「俺もまだまだだね。これからもっと頑張らんと」
 
 
と、まったくうぬぼれることなく、足元も見えています。
 
 
 
 
 
謙虚で明るく、そして何より、すごいボクシングを展開する菅能選手に
 
ぼくはまた改めて、より一層、ファン度が増してしまいました(笑)
 
 
 
 
 
 
そんな菅能選手、近々、もしかしたら、
 
楽しみな報告があるかもしれません…!
 
 
正式に発表できる段階になりましたら、またここで記事にします!
 
 
 
 
 
 
菅能選手、松尾選手
 
両選手とも、今日はお疲れ様でした。
 
今後の更なる活躍を期待します
 
 
 
 
 
このブログのこの記事を見たすべての方々
 
どうか
 
 
どうか菅能克彦選手の応援、よろしくお願いします
 
 
 
 
 

あす、ゴング

 
 
山口県のホープ・菅能克彦選手(ヤマカワスポーツジム)が、
 
あす、プロ18戦目を行ないます。
 
 
 
 
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軽快なフットワークと変則的な動きで、
 
今、西部地区で注目を集めつつあるボクサーです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回の対戦相手は、松尾佳彦選手(YANAGIHARA)
 
イメージ 2
 
 
松尾選手は、的確なリードパンチと懐の深さが印象的な“技巧派”タイプの選手です。
 
 
 
 
両者は、昨年7月以来の再戦になります。
 
 
前回は、中に入り込みに行った菅能選手と
 
それを迎え撃とうと構えた松尾選手が、
 
ちょうど、偶然のバッティング。
 
 
これにより松尾選手が出血してしまい、試合は4R途中でストップ。
 
 
不完全燃焼だった両者が、あす、決着戦です。
 
 
その例の、両者の一戦目。
 
菅能選手からDVDを送っていただいたので見れたのですが
 
ミドルレンジでのフェイントの掛け合いの多い試合で
 
菅能選手の踏み込みの速さも、松尾選手の距離感の良さも
 
どちらも見られる、なかなか緊迫した内容でした。
 
 
これからエキサイトしそうなところだったので、
 
「続き」が行われるのは、非常に嬉しいことです!
 
 
 
さて、菅能選手ですが
 
実は
 
 
今回の試合に向けて、ある大物とのスパーリングが実現したのです……
 
 
 
 
 
 
 
 
 
元日本スーパーフライ級王者
 
 
中広大悟選手
 
 
イメージ 4
 
 
 
 
河野公平選手・内藤大助選手・ポンサクレック
 
そして最近、世界王者となった佐藤洋太選手……。
 
 
中広選手のキャリアの対戦相手には、かなりの顔ぶれが!
 
 
そう、中広選手は間違いなく、“世界レベル”のボクサーです。
 
 
その中広選手とのスパーリング。
 
 
それもDVDを送ってくれたのを見たのですが
 
 
「すごい」
 
その一言です。。。。。
 
 
 
格上相手に臆することなく打って出て、
 
6ラウンドの間、終始激しい打ち合いが続いていました。
 
 
スパーリングの翌日
 
 
「はじめて“左ジャブがすげぇ”って思ったよ!」
 
「バッチバチよね」
 
「めちゃめちゃ面白かった!」
 
 
 
強い選手との空間は、最高だったようです。
 
 
中広選手との会話も色々聞かせていただいたのですが
 
「別次元のところの内容」というか。。。
 
 
こればっかりは、“一流”にしか分らない
 
かなり深い会話で、聞いていて痺れました…
 
 
内容は勿体ないので、ここでは紹介しません(笑)
 
 
 
 
とにかくとにかく、菅能選手
 
あしたです!!!
 
 
 
4月15日
 
 
福岡県の「小倉北体育館」
 
 
 
 
お近くの方は是非会場へ!!!!
 
 
 

4.15 菅能克彦 

 
 
ヤマカワスポーツジム所属
 
山口県の菅能克彦選手
 
 
 
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2003年、プロデビュー。
 
 
どこから飛ぶか分からない自由奔放な左右のパンチを武器に
 
デビューから連勝を飾り
 
 
2005年、西部日本新人王戦で準優勝。
 
2007年、西部日本王座獲得。
 
 
 
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自由奔放な試合ぶりに、そのボクシングセンス。
 
 
人間離れした独特な動きや身のこなしは、
 
かつて多くの日本人ボクサーの高い壁となったフィリピンの名ボクサー
 
ジェス・マーカを思わせるボクシングです。
 
 
僕は勝手に菅能選手のことを、“和製ジェス・マーカ”なんて、
 
このブログで書いちゃったりしてるんだけど…(笑)
 
 
 
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その菅能選手
 
4月15日にプロ18戦目が決定しました
 
 
 
 
福岡県の小倉北体育館にて
 
松尾佳彦選手(YANAGIHARAジム所属)と対戦します。
 
 
両者は昨年7月にも対戦していますが
 
偶然のバッティングで松尾選手が流血したことにより
 
不完全燃焼のまま、試合は途中でストップ。
 
 
今回は再戦であり、2人が決着をつける試合にもなります。
 
要注目です!
 
 
 
 
先日、菅能選手から電話をいただき
 
「最近、開花しとる」という、頼もしいコメントをいただきました!
 
 
 
楽しみな一戦です!!!
 
 
 
 
 
菅能克彦選手(ヤマカワスポーツジム)が今日 7月31日
 
福岡県にてプロ17戦目を行いました
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
今日の午前中、当日で気持ちの整理が大変なときでしょうに
 
菅能選手は僕に気を使ってくれて
 
電話をしてくれました…
 
 
 
 
「筋肉がついて減量きつかった(笑)」
 
と言いつつも、
 
 
「今回は今までで1番練習したよ」
 
「今は体調余裕やし、絶対KOするよ
 
と、頼もしい発言も聞けました
 
 
 
 
会場に応援に行けない僕は、今日は1日中落ち着かず
 
ただただ勝利を祈り、無事を祈り、吉報を待つのみ。。。。
 
 
 
 
 
そして先ほど、試合の結果を電話報告受けました。
 
 
 
 
 
「結果聞いてくれる?」
 
 
菅能選手の声は、笑い声ではあったものの、なんとなく苦笑いな感じ…
 
 
 
生きた心地がしない僕…
 
 
 
 
「相手がカットして出血しちゃって、4ラウンドで終了になっちゃった」
 
 
「バッティングらしくて、だからドローだよね」
 
 
 
 
4ラウンド負傷ドロー。。。
 
 
 
 
 
今回の試合、A級ライセンス保持者同士の10回戦契約での試合だったため
 
偶然のバッティングで選手が負傷し、試合続行不可能になった場合は
 
6ラウンド以降の場合は“そこまでの採点”となりますが
 
それ以前のラウンドでの試合ストップでは、負傷ドロー。“引き分け”という結果になります。
 
 
 
 
菅能選手は4ラウンドまでの試合展開に
 
たしかな手応えを感じていたようで、相当悔しい思いをされていました。
 
 
 
偶然のバッティングによる試合終了は、今回だけではない菅能選手。
 
 
「不完全燃焼」
 
と一言。
 
 
 
本当に悔しい悔しい結果だと思います。
 
 
 
 
 
この選手は今回の試合もそうですが、常に“敵地”で試合を行っている
 
“ホーム無きボクサー”です。
 
 
不利な状況、ジャッジを下されることも数多くあるようです。
 
 
実際ぼくが見た試合だけでも、
 
3試合、菅能選手には酷な判定が下されています。
 
 
その凄まじい才能とは裏腹に、戦績は平凡です。
 
 
普通の人間であればハートが腐ってしまう出来事が、何度も菅能選手を襲っています。
 
 
今日の結果も、その一つだったと思います。
 
 
しかし菅能選手は
 
「こんなことはいつものことだ」と言わんばかりに
 
 
「次からも応援よろしくお願いします
 
 
「試合のビデオ、また送るけん、そのときに連絡するね
 
 
と、明るく、何事も無かったかのように言葉を発してくれました。
 
最高にナイスガイ過ぎます!
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
・負けなかったこと
 
・大きな怪我や事故が無かったこと
 
・内容的に「勝っていた」という内容だったということ
 
 
 
その3点で、僕は正直言ってホッとして、安堵の気持ちが強いです。
 
 
 
鮮やかな勝利は、また次のお楽しみです。
 
 
菅能選手、今日は本当にお疲れ様です
 
また応援させてください。
 
 
 
そしてこの記事を見てくれた方、みんな、今後も菅能選手の応援をどうぞよろしくお願いします
 
 
 

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