生・観戦記

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僕が生観戦してきた試合を僕なりにレポートします! 
4回戦の選手から世界王者まで、リングで戦っている姿は
とてもカッコいいです!!
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ブログ放置してしまっていて申し訳ありません。m(__)m
 
久々すぎる更新になってしまいました。
 
 
 
それはそうと、
 
本日、日本ミニマム級タイトルマッチを観戦してきました
 
 
 
 
日本ミニマム級タイトルマッチ10回戦
王者:原隆二(大橋) 判定3-0 (97-94,97-94,97-94) 同級5位:伊藤秀平(真正)×
イメージ 2
挑戦者・伊藤選手の積極的な攻撃に苦戦しましたが
しっかりとディフェンスして、的確に的確にヒットを重ねる技巧は
「さすがチャンピオン」と思わせる、見事な試合運びでした!
 
序盤は伊藤選手の勢いがペースを握っている印象でしたが
徐々に見切ってきた原選手が、中盤戦はワンサイドゲーム。
 
しかし7ラウンド以降の終盤は、伊藤選手が意地を見せ、
何度もロープに詰める場面が見られました。
 
熱い打撃戦となりましたが、全体的に試合を支配した原選手が防衛成功となりました!
 
 
ミニマム級8回戦
日本ミニマム級2位:大平剛(花形) 判定3-0 (79-73,80-71,79-72) 北原和馬(畑中)×
日本ランカー大平選手の技巧と、ランカー挑戦の北原選手のガッツが光る好試合。
それにしても大平選手、地味に物凄い巧かったです。。
要所要所で、しっかりポイントをおさえていて、ランカーの貫録を見せました。
 
 
Sバンタム級8回戦
×日本バンタム級10位:柘植雄季(駿河) 4R 2分 10秒 TKO 長谷川雄治(横浜光)
日本ランカーの柘植選手に、横浜光ジムの長谷川雄治選手が挑戦した試合。
長谷川選手が1ラウンド終盤にダウンを奪う展開。
2ラウンドには、両者同時に出したパンチで両者同時に倒れる
“ダブルノックダウン”という珍しいシーンも見られました。
1〜4ラウンドまで毎ラウンドダウンを奪った長谷川選手が4ラウンドTKO勝利となり、
ランク入りほぼ確定という結果となりました!
 
 
ライト級8回戦
中野和也(花形) 1R 1分 43秒 KO コメアク・ギャットプラチャ(タイ)×
 
 
中日本新人王 フェザー級4回戦
×瀧倫至(駿河男児) 判定2-1 (39-38,37-39,39-37) 水野孝亮(緑)
 
 
中日本新人王 バンタム級4回戦
安藤光(西遠) 2R 1分 37秒 KO 井上元貴(岐阜ヨコゼキ)×
バンタム級4回戦で出場し、2ラウンドTKO勝利した 西遠ジムの安藤光選手は、
かなり期待できる選手だと思いました!
冷静な試合運びが光っていて、
フットワークにしても攻防にしても、とにかく全てにおいてバランスが良くて
新人王戦、かなり上位までの活躍が期待できそうです!
 

71.5kg契約4回戦
×浅原亮弘(駿河男児) 判定0-2 (38-39,38-39,38-38) 作田祐一(ネクサス)
 
 
60.0kg契約4回戦
×戸栗和吉(駿河男児) 判定0-2 (38-39,37-38,38-38) 宮野智宏(富士山ネクサス)
 
 
Lフライ級4回戦
横江健太(駿河男児) 4R 1分 59秒 TKO 三浦康輔(ミナノ)×
 
 
 
 
 
会場には、
 
大橋秀行氏、花形進氏、山口裕司氏、長嶋健吾氏、佐藤幸治氏、石原英康氏、石井一太郎氏
 
八重樫東選手、細野悟選手、大場浩平選手
 
といった、豪華な面々が沢山いました!!
 
 
 
日時/4月22日(日曜) 12:30開場 13:00開始
 
場所/静岡県静岡市 「清水マリンビル」
 
 
 
4回戦 スーパー・バンタム級
○加藤 誠 (三津山)  判定 3−0 ( 39−37・39−38・39−38 ) 鈴井 邦明 (西遠)●

6回戦 スーパー・バンタム級
○山崎 智也 (駿河)  判定 3−0 ( 60−54・60−54・60−54 ) 中里 祐也 (鈴鹿ニイミ)●

6回戦 56.5 Kg契約
○藤本悠起 (三津山) 判定 2−0 ( 57−57・58−56・58−56 )丸橋 健吾 (鈴鹿ニイミ)●

8回戦 ミドル級
○胡 朋宏 (横浜光)  TKO6R 1'35" 田島 秀哲 (西遠) ●

8回戦 52.5 Kg契約
○鶴見 旭 (三津山)  KO4R 0'23" ペッチバンチャイ・オーブンチャイ (タイ)●

 
 
 
 
 
 
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藤本悠起選手。
 
怪我の手術で1年以上のブランクを作りながらも、昨年10月に現役復帰。
 
その試合はブランク後で準備期間が少なく、尚且つキャリア初の6回戦ながらも
 
スタミナを一切落とすことなく戦い抜き、「引き分け」という結果を残しています。
 
今回は、その10月以来の試合でした。
 
序盤から相手の倍以上の手数で試合を支配。
 
攻撃的な試合展開をしつつも、堅いガードで相手の攻撃はキッチリと防ぎ
 
見事、再起後&6回戦で 初勝利。
 
これでプロ戦績を7戦5勝1敗1分けとし、
 
6回戦でもう1勝することで、8回戦
 
“A級ボクサー”に昇格することがほぼ確実です。
 
 
 
 
 
 
 
 
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メインに登場した元中日本新人王
 
“ブンブン丸”
 
鶴見旭選手。
 
この日も豪快な強振を何度も魅せました。
 
タイミングを計って、的確に相手の急所を強打で捉える。
 
単発な動きに対して賛否両論ありますが
 
今回もキッチリと仕留め、見事なKOシーンを披露しました。
 
スーパーフライ級でこの破壊力は破格です。
 
 
 
 
 
 
 
 
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セミファイナルでの胡選手vs田島選手によるミドル級のランカー対決。
 
これは本当に名勝負でした。
 
ミドル級とは思えない両者のスピード。
 
田島選手がフットワークとリードブローを駆使してるかと思えば、
 
胡選手がキッチリと相手の攻撃をかわしながらプレスをかける。
 
1ラウンド終盤に見せた、胡選手の放つ右アッパーによるダウンシーン。
 
これはもう、芸術の域でした。
 
その後もスリリングな展開が続く中で、6ラウンドに胡選手の強打が田島選手を捉え
 
見事なKO決着となりました。
 
これは本当、凄い試合でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
結果を載せるのが遅くなってしまい、すいませんでした〜〜
 
 
 
 
 
 
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【第1試合】
×高山直也(駿河男児)  判定3-0  西岡正(コーエイ工業小田原)
 
 
 
【第2試合】ライトフライ級4回戦
×横江健太(駿河男児) 4RTKO 大野兼資(畑中)
 
 
 
【第3試合】53・5Kg契約ウエイト4回戦
×カオス江崎(浜松堀内) 判定3-0 大和田寿(厚木平野)
 
 
 
【第4試合】スーパーバンタム級4回戦
星山徳法(富士) 判定3-0  牛木大地(平石)×


【第5試合】ライト級4回戦
×戸栗和吉(駿河男児) 判定0-3 平野麻幸(花形)
 
 
 
【第6試合】フェザー級4回戦
瀧倫至(駿河男児) TKO3R 平田遼(厚木平野)×
アマチュア出身で期待の瀧が、この日プロデビュー。
動きが硬くパンチが単発で、被弾も目立つ。
対する平田は懐が深く、的確にポイントを集める。
平田のペースで試合は進んだものの、3回、瀧の連打が平田を捉え、レフェリーが試合をストップ。
少しストップが早めに感じたものの、瀧は、劣勢の中からの逆転勝利となった。
 
 
【第7試合】60Kg契約ウエイト6回戦
 ○中野和也(花形) TKO3R 村松翼(駿河)×
アマチュアエリートの中野vs元中日本新人王の村松という、好カードが実現。
フットワークを多用して的確なパンチを集める中野がペースをつかむ。
村松は本来の手数が出ず、ラウンドを追うごとに劣勢になっていく。
左のパンチが出ず、右のパンチばかりが目立ち、それも空を切ってしまい
打ち終わりに中野がポイントを集める展開。
3回終了時、村松が試合続行不可能と判断し、レフェリーが試合をストップ。
試合後、村松は眼底骨折が発覚。担架で運ばれた。
 
 
【第8試合】53Kg契約ウエイト6回戦
 ○松本亮(大橋) 1RTKO  ニチャオ・ルークマカムワン(タイ)×
“高校4冠”の天才・松本が登場。
序盤からスピードとテクニックでタイのニチャオを圧倒。
華のあるボクシングを展開し、連打ですぐさま試合を終わらせた。
これで松本は、大みそかのプロデビュー戦に続いて、プロ2連勝。 
 
 
【第9試合】スーパーバンタム級8回戦
柘植雄季(駿河) 判定3-0 田村啓(花形)×
アマチュアエリートで、プロでも全日本新人王を獲得している日本10位の柘植が
前回、プロ初黒星を喫してからの復帰戦に望んだ。
対戦相手はベテランの田村。
6勝19敗という戦績で、一度はNHKで「連敗ボクサー」として特集されたこともある苦労人。
試合は序盤から柘植がスピードの差を見せつける展開。
ジャブで田村の前進を寸断し、華麗なフットワークを見せつけ、3ラウンドにはダウンを奪う。
柘植のKO勝ちが時間の問題かと思われたが、田村が強引な攻めで形勢逆転を狙う。
途中、田村がダウンを奪い返す奮闘を見せる。(レフェリーはブレイク後の攻撃と判断し、ダウンにはならず)
その後は田村がスウィングで攻め、柘植がスピードで対抗する、一進一退の展開。
的確にポイントを奪った柘植が判定勝利。 
 
 
【第10試合】48Kg契約ウエイト8回戦
原隆二(大橋) KO2R  ヨクトン・ポーンチャイジット(タイ)×
“高校4冠”の実績を持ち、プロでも全日本新人王を獲得している原。
タイのヨクトンと対戦。
ヨクトンがコンビネーションで攻め立てるシーンもあったが、原は完璧なガードを披露。
1ラウンド終盤には右ストレートでダウンを奪う。
2ラウンド、ヨクトンが捨て身で打ってくるものの、原はすべてカバーし、
逆にカウンターで強烈なボディブローをヒットさせ、KO。
原がまた白星を増やし、日本タイトル挑戦へ弾みをつけた。
 

 
 
 
いや、おもしろかったです。
 
柘植×田村戦が個人的にベストバウトでした。
 
柘植選手の試合は相変わらず華があるし、相手の田村選手が素晴らしかった。

 
 
多くの観客がいて、
 
八重樫東選手や、色んな王者たちやジョー小泉さんなども来場しており
 
すごい盛り上がりました。
 
 
八重樫選手、挨拶もされていたんですが
 
「夏ごろに大きな試合あります」と言っていました。
 
これ、やっぱりあの人との試合でしょうか…?
 
楽しみです!!
 
 
いやはや、素晴らしい興業でした。
 
 
イメージ 2
 
 
SOUL FIGHTING シリーズ41
 
場所/名古屋国際会議場イベントホール
 
日時/2011年11月27日 13:00開始
 
 
 
 
第1試合 54.5kg4回戦
小杉光晃(浜松堀口) 判定0−3 奥田翔太(岐阜ヨコゼキ)
今回がプロデビュー戦の奥田。
対する小杉は、これまで1勝1分、プロ3戦目。
デビュー戦の奥田が小刻みに動きながら先手で仕掛ける展開。
小杉は冷静に対応し、打ち終わりを打ってポイントを稼いでいく。
小杉がキャリアの差を見せつけるように圧倒した内容に思えたが
ジャッジの下した判定では、奥田に軍配。
小杉の攻防一体の技術が光る試合だった。
 
 
 
第2試合 ライトフライ級4回戦
和田裕貴(川田) 2RTKO 早川大助(とよはし)
6戦1勝4敗1分と、今回が7戦目のベテラン和田。
対する早川は、この日がプロデビュー戦の17歳。
試合開始早々、早川のスピーディなコンビネーションが会場を沸かす。
ラウンド終盤には早くもダウンを奪い、早川のワンサイドの展開。
しかしダウン後に加撃があったとして、早川は1ポイント減点。
2ラウンドに入ると、さらにギアを上げて攻める早川。
和田も打ち合いに応じ、打ち合いの中で早川がグラつく場面があった。
逆転もあるかと思われた矢先、早川の強打で和田が再びダウン。
立ち上がるものの足元おぼつかず、レフェリーストップ。
早川は、かなりの逸材。
 
 
 
第3試合 56kg4回戦
池田 創(KOZO) 判定0−3 岩田 直(岐阜ヨコゼキ)
2戦2勝と勢いに乗る池田に対し、11戦2勝7敗2分と、苦労人の岩田。
両者ともに長身でリーチも長い。
岩田が先手で仕掛け、池田がサークルして迎え撃つ展開。
序盤は岩田の強振するパンチの空振りが目立ったが、徐々に池田が後退。
池田陣営のセコンドからカウンターの指示が飛ぶが、防戦一方になっていく。
勢い付いた岩田が攻め立て、試合終了のゴング。
判定は、常にペースを支配していた岩田に軍配。
変則な攻撃パターンを繰り返し、独特の試合を展開する岩田、この勝利でB級昇進ほぼ確実。
 
 
 
第4試合 52.5kg4回戦
川村琢磨(畑中) 1RTKO 村瀬恭兵(岐阜ヨコゼキ)
3戦2勝2KO1敗と好成績の川村。
対する村瀬は、2勝5敗2分と黒星が先行しているが、
これまでかなりの強敵とも試合経験のある“キャリア”を武器とする。
両者の対戦は、1R開始早々、川村の強打がカウンター気味にクリーンヒットし
ダメージが深刻な村瀬を見て、レフェリーが試合を止めている。
川村、快心のKO勝利。
 
 
 
 
第5試合 スーパーフェザー級4回戦
中川祐輔(鈴鹿ニイミ)  ドロー 西野智貴(岡崎)
風貌も体格もイカつい中川に対し、
高校生プロデビューの西野は長身で細身で、見た目もさわやかな印象。
同級生の応援団を背にリングインした西野に対し
不敵な表情で挑発を繰り返す中川。
しかし、体格とスピードで勝る西野が序盤戦を制する。
劣勢にたたされた中川だが、3ラウンドに入るとギアを上げ、西野を防戦一方にする。
試合は判定にもつれ込み、ドロー、引き分けとなった。
 
 
 
 
第6試合 フェザー級6回戦
林 翔太(畑中)  判定3-0 村松翼(駿河)
2007年度全日本新人王準優勝で、現在、日本ランキング10位の林。
対する村松は、2010年度中日本新人王。
両者ともに中部地区で注目されているホープ同士の一戦。
ランカーの林が格上ではあるものの、最近は連敗を喫しており
逆に村松は、7月に実力者との一戦を制し、勢いに乗っている。
両者の試合は、村松がひたすら前進し、林がサークルしながらヒットを重ねる。
ラウンドを追うごとに村松の圧力が強くなっていき、林が後退する場面が増える。
しかし林は手数を止めず、ポイントをしっかりと取っていく。
村松も右フックからの攻撃で反撃を試みたが、林がペースを渡さず試合終了。
連敗からの脱出、ランキング防衛と、林にとって大きな勝利となった。
 
 
 
第7試合 フェザー級6回戦
児玉善徳(畑中)  TKO3R 山崎智也(駿河)
アマチュア時代、高校フェザー級チャンピオンに輝いている逸材・児玉。
児玉は、自身が所属する畑中ジム・畑中清詞会長が現役時代、世界王座奪取した年に生まれたとのこと。
対する山崎は、2007年度中日本新人王。
的確なブローと冷静な試合運びが光る好選手。
試合は、児玉がリング中央からプレッシャーをかけ、山崎がリングをサークルしてチャンスをうかがう展開。
時折、山崎がショートのコンビネーションを打ち込むが、児玉はキッチリとガード。
3ラウンドになるとギアを上げて児玉が攻撃を仕掛ける。
このラウンドに山崎から3度のダウンを奪った児玉がTKO勝利。
児玉は今後要注目。
 
 
 
第8試合 メインイベント バンタム級8回戦
田中裕士(畑中)  判定2−1 レイ・ラス・ピナス(比国)
畑中ジムのホープ・田中が東洋ランカーに挑戦。
レイ・ラス・ピナスはOPBF11位にランクする実力者。
両者が並ぶと結構な体格差があり、田中が体格で有利。
しかしピナスは鋭い踏み込みと柔軟な膝の使いからの的確なブローに迫力がある。
田中も堅実なボクシングでポイントを集める。
高レベルのペースのやり取りに終始し、試合終了。
勝敗は、ジャッジ2名が田中を支持し、田中はランキング入り確実。
 
 
 
 
 
 
 
ということで全8試合。
 
すべて物凄くいい試合でした
 
 
 
 
 
今回ぼくは、
 
三津山ジム所属のプロボクサー・藤本悠起選手と一緒に会場で観戦しました。
 
イメージ 1
 
藤本選手はここまで6戦4勝1敗1分。
 
 
この6戦の唯一の敗戦が、今回、6試合目に出場した村松翼選手との対戦です。
 
「まさか自分が負けた相手の応援に来るとはなぁ…(笑)」と言っていましたが、
 
今では良きライバルとして切磋琢磨する間柄のようです。
 
 
藤本選手は豊富なスタミナと止まらない手数、頑丈な身体を武器とする
 
タフなファイタータイプの選手。
 
右腕に怪我を負い、手術で休養を余儀なくされる時間がありましたが
 
今年10月、ようやく待ちに待った復帰戦を行いました。
 
 
A級ライセンス獲得やランキング入りなど
 
今後に期待が持たれる選手です。
 
 
 
 
 
また、今回少しだけですが、ブログ仲間のMikiさんと久々にお会いすることができました。
 
熱心に会場に足を運び、多くのボクサーを支援する、本当にすごい方です。
 
ちょっと慌しかったですが、藤本選手のことも紹介できました。
 
Mikiさん、ありがとうございました!
 
 
 
 
 
 
 
ということで
 
以上、素人の、久々の観戦記でした(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
 
ボクシング生観戦してきました
 
 
 
素晴らしい試合ばかりで充実した内容でした。
 
全試合の結果は、以下の通りです!
 
 
 
1試合目 スーパーバンタム級4回戦
稲 尚和(沼津石川) 1RTKO 望月太郎(新日本カスガ)
 
 
2試合目 スーパーバンタム級4回戦
牛木大地(平石) 判定1−2 栗原孝介(小熊)
 
 
3試合目 スーパーライト級4回戦
暮林達雄(三津山) 判定1−2 飯島彰彦(富士)
 
 
4試合目 バンタム級4回戦
加藤誠(三津山) 判定0−2 カオス江崎(堀内)
 
 
5試合目 スーパーフェザー級4回戦
松尾和也(三津山) 判定2−1 岩根将成(アポロ)
 
 
6試合目 スーパーフェザー級6回戦
清水庸平(駿河) 6R TKO 朝岡泰史(タキザワ)
 
 
7試合目 スーパーフライ級6回戦
鶴見旭(三津山) 2R TKO ヌンウボン・シット・マノペッチ(タイ)
 
 
 
8試合目 フェザー級6回戦 メインイベント
イメージ 5
藤本悠起(三津山) 引き分け1−1 正野晃(アポロ)
 
 
 
 
 
 
 
写真を何枚も載せようと思い、いくつか写真を撮ったんですが
 
ほとんどブレていて全然ダメでした。。。
 
 
すいません。。
 
 
それでも何枚か、ブレが少ない写真は貼っておきます
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
タキザワジム
 
“ウルフ”朝岡泰史選手の登場
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
ウルフ勝利
 
 
7月は悔しい敗戦を喫しましたが
 
その悔しさをすべて吹き飛ばしてしまうような
 
豪快な、素晴らしいTKO勝利でした。
 
 
改めて、やはり本当にすごいボクサーで感動してしまいました。
 
 
今日ははじめてお会いできて、少しだけ、話もさせていただきました。
 
 
物凄いオーラでギラついた眼光に
 
正直、圧倒されてしまいました。
 
 
間違いなく今後、上に行くボクサーです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
こちらは、元日本ミニマム級1位
 
三津山ジムの飯田大介選手
 
 
11月・中国にて、
 
WBCアジアライトフライ級タイトルマッチに挑戦することを表明しました。
 
 
このタイトルの王者は、中国の熊朝忠選手。
 
 
熊選手は以前、来日して
 
WBC世界フライ級タイトルに挑戦しています。
 
 
当時王者の内藤大助選手からダウンを奪い、
 
タイトル奪取まであと一歩というところまで善戦したのは
 
まだ記憶に新しいです。
 
 
飯田選手にやって来たビッグチャンス。
 
 
 
 
『17年現役生活をしてきて、何度も心が折れそうになった』
 
 
『でも続けてきたから、こうしてチャンスが来た』
 
 
『勝って、戻ってくる』
 
 
 
 
力強い意気込みを語ってくれていました。
 
 
ベルトを日本に持ち帰ってくることを祈るばかりです…!
 
 
 

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