静岡の星・宮城ユウヤ

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静岡県清水のスピードボクサー 宮城ユウヤ
三津山ジム所属
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今月21日に、静岡県・清水マリンビルにて

スーパーバンタム級のランキングボクサーである宮城ユウヤ選手(三津山)が、

OPBF東洋太平洋タイトル前哨戦を行います!

http://shizuoka.nikkansports.com/news/p-sn-tp3-20071003-264891.html



宮城選手にとって、タイトル前哨戦はこれが3度目であります。

しかし、過去2度のタイトル前哨戦は、格下相手に不本意な内容での勝利ということで、

今回は満足のいく勝利をして、これを最後の前哨戦にしたいとの事であります。


ちなみに、過去2度のタイトル前哨戦の日刊スポーツさんの記事↓

ブンミー戦 http://shizuoka.nikkansports.com/news/p-sn-tp3-20070226-162348.html

ビホック戦 http://shizuoka.nikkansports.com/news/p-sn-tp3-20070521-202041.html




宮城選手の狙うOPBF東洋太平洋スーパーバンタム級のタイトルは、

王者がタイのウェート・サックムアングレーン。

この選手、90戦以上の恐ろしいほどのキャリアを持ち、

全階級を通してのOPBF王者の中でも、1番の実力者と言っても過言ではありません。。。


正直、現段階ではファンの僕から見ても、宮城選手の圧倒的不利だと思います。

でも、21日の試合では、そんな思いを吹き飛ばすような、完璧な勝利を期待します!


ガンバレ宮城ユウヤ!!


日本・東洋スーパーバンタム級ランカーの宮城ユウヤ選手(三津山)

10月21日に行われる対戦相手が決まったようです。


box recによると、Tongdaeng Panuadpenboranというタイの選手のようです。

名前が読めないです…(笑)


う〜ん。。。

日本ランカーとの対戦が見たかった僕としては、

ちょっと残念な気持ちがありますが、

とにかく、とにかく頑張ってほしいです!


皆さんも応援よろしくお願いします!

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日本・東洋スーパーバンタム級ランカーのホープ・宮城ユウヤ選手(三津山)の21戦目が

10月21日に静岡清水で行われる予定だそうです!


前回、タイ人を相手に東洋タイトル前哨戦を行いましたが、

ダウンを奪われるなど、思うような試合が出来ずに、とても悔しい思いをしました。

その試合の新聞記事→ http://shizuoka.nikkansports.com/news/p-sn-tp3-20070521-202041.html


最近、宮城選手の新しい情報がまるでなくて心配していたんですが、

10月に試合との事、また頑張ってほしいです!

対戦相手や、詳しいことはまだ全然分りませんが、

分り次第、報告しますので、皆さん是非とも宮城ユウヤの応援をお願いします!!


個人的には、日本ランカーとの対戦を希望します!

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このブログでは、三津山ジムのエース宮城ユウヤ選手をずっと応援しています!

5月に試合をして以来、最近、宮城選手の情報が入らないので、

宮城選手が戦ってきた選手たちを紹介したいと思います!




北岡久住 (緑)  試合結果:宮城 判定勝利
デビュー戦の相手です。
この試合で宮城選手はプロボクサーになったわけですが、
北岡選手もこれがデビュー戦だったようです。
北岡選手はBox Recによると、その後2戦してからは試合を行っていないようです。
デビュー戦の相手だけあって、宮城選手にとって、かなり印象深いボクサーだったと思います。



矢吹敬(平石) 試合結果:宮城 1R TKO勝利
矢吹戦は、宮城選手が初のKO勝ちを飾った試合です。
しかし、矢吹選手は僕、好きなボクサーの一人です。
軽いフットワークを使った冷静なボクサーですが、昔は暴走族にいたなど、ヤンチャだったようで(笑)
キャリア序盤は負け越しで始まっていますが、しぶとく頑張って
この間、後楽園ホールで初の8回戦を行いました。
残念ながら負けてしまったそうですが、今後もしぶとく現役でいてくれることと思います!



岩崎晃一(畑中) 試合結果:ドロー
宮城対岩崎戦は、中日本新人王の予選で対戦したんですが、
「事実上の決勝戦」という前評判があったほどのホープ同士の対戦。
試合は、1ラウンドに宮城がダウンを奪って優勢に試合を進めながら、ジャッジの判定はドロー。
地元有利のジャッジでは、新人王特別ルールで勝者扱いとなったのは岩崎選手でした。
岩崎選手、キャリア序盤は活躍していましたが、
途中からは試合数がかなり減り、結果も出ませんでした。
昨年2月の試合では動きにまるでキレが無く、別人のようでした。
思うような練習環境に恵まれてないのか、どうなのか…。
次にリングにたつときは、以前のような強い岩崎選手を見せてほしいです。



岩村征士 (岡崎) 試合結果:宮城 判定勝利
岩村戦は、岩崎戦ではじめてプロのリングで悔しい思いをした宮城選手の復帰戦。
この試合、見てないんですが、2−1判定ということから、苦戦したと考えられます。
岩村選手は強いプレスで相手を追ってくるので、それに苦戦したものと思われます。
岩村選手は、他の試合で何試合か見たけど、それらの試合でも
相手を苦しめながらも被弾が多くて、印象悪くて負けてました。。
Box Recで見る限りでは、2004年12月の試合を最後に、試合を行っていないようです。



小西鉄也 (東海) 試合結果:宮城 判定勝利
この小西戦も、スプリットでした〜^^;
この試合、小西選手に1ラウンドにダウンを奪われる苦しいスタートになってしまったんです。
その後は宮城選手が必死に攻め続けて逆転勝利となったわけですが…
小西選手、この宮城戦までに既に12戦のキャリアの持ち主でした。
6回戦ボクサーでもおかしくないボクサーだったので、この苦戦は全然不思議ではありません。
キャリアの重要さを思い知らされた一戦でした。
小西選手は、宮城戦後に3戦して、2006年10月を最後に試合をしていません。
この選手、2戦見ましたが、僕が見た限りでは、ラフな一面もあり、
相手を苛立たせる試合を出来る選手でした。




プロスポーツ選手は、やっぱライバルあってこそで、お互いを高めあう素晴らしい関係ですね。

宮城選手のプロ5戦目までの対戦相手を、僕の知ってる限り紹介しましたが、

とりあえず、続きはまた後日ということで^^;

塩谷 悠のタイトル挑戦

塩谷悠選手(川島)が、下田昭文選手(帝拳)の持つ日本タイトルに挑戦します。


下田は全階級の日本王者を見ても、トップクラスの選手です。

スタミナ不足なところはありますが、センス抜群で、スピードあり、パワーありの

強い強いチャンピオンです。


その下田に塩谷が挑戦することについて、とても興味があります。

僕は塩谷の試合を見たことがありません。

なのに、なんで気になるかという言いますと、

2003年度のスーパーバンタム級全日本新人王だからです。

2003年度のスーパーバンタム級新人王トーナメントというと

僕の応援する宮城ユウヤ選手(三津山)が出場していたトーナメントです。


宮城は、中部地区は優勝して勝ち抜いたものの、

西軍代表決定戦で相手の巧みなテクニックに自分のボクシングを殺され

トーナメント半ばで初黒星を喫しています。


その、宮城に勝利した選手に判定勝ちして、全日本新人王に輝いたのが塩谷です。


直接的には関係ありませんが、宮城選手を応援する者としては

やっぱり塩谷という選手は気になる選手です。


また、宮城選手と塩谷選手は、両者ともにスピード重視の試合展開で、

ボクシングスタイルがそっくりだと聞きます。

そういうことからも、塩谷があの下田にどれだけ通用するのか知りたいのです。


今から楽しみです!


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