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このブログでは、三津山ジムのエース宮城ユウヤ選手をずっと応援しています!
5月に試合をして以来、最近、宮城選手の情報が入らないので、
宮城選手が戦ってきた選手たちを紹介したいと思います!
北岡久住 (緑) 試合結果:宮城 判定勝利
デビュー戦の相手です。
この試合で宮城選手はプロボクサーになったわけですが、
北岡選手もこれがデビュー戦だったようです。
北岡選手はBox Recによると、その後2戦してからは試合を行っていないようです。
デビュー戦の相手だけあって、宮城選手にとって、かなり印象深いボクサーだったと思います。
矢吹敬(平石) 試合結果:宮城 1R TKO勝利
矢吹戦は、宮城選手が初のKO勝ちを飾った試合です。
しかし、矢吹選手は僕、好きなボクサーの一人です。
軽いフットワークを使った冷静なボクサーですが、昔は暴走族にいたなど、ヤンチャだったようで(笑)
キャリア序盤は負け越しで始まっていますが、しぶとく頑張って
この間、後楽園ホールで初の8回戦を行いました。
残念ながら負けてしまったそうですが、今後もしぶとく現役でいてくれることと思います!
岩崎晃一(畑中) 試合結果:ドロー
宮城対岩崎戦は、中日本新人王の予選で対戦したんですが、
「事実上の決勝戦」という前評判があったほどのホープ同士の対戦。
試合は、1ラウンドに宮城がダウンを奪って優勢に試合を進めながら、ジャッジの判定はドロー。
地元有利のジャッジでは、新人王特別ルールで勝者扱いとなったのは岩崎選手でした。
岩崎選手、キャリア序盤は活躍していましたが、
途中からは試合数がかなり減り、結果も出ませんでした。
昨年2月の試合では動きにまるでキレが無く、別人のようでした。
思うような練習環境に恵まれてないのか、どうなのか…。
次にリングにたつときは、以前のような強い岩崎選手を見せてほしいです。
岩村征士 (岡崎) 試合結果:宮城 判定勝利
岩村戦は、岩崎戦ではじめてプロのリングで悔しい思いをした宮城選手の復帰戦。
この試合、見てないんですが、2−1判定ということから、苦戦したと考えられます。
岩村選手は強いプレスで相手を追ってくるので、それに苦戦したものと思われます。
岩村選手は、他の試合で何試合か見たけど、それらの試合でも
相手を苦しめながらも被弾が多くて、印象悪くて負けてました。。
Box Recで見る限りでは、2004年12月の試合を最後に、試合を行っていないようです。
小西鉄也 (東海) 試合結果:宮城 判定勝利
この小西戦も、スプリットでした〜^^;
この試合、小西選手に1ラウンドにダウンを奪われる苦しいスタートになってしまったんです。
その後は宮城選手が必死に攻め続けて逆転勝利となったわけですが…
小西選手、この宮城戦までに既に12戦のキャリアの持ち主でした。
6回戦ボクサーでもおかしくないボクサーだったので、この苦戦は全然不思議ではありません。
キャリアの重要さを思い知らされた一戦でした。
小西選手は、宮城戦後に3戦して、2006年10月を最後に試合をしていません。
この選手、2戦見ましたが、僕が見た限りでは、ラフな一面もあり、
相手を苛立たせる試合を出来る選手でした。
プロスポーツ選手は、やっぱライバルあってこそで、お互いを高めあう素晴らしい関係ですね。
宮城選手のプロ5戦目までの対戦相手を、僕の知ってる限り紹介しましたが、
とりあえず、続きはまた後日ということで^^;
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