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今年の新人王戦、静岡県の三津山ジムから3選手も中日本新人王決勝に進出する快挙です。 日刊スポーツ新聞さんに大きく掲載されていたので、紹介しておきます!! 三津山ジムは、僕が最も推しているボクサーの宮城ユウヤ選手が所属していています。 三津山ジムが新人王戦でここまでの活躍を見せるのは、 2003年にその宮城選手が西軍代表決定戦まで勝ち進んだ以来。 尾形謙一選手・鶴見旭選手・加藤誠選手の3選手には 先輩の宮城選手を超える活躍を見せて、是非とも、全日本新人王を獲得してほしいです。 上に載せた日刊スポーツさんの記事にも詳しく書かれていますが、 三津山ジムの会長さんを僕も紹介しておきます! 三津山ジム会長・三津山立直さん 『東海四県で唯一、日本タイトル2階級制覇選手を輩出したジム』と、胸を張ります。 日本タイトル2階級制覇王者のダイナマイト松尾にはじまり、 シャーク石原、村越裕昭、飯田大介、柏樹宗ら、多くの名選手を育てています。 会長自身、現役時代は日本ウェルター級2位まで登り詰めた実力者で、 フィリピンの英雄、フラッシュ・エロルデとの激戦は今でもフィリピンで有名だそうです。 毎年行われる三津山ジム主宰の興行『三津山ボクシングアワー』は、 なんと50回を越える回数を重ねています。 しかもそのすべてが三津山ジムの単独開催、 メインイベントは三津山ジムの選手が務めてきたとのこと。 つまりそれは、「30年近くの間、常に10回戦を戦えるボクサーが居続けた」ということになります。 これだけで、三津山会長のプロモート能力、指導能力の凄さが分かりますねぇ。。汗 この写真は、スパーリングのインターバルで、宮城ユウヤ選手にアドバイスする三津山会長。 僕が以前、宮城選手とお話させていただいたとき、「会長は父親のようです」とおっしゃっていて、 三津山会長を心から尊敬しているようでした。 今回、新人王戦で活躍を見せる3選手も、宮城選手同様、 三津山会長という力強い存在を背に頑張ってくれることでしょう! 要注目です! こちらは、三津山ジムトレーナー・三津山聡さん 三津山会長の息子さんです。 親子2代でボクサーという、まさに“ボクシング一家”ですね。 聡トレーナーは高いボクシングセンスを持っていて アマチュア時代に本場アメリカでボクシングを学び、プロでの活躍を期待されましたが 目の怪我で断念。 現在は、現役時代に身に付けた豊富なボクシング技術を、 トレーナーとして所属選手に伝えています。 聡トレーナーの持つミットは早くて正確で、素人の僕から見ても、 間違いなく一級品です。 三津山会長・聡トレーナー・中日本決勝に進出した3選手 当日は僕は応援に行けなくて申し訳ないのですが、遠くから応援してます。 みんな頑張って下さい!!
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