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3年目ほぼ天井形成 選挙投票日まで・・・ピークは10月15日?
19日の東京株式市場は、米国の金利上昇を受けた円安・ドル高の進行や安倍晋三首相が衆院の早期解散方針を固めたことを好感、ほぼ全面高となった。日経平均株価は前週末比389円88銭高の2万0299円38銭と大幅続伸し、年初来高値を更新。2015年8月18日以来、約2年1カ月ぶりの高値水準で取引を終えた。
1ドル=111円台後半まで進んだ円安を好感し、自動車や電機といった輸出企業を中心に業績向上への期待感から株価が大きく上昇した。輸出企業以外でも、銀行や情報通信など主力銘柄の株価が一斉に値上がりした。「欧米などの海外機関投資家が買いを入れた」(銀行系証券)とみられ、日経平均の上昇幅は一時411円に達した。 東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も28.94ポイント高の1667.88と年初来高値を更新。また東証1部の時価総額は、過去最高の613兆7403億円に膨らんだ。出来高は20億4459万株、売買代金は3兆1059億円と活況だった。 東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台後半と大幅に下落。7月26日以来、約2カ月ぶりの円安水準となった・・・ |
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