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1974年、果てしなく続いていた内戦の中、アフガニスタンで、バーミャン石窟の大石像が破壊され
た。それまでのバーミヤンは平和で豊かであったであるうそれゆえか他にも目的があったのであろう。
ソ連群がアフガニスタンに侵攻したのは、1979年の事であるが、アメリカの後ろ盾によって、パキス
タンからタリバーンが、侵入することによって、バーミヤンの遺跡が破壊されたのです。
アフガンは今だに、失われた石像の修復作業を終える事も出来ず、経済も疲弊したまま、内戦も治まら
ず、飢饉襲っているのは、一対誰のせいなのか。
あれから35年の年月が流れた。その当時には、思いもよらない事態にさらされた米国。
アメリカ同時多発テロへの報復、タリバン掃討作戦、フセイン大統領の処刑。そして、そこに追従してき
た、日本、本当にいったい誰がこの事の責任を取るのだろう。 なぜこうも人びとは、戦争をしたがるの
か。なぜそこまでして弱き人達を苦しめるのか。後、何人の血が流れなければ成らないのか。そして、
その血は何一つ悪い事もしていない人の血であると言う事を。わかっているのだろうか。
我が日本も、このままでは いけないのではないのかと あと1週間で新しい年に成る前に。
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