20150501 終値 19,531.63 ~2015年3月4日 18,703.6
【22,000円という日経平均は十分考えられる範囲】
10月31日の日経平均終値は16,413円(+755円)と大きく上昇しました
機関投資家の資金が流れ込むということは、相場を買い支えるわけですから そのことの期待も含めて相場が上昇することは必然なのです そして、3月20日の終値で19,560円と2万円は目の前となりました 10/30〜3/20の5ヶ月で日経平均は25%の上昇となりました 今後の相場の動きとして考えられるものは
今年の10月からは厚生年金と共済年金が統合されることです 共済年金の資金は50兆円といわれていますから GPIFが持つ資産は179兆円ということになります 個別の共済年金の運用状況はわかりませんが 今後はGPIFによって資金運用されるわけですから 50兆円の運用枠の拡大分8%とすると4兆円の資金が新たに投入されることになります 株式相場の世界は、期待と思惑で株価が上昇するわけですから安直ですが、10兆円の資金流入で日経225が25%の上昇したわけですから 共済年金の運用拡大枠8%の4兆円で10%の上昇が期待できる計算が成り立ちます。 日経平均が20,000円に対して10%の上昇を見込み 22,000円という日経平均は十分考えられる範囲である ということになります。
【いちろう銘柄】
いちろうの法則は一般投資家が株式相場の世界で勝つ(=利益を得る)ための手法
いわゆる、銘柄を選び出す具体的な考え方となります 対象とする銘柄は、100〜300円の低位株で 30万円の資金であっても 売買できることを前提として編み出されました 3000にも及ぶ銘柄の中から、3つの指標を利用し 底値と想定される銘柄を抽出します そして、抽出された銘柄に対して、4つの指標を利用し A・B・C・Fランクの4つに投資安全度について分割し 過去12年間にわたり研究と検証を積み重ねてきました 【的中=勝利】という考え方については 発生した株価から15%上昇した時点としています これまで、12年間延べ7000にも及ぶ銘柄について検証した結果として 【的中率】については92%を越える実績を得ることができました 一般の弱小投資家が、相場の世界において勝ち抜くためにはどうするべきなのか 能力を持った人でなければ上手くいかない「デイトレード」では無く また、大量の情報を持っている機関投資家や大きな資金で相場を動かす外国人投資家と渡り合う必要はありません |

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