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【心なお 穢れを除かず ただ袈裟をまとわんとす されど心ととのわず
業{ワザ}真理にそわずば 枯れは袈裟をまとわんに相応しからず。】 法句経−九
一言で云えば。表裏一体”の人間になれということです。
T・Vにでたがるお坊さんにはまだ浮世の穢れや・{有名に成り金儲けがしたい という}わだかまりが
あるから出演を断れない。 修行僧の衣服でを着たとて何が偉いのか 資格はないというのです。
これは 相撲の世界にもいえることです。横綱は強いだけではだめだと相撲規約にあります。
ただ強いだけなら 大関”で良いのです。一度でも不祥事を起こしたら大関です。
其れで負ければ また下から上ってくのが本来のあるべき姿です。
政治家も不祥事があれば・・・同じだと思います。この事は議員規約”にあるはずです。
釈尊の聖句は 弟子や修行者のみに 言われている訳では ないのです。
私達自信にも 説かれれているのです。
世間は、とかくうわべ だけしか見ない風潮があります。
世間の目は、常に物の外側だけ を見ています。
見せられたもの だけを信じる私達なのです。
この目で、見たから間違いない!! ・・・(袈裟をみただけ)
自分が見たものしか信じないという人も同じです ・・・・(写経を毎日しているから信心深い)
このように(風体)にとらわれて物の表裏を見抜こうとしない 怠慢さ と いい加減さ このう
わべだけの軽率な判断を私達はよくしがちです。
メデァしかり 政治家 評論家 アナリスト 医師 弁護士 バッチ人間に
この法句をかみしめめてもらいたいです。
みせかけの ”インチキバッチ人間”が多すぎます。
P・S
こうしてブログを書いている私も表裏一体”ではありません。でも・・・
高校生以来、バッチはなにもつけていないし影響力はZEROだから言いたい放題です。(笑)
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