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9/21(日)、天気は曇り、時々雨、これは台風の影響か? 特別養護施設に入っている実母90歳を迎えに行く。 二時間の外出許可を頂いて昼過ぎに実母と愛妻と三人で、車に乗って、車で30分位の墓参りに行く。途中、菊の花を買う! 母は足悪く、坂道を登るが困難な為、車椅子を借りました。 道路の脇に彼岸花が咲いてます お墓の周りにも彼岸花が咲いている! 車から、すぐのお墓には、車椅子に母を乗せて、坂道を登ってお墓参り。菊の花をあげる。 車椅子、上り坂は愛妻が、下り坂は私が車椅子を扱う。 彼岸に墓参りに行って来ました。 愛妻の優しさに感謝。感謝です。 笑顔になれる。心癒される、心豊かにね〜!! もう少したらし、そっちに行った時は宜しくお願いします。 また、思い出話を話すのを聞き、先祖との命の繋がりを感じる。 こうした先祖との命の繋がり、尊さを、家族が集まるお墓参りで親が子どもへと伝えることは、親の役目でもあると思います。 皆さん、お墓参りしてますか? お彼岸というのは年に二回あります。 春と秋、春分の日と秋分の日です。 日本古来の神聖な日なので先祖のお墓参りに行きましょう。 意外とね〜「お彼岸」知っているようで知らない今更ながら恥ずかしくて聞けない習わし。 「暑さも寒さも彼岸まで」で知られるお彼岸ま太陽が真東からのぼり真西に沈む日であることから春のお彼岸からは昼間の時間が長くなり気温も上がっていく、秋のお彼岸からは昼間の時間が短くなり気温が下がってくる自然現象がおこることから「暑さも寒さも彼岸まで」という慣用句が生まれました 。 お彼岸は年二回あり、春分の日(毎年3月21日ごろ)、秋分の日(毎年9月23日頃)を中日として、前後3日をはさんだ7日間を指します。初日を彼岸の入り、最後の日を彼岸の明けといいます。仏教では極楽浄土は西にあるとされるため、太陽が真西に沈む春分、秋分の日をあの世と交流ができる日として、亡くなった先祖の供養を行ったのがはじまりです。 お彼岸に欠かせない和菓子に、牡丹餅(ぼたもち)とお萩(おはぎ)があります。春は牡丹の花に例えて牡丹餅、秋は萩の花に例えてお萩(お萩:やや小ぶりに作る)、と呼び名が変えられています。 お盆は先祖や故人を家に迎えるという風習ですが、お彼岸は先祖や故人に会いに行くという考え方なので、できる限りお墓参りに行きなるべくお彼岸中の親族がそろう日を選びましょう。 子どもは先祖のことを知ることで、いずれ「今、自分がこうして生きていること」を考えるきっかけや「周囲への感謝の気持ち」を育むことにもなるのではないでしょうか。 お墓にお参りしましょう。 心が安らいだり、不安が解消できたり、勇気が沸いてくるかもしれません。是非お出かけください「お墓参り」に。 「お墓参り」という経験を通して、先祖に「ありがとう」を伝えることができたり、久々に家族や親族と集まり、お互いの近況報告をしたり、電話やメールでは伝えられなかったことなども話せる機会になります。 季節の変わり目健康に気をつけてお身体ご自愛下さい! ありがとう |

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