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第34回大分国際車いすマラソン大会が11月9日にあります。 私は毎年、近くの国道の沿道で応援しています。 今年も愛妻と応援したいと思います。 この日、天候が良いこと願ってます。 大分国際車いすマラソン大会は、世界初の車いす単独の国際マラソン大会として1981年にスタート。 今では国際パラリンピック委員会の公認大会として、国内外から世界のトップアスリートが集まり世界記録がここ大分の地で生まれるなど、世界最高峰の大会へと成長。 昨年の第33回大会には、海外15か国から47名、国内33都道府県から200名、合計247名の車いすアスリートに参加、第1回からの延べ参加者数が1万人を突破する。 また、女子のT34/53/54クラスでは12年ぶりに世界記録を更新するなど、心に残る素晴らしい大会となりました。 マラソンという過酷なスポーツを通じて、それぞれの目標に向かって大分の街を疾走する選手の皆さんの勇姿は、沿道で声援を送る観客をはじめ、多くの人々に希望と勇気と深い感動を〜明日へ輝け!! 今年も、数多くの熱戦と感動のドラマが生まれ、障がい者スポーツの素晴らしさを大分県から世界に発信。 選手は、カーボンやチタン等を使用し、軽量化された「レーサー」と呼ばれる車いすに乗り、10数人の集団を形成し、風の抵抗を避けながら疾走します。 トップ選手になると平均時速30km超、42.195kmを1時間20分台で駆け抜け、下り坂では時速50kmを超えるといいます。 一方、より重度の障がいがあり、上り坂をやっとの思いで登るランナーもいます。しかし、周りの声援に後押しされ、坂を上りきってしまうのです。 マラソンという過酷なスポーツに挑戦するランナー達は、障がいのある人に大きな勇気を与えるだけでなく、一般の観客に対しても深い感動を呼び起こしています。 またこの大会は、2,000名を超える協力者やボランティア、企業からの協賛金、善意の寄付などによって支えられており、この大会を通じ、世界中に友情の輪が広がっています。 みんなでひろげよう友達の輪!! これからも応援、ご声援をお願いします! ありがとう |

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