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おはようございます。 もう4月です、早いですね〜 新年度がスタートしました。 知ってるつもり、分かってるつもり、意外と勘違いしています。そこで、より良い知識を身に付けて活き活き健康ライフしよう!!? [https://sick.blogmura.com/thyroidcancer/ranking.html にほんブログ村 病気ブログ 甲状腺がんへ(文字をクリック)] ? ふだんは目で見ても、手で触れてもわかりません。 甲状腺を病名と勘違いとしている人もいます。 甲状腺というのは胃や肺、心臓などと同じ臓器の名前。 ちょうどのどの中央あたりにあって、蝶ネクタイのようなかわいらしい形をしている。 蝶ネクタイの右側を右葉、左側を左葉といいます。 ? 臓器としては小さいようにも思うかもしれませんが、内分泌腺(ないぶんぴつせん)としては、体内で最大の臓器です。 甲状腺は軟らかいため、異常がなければ、外から触ってみても、その位置を確認することはほとんどできません。 体内には100種類以上のホルモンがあり、今も新しいホルモンが発見されています。 ホルモンは甲状腺や副甲状腺、副腎、卵巣、精巣、すい臓など全身のさまざまな場所で作られ、それぞれ違う働きをしている。 副腎皮質から炎症を抑えたり、免疫に関わったりするホルモン。 卵巣からは女性らしい体を作るホルモン。 すい臓からは血糖値を下げるホルモン(インスリン)などが分泌される。 そして体内では必要な時にこれらの場所で必要な量のホルモンが作られ、血液によって必要な場所に運ばれている。 それぞれのホルモン分泌量はわずか。 ホルモンを分泌する臓器が病気になって、分泌が減ったり、増えたりすると体に大きな影響が出る。 19世紀末に首にできたしこりの治療として、甲状腺を切りとる技術が開発されると「甲状腺を失った人間や動物は病気になってしまう」ことが分かりました。 そして甲状腺を失った人間や動物に動物の甲状腺を乾燥させて作った粉末を食べさせてみると、再び元気になった。 こうしたことから「甲状腺からは身体の健康にとって、何か大切なものが分泌されているのではないか」と考えられるようになった! その後さまざまな研究の結果、甲状腺でホルモンが作られ、分泌されていることが分かった!! ちょっとでも体の体調、異変を感じた時は病院に行って検査しましょう! 笑って良かった探しして笑顔で自分らしく楽しく過ごしましょう! 季節の変わり目、体の健康スイッチの切り替わり時期です! お身体ご自愛下さい! ありがとう [https://sick.blogmura.com/terminalcancer/ranking.html にほんブログ村 病気ブログ 末期がんへ(文字をクリック)] [https://sick.blogmura.com/ranking.html?にほんブログ村 病気ブログへ(文字をクリック)] |
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