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2015年4月4日 | 2015年4月6日
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こんばんは。 ま〜るいお月さま、月を眺めて過ごす夜・・・昨日4/4は皆既月食が全国で見られます。見れましたか?! 場所によっては夜桜越しの月食なんて楽しめましたか?! 甲状腺を甘く見ないでください。また、油断禁物です! 体のシグナルを聴いて早期発見・早期治療が大切です! 甲状腺の基礎知識 [https://sick.blogmura.com/thyroidcancer/ranking.html にほんブログ村 病気ブログ 甲状腺がんへ(文字をクリック)] 甲状腺は代謝をコントロールする。ホルモンを作っています。 自動車のアクセルペダルのような働きをする甲状腺ホルモン。 甲状腺の主な働きはホルモンを作ることです。 甲状腺から出ている主なホルモンは「サイロキシン」または、「チロキシン」と呼ばれています。 サイロキシンは血液によって全身に運ばれ、運ばれた先で「トリヨードサイロニン」というホルモンに変換されます。 通常は「甲状腺ホルモン」と呼んでいます。 今どんどん新しいホルモンが発見されていることでもわかるように、ホルモンについてはまだはっきりと解明されていないことも沢山あります。 多くの研究が行われ「分かってること」の多いホルモンといえる。
甲状腺ホルモンは「代謝」をコントロールする働きをしている。 代謝というのは、食事でとった栄養素を体が利用しやすい形に分解したり、合成したりして、《人間の命を維持する》 甲状腺の作用については自動車のアクセルペダルに例える説明 アクセルペダルを踏むと燃やす燃料の量が増えて車の走るスピードは速くなる。 甲状腺ホルモンの分泌量が増える状態=アクセルペダルをグッと踏み込んだような状態。 すると体が燃やすエネルギーの量が増えるので全身の代謝が高まる! その結果、体のあらゆる働きのスピードアップ! たとえ心臓の働きは活発になる(正しくは「活発すぎる」のですが)ので、ちょっとした働いただけでドキドキ、脈が速くなったりします。 腸の働きもふだんよりも活発になる、便の回数が増えたり、下痢をしたりという症状が現れる。 エネルギーを燃やす速度も速くなり、体温が上がり、汗も良くかきます。 甲状腺の働きは、(図)のように食物中のヨードを材料にして甲状腺の中で甲状腺ホルモンを2種類合成し、血中に分泌する内分泌の臓器です。 その甲状腺ホルモンは、トリヨードサイロニンといって3個のヨードを含むT3、もう一つはサイロキシンといって4個のヨード含むT4とそれぞれ呼ばれ、トリヨードサイロニン(T3)の方がサイロキシン(T4)より4倍も強い働きをします。 甲状腺ホルモンの量は、脳にある脳下垂体からでる甲状腺刺激ホルモン(TSH)により調整されています。健康な人は、ちょうど良い適量の甲状腺ホルモンが血液中に存在する為に、快適な生活が送れるのです。 甲状腺の働きが低下してもトラブルが現れます。 逆に甲状腺の働きが低下してホルモンの分泌量が減るとエネルギーの燃焼が少なくなる為、代謝が低くなる。 その結果、脈は遅くなり、いつもだるい、眠い感じがします。 腸の働きが低くするので便秘になる。 血液の循環も悪くなるので、寒かりの冷え性になり、皮膚がカサカサと乾燥してしまう! 甲状腺の働きが低下4現れる病気の代表的なものが「橋本病」です。 甲状腺ホルモンは胎児や子どもの心身の成長に必須です。 甲状腺ホルモンは新陳代謝を促すホルモンなので、子供の正常な発育にとって非常に重要! もし胎児期や乳幼児期に甲状腺ホルモンが不足すると、成長ホルモンの分泌に影響して、体の発育が悪くなったり、知能や精神の発達が障害されたりする可能性があります。 そこで日本では、新生児スクリーニングで甲状腺ホルモンの欠損はないかが検査されています。 甲状腺ホルモンはこんぶ、わかめなどに含まれるヨードを材料として作られている。 食事でこんぶ、ヨードを含くんだ食品ととると胃腸で消化され、ヨードが血管に吸収される。そしてヨードは甲状腺に集められる、そこで甲状腺ホルモンが作られる 作られたホルモンを血管中に分泌しています。 すぐに使わない甲状腺ホルモンは甲状腺の細胞の中に蓄えられる。
甲状腺ホルモンには2種類ある サイロキシンとトリヨードサイロニン。 血液中にあるほとんどがサイロキシン!! トリヨードサイロニンは甲状腺ホルモン全体の約2%しかありません。サイロキシンの10倍の働きをする! 甲状腺は、体の新陳代謝を促す甲状腺ホルモンを分泌しています。甲状腺ホルモンは、哺乳類や両生類などの動物も持っており、例えばオタマジャクシの甲状腺ホルモンが不足するとカエルになる事ができません。 人間の新生児では、甲状腺ホルモンが不足すると脳の発育や成長が遅くなり、知能障害や身長が伸びないクレチン症という先天性甲状腺機能低下症の病気を引き起こす原因となります。この時は、速やかに不足している甲状腺ホルモンを補う治療を開始しなければなりません。 このように、甲状腺ホルモンは発育や成長に欠かすことができず、また全身(脳、心臓、消化官、骨、筋肉、皮膚、その他)の新陳代謝を活発にする働きがあり、精神神経や身体の活動の調整にも働きます。 * 日本では、昭和50年(1975年)より、全ての新生児に先天性代謝異常症と一緒に甲状腺刺激ホルモンの検査をして、早期発見・早期治療につとめています。 季節の変わり目体調管理に気をつけてお身体大切にしてください! ありがとう今日もありがとう [https://sick.blogmura.com/terminalcancer/ranking.html にほんブログ村 病気ブログ 末期がんへ(文字をクリック)] [https://sick.blogmura.com/ranking.html にほんブログ村 病気ブログへ(文字をクリック)]
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