ナミヘイの笑って笑って良かった探しブログ(甲状腺未分化癌)

いつも笑いと笑顔大切に『良かった探し』して闘病の日記を、ぼちぼち更新します。 宜しくお願いします。

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おはようございます。
昨日(9日)、91才実母が肺炎となり、救急車で搬送、緊急入院。特別養護老人ホーム→総合病院へ!
この一週間、熱が39度上がったり下がったりとケアマネさんから連絡、説明。兄より愛妻に連絡あった!
母は食欲あり、元気そうなので、まあ〜一安心です!
多くの高齢者が肺炎で旅立っているので心配。病院で身体、全体の検査もして、少しでも長生きしてほしい。まだまだ親孝行したい!
今日お見舞いに行こうと思います!
皆さん、この時期、体の自律神経のバランスが不安定です!
特に、高齢者になると体の調整機能が低下してます。
ちょっとして体の異変に注意が必要です。
肺炎、高齢者は特に用心が必要!いきなり重症化のおそれがあります。
高齢者ほど死亡率が高くなる肺炎!!
・インフルエンザが流行する冬場は要注意。
お年寄りの肺炎は元気がない、食欲がない程度の症状でも、いきなり重症化する。
予防のために季節性インフルエンザと肺炎球菌ワクチンをぜひ合わせて接種してください。
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?肺炎は・・・
(1)一般の社会生活を送っている人がかかる市中肺炎(細菌性が多いが、ウイルス、マイコプラズマ、クラミジア、レジオネラなどの非定型もある)
(2)病院や老人ホームなどでかかる施設内肺炎(グラム陽性菌・陰性菌)
(3)食物や唾液[だえき]が気道に入って起きる誤嚥[ごえん]性肺炎(口腔内常在菌)
(4)肺が縮む間質性肺炎(非感染性)などの種類がある。

重症化する肺炎は大半が細菌感染。インフルエンザから肺炎を併発して死亡する患者さんも、ウイルスだけで肺炎になる人は少なく、ほとんどが肺炎球菌やブドウ球菌などの細菌が二次感染したもの。
今は新型に注意、お年寄りは新型より季節性のほうが死亡率もはるかに高く、要注意です。

肺炎は進行が早いので、迅速な診断が必要だ。発熱、せき、たんなどの症状、X線検査で肺が白く見える浸潤影、血液検査で白血球値や炎症値(CRP)の上昇があれば肺炎の疑いが強い。「病原菌の確定には時間がかかるため、まず重症化しやすい細菌性を念頭に治療を始めます」

細菌性で最も多い病原菌は肺炎球菌。ほかにインフルエンザ菌(ウイルスとは異なる)、黄色ブドウ球菌などがある。治療はペニシリン系、セフェム系、ニューキノロン系の抗生物質を投与する。重症度を判定して、軽度なら外来で内服、中等度で脱水などがあれば入院して点滴を行う。

非定型肺炎の疑いが強い場合はマクロライド系、ニューキノロン系の抗生物質。高齢者の誤嚥性肺炎は、ペニシリンなどの内服が効きにくいので入院して点滴で投与する。
「肺炎治療は抗生物質の種類と量、投与法をどう決めるかがカギ。
判定は治療開始から3日で行い、熱、白血球、CRP値などが下がっていなければ、薬の種類や量を見直します。
X線は遅れて反応するので、影が残っていても熱が下がればひと安心です」

肺炎による死亡者数は、がん、心臓病、脳卒中に次いで第4位だが、85歳以上では2位、90歳以上ではトップ。
高齢者には厳しい病気だ。
お年寄りは熱が上がりにくく、体の反応も鈍くなるので、治療が遅れ重症化しやすい。
嚥下力も落ちてくるので誤嚥性も多い。
家族や介護者が細かに観察してあげることが重要で早期発見・早期治療。
予防には肺炎球菌ワクチン接種が注目されている。単独で有効という疫学データはまだないが、米国ではインフルエンザワクチンと合わせて接種すれば、重症化や死亡率を下げるという報告がある。
肺炎球菌ワクチンを打てば、すべての肺炎にかからないというものではありませんが、かなり予防効果があると思います

<肺炎予防の6カ条>
(1)規則正しい生活を
 睡眠は十分に、食事は栄養バランスよく3食きちんととり、適度の運動をして体力・免疫力を低下させないこと。過労を避け、ストレスを減らすことも大切です。
(2)喫煙者は禁煙を
 喫煙は肺の組織を傷つけて肺炎を起こしやすくし、喫煙による免疫力の低下で一層リスクが高まります。
(3)誤嚥を防ぐ
 食事はよい姿勢でゆっくり食べ、意識してしっかり飲み込むようにします。
(4)口の中を清潔に
 口の中の細菌を増やさないため、うがいや歯磨きをしっかりと。歯間ブラシなどの補助具や口腔洗浄剤を使ったり、歯磨きの後に歯ブラシで軽く舌をかき出すことも効果的です。
(5)持病(基礎疾患)を治療する
 持病のある人はきちんと治療を受け、医師の指導をしっかり守って体調管理をしましょう。
(6)肺炎球菌ワクチンを接種する
 肺炎の最大の原因菌である肺炎球菌には、予防のためのワクチンが使えるようになっています。ワクチンには、肺炎球菌による肺炎の重症化を防ぎ、死亡危険度を下げる効果が確認されています。しかし、肺炎球菌ワクチンを接種したことがある65歳以上の高齢者は、まだ全体の1割程度に過ぎないのが実情です。

日本呼吸器学会では、「65歳以上の人」「2〜64歳で、慢性心不全、COPDなどの慢性呼吸器疾患、糖尿病、慢性肝疾患などがある人」などに肺炎球菌ワクチン接種を推奨しています。同ワクチンは1回の接種で約5年間は有効とされ、現在は再接種も認められています。特にインフルエンザの季節には、インフルエンザのワクチンとの併用がすすめられます。

肺炎球菌ワクチンの接種には原則的に健康保険は適用されませんが、自治体によっては公費助成があります。地域の保健所や市区町村役場に問い合わせてみてください。

心と体の異変、シグナルを聴いて、早期発見、・早期治療しましょう!油断禁物です!
健康に気をつけてお大事に!
ありがとう今日もありがとう
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