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10日、今年最後の甲状腺未分化がん定期検診に行ってきました。 いつもは愛妻と行くのですが、お寺の用事があり、私ひとり、さびしく行く! 野口病院の3ヶ月定期検診!! 血液検査、エコー検査、問診、主治医との会話!! 検査結果、異常なし! T3:2.8→3.0・T4:1.2→1.1・TSH:14.49→28.66(H)・Tg:15.2→28.3 一日一回服薬!! ・普通の生活して、フルタイムで仕事もしている。 ・お酒も飲めるよ!! ・食べ物も美味しく食べれる! ・ウォーキング1〜3万歩毎日歩く。 ・来年はフルマラソンにチャレンジだ!! 私の前には誰も生存者はいない9年目に向かってメリーさんの羊。め〜!!め〜!! 私の症例文献治療。 デバゲン(抗ガン剤阻害剤)使用したがん患者さん、完全に普通の生活している人が3人、3年以上生きている! パクリタキセルとデバゲン併用使用しても効果ない、腫瘍が小さくならない! 生きられはずがない〜やはり、権威の垣根や壁があるんだよね〜!! ある病院の方が甲状腺未分化がん患者さんの治療成果発表の内容を聞く。 手術、放射線、抗ガン剤治療して、3ヶ月の命だった! 抗ガン剤はパクリタキセル使用、腫瘍小さくならない、他臓器に転位、緩和ケアへ、苦しい闘病して旅立った! 私は発表者に後で、私はもう8年生きていると伝えると、びっくり、第一声がうそでしょ〜生きられるハズがない。また、近くにいたドクターがすぐに来て、あなたの症例文献治療方法に興味、名刺を頂く。顔晴って1日でも長生きして生存者記録更新して下さいと励ましの言葉を掛けられた。 他臓器に転位する前に治療することをお勧めします! すぐに手術をしないことが少しでも長生きできる。 患者さんの症状、状態によってはあわない場合があります! よって、まだ治療方法は確立されていません。 近頃、自分にしかできないことに注目して気持ちばかりが焦って空回りしてしまいそう。 自分と他人とを比べるのはやめて、自分らしくマイペースを大事にしたい。 気温差、自分自身のコンディション整えること大切。 新しい課題に挑戦、不可能に思えることも、小さな積み重ねで可能になるはず。 自分の可能性を狭めてしまわずに、理想をより高く持つように日々精進しようと思う。 まだ、まだ未熟者です!! 笑って良かった探しして感謝の中に生きて笑顔で楽しくいまを精一杯生きようと思う! 皆さん、寒さ対策してお身体ご自愛下さい! ありがとう |
闘病記
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【今日は何の日】 11月22日は ボタンの日(東京ボタン服飾手芸卸協同組合など)。 ◆小雪(二十四節気の一つ。わずかながら雪が降り始める) 誕生花:へびのぼらず(Berberis) 花言葉:気むずかしさ 夫婦でウォーキング、ジョギングと二人でスポーツすれば更に愛情、絆を深めて活き活き健康ライフ!心も身体も温めて〜会話も弾み、心地よく、心豊かに〜手と手をつないで歩こう! よって私にとっては生死の運命の決断、分かれ道でした。 (1)病院選び。医大病院か?・野口病院どちらかの選択を?! 野口病院を選択する! (2) 甲状腺専門病院。 近くに野口病院があったことに恵まれる。 (3)治療方法:ちょうど野口病院の院長の研究結果が、一週間前に終わってたこと。 新薬の治療方法を使うことになった、生きるか死ぬかの選択に掛ける! (4)病院の医師、看護体制 患者に寄り添って治療で安心感を得る! (5)家族、兄弟、ガン患者の仲間の支え、お助け、応援、声援に感謝、感謝です! よって、私の症例治療方法も合う人もおれば、あわない人もいる。 また、進行がかなり進行して、治療出来ない人もいる。 医療は日進月歩で進歩しているので、多くの甲状腺未分化がん患者に対する、治療方法の開発、確立を願う。 1.甲状腺乳頭癌⇒高齢者に多く見られる〔⇔「老化の加速化」に伴う老人性疾患〕 2.甲状腺濾胞癌⇒肺や骨などに転移する確率は乳頭癌より高い 3.甲状腺髄様癌 ⇒非危険性癌が全体の80% 4.甲状腺悪性リンパ腫 5.未分化癌⇒患者の90%以上は予後半年〜1年以内に死亡する可能性が高い (注)1〜4は「分化癌」 未分化癌は、甲状腺癌の1%程度に見られるまれな癌です。 いきなり未分化癌が正常の甲状腺にできるのではなく、 長年にわたってすでに存在していた乳頭癌や濾胞癌の性質が突然変わって、 未分化癌に転化すると言われています。 年配の方に多く突然甲状腺の腫瘤が急速に大きくなってきた、 ということを訴えて来られる患者様が多いようです。 しばしば痛み、呼吸困難、かすれ声などを伴うこともあります。 乳頭癌や濾胞癌とは違い、 未分化癌は非常に進行が早く、 診断がついてから1年以上の生存は少ない病気です。 紅葉の綺麗な季節ですが、温度差あり体調に気をつけてお身体ご自愛下さい。 ありがとう |
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こんばんは。 私は今日、野口病院の定期検診です! 朝から車が混雑して病院に少し到着が遅れる。 また、病院も混雑している。 患者さんが何時になく多い!! 新患さんが多いようです! 検査結果は異常無し! ・T3:2.5→2.8pg/ml ・T4:1.2→1.2ng/dl ・TSH:24.26→14.49ХμIU/ml ・サイログロブリン(Tg):21.3→15.2ng/ml ・白血球:56.3→49.4x100/μl ・血小板:19.7→18.6x万/μl なんたって奇跡の人だものね〜生きていること、いまだに不思議だよ! だからこそ、1日でも早く、副作用の少ない治療方法を探して研究して、開発してほしいとお願いする。 また、今、現在、唯一助かる治療方法、私の治療を各地で使ってほしいと要請!! (副作用はある、人によってはちょっと強い場合もあり、使えない時もある、また、人によっては効果がない人もいる。) ☆ウィクリーパクリタキセルはやはり、長生き出来ない。 パクリタキセルのみの治療には限界がある・・・! 新たに治療への扉開くか?! (がん細胞を少し残したままで、他臓器に転移無し、がん細胞の大きさ変化なし、残った細胞、未分化から乳頭へか?!) 検証中!! 医療の進歩は日進月歩、甲状腺未分化ガン患者さんの人に優しい治療目指して主治医は研究している・・・?!。 願いは、副作用の少ない治療、早く見つけて欲しいですね!! 自分に良い結果をもたらす行動をとるのは難しいものです。 頭の中が真っ白になり、何をどうして良いか分からなくなる。 気持ちの整理がつかない! 自然から、人から得たものの一部を人に与えられる、幸せになりたい、夢を実現させたい、満足のいくより良い生き方をしたい、と誰もが思う。 ところが、その為に正しい行動をする人は意外に少ないのです。 むしろ、自分を不幸にする行動を安易にとるものです。 最悪のことばかりを考えるようである。 いのちはそんなに、ヤワじゃないのにね〜!! いのちを他人が決めるのではなく、自分自身の心が決めるのにね〜!! 私は後に続く人のためにも長生きして、多くの未分化ガン患者さんの光を輝かして、灯台として、笑顔の花探して、笑って良かった探してして感謝の中に生きて、いまを精一杯楽しく生きようと思います! 生きる望みで諦めない、へこたれない、くじけない! 皆さん季節の変わり目お身体ご自愛下さいませ!! ありがとう |
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こんばんは。 13日朝から私が運転する車で愛妻をとなりに乗せて野口病院に定期検診に行く。 今日の天候、晴れ。 PETCT,MRIの検査結果、異常無し! 腎機能について、クレアチニン:1.27この数値問題ない。2以上であれば検討。 抗がん剤治療、強烈な物を使っている為腎機能が悪くて当たりまえの状況、だが、私は腎機能ちょっと高いが問題ナシ!奇跡だ! 腎機能破壊で透析の事まで考えていたと主治医が話す。 未分化がん患者さんのこと主治医と話す。 未分化がん患者さんへ、1分1秒の時の猶予ありません、早期発見、早期治療が大切です。 今現在のところ、生きられる治療方法は私の症例治療だけです(生存者8人以上!!)。 ウィークリー・タキソールで厚生労働省から承認されている投与方法は、 A法 1回210mg/m2で3週間休薬 B法 1回100mg/m2で6連続、2週間休薬 という2つの方法。 それ以外は、すべて、応用か試験ということになります。 100mgで3週連続、1週休みというは、B法の応用と言えるでしょう。 抗がん剤の使用方法は、副作用との闘いと言っても良く、 いかに大きな効果を得て、副作用を抑えるか、という方向の一方では、効果よりも、副作用の軽減に重点を置いて、延命期間の延長を図るという方向性もあります(例えば、休眠療法) ウィークリー・タキソールというのは、このような試行錯誤のから生まれた投与方法です。 少しづつ効果出て来ているが私みたいに長期生存者はいない。 ネクサバール(バイエル薬品) 2008年1月に承認され、同年4月に発売された腎臓がんを対象とした初めての抗がん剤で、細胞の増殖やがんに栄養を運ぶ血管新生に関わる複数のキナーゼを標的としています。 適応となるがん 根治切除不能または転移が認められる腎臓がん。 主な副作用 AST(GOT)、ALT(GPT)の上昇を伴う肝機能障害、黄疸が現れることがあるので定期的な肝機能検査は必須です。また、リパーゼやアミラーゼの上昇、脱毛、下痢が認められることがあります。 腎臓は血圧の調節に重要な役割を果たしているので、腎臓がんでは、ネクサバールを服用することによって、高血圧のリスクが高くなることが懸念されていましたが、臨床試験では、他のがんに比べて高血圧のリスクはそれほど高くはありませんでした。 ただし、この結果は臨床試験に参加した限られた人数での調査なので、今後、市販後調査で、ネクサバールと併用して服用しても安全な高血圧薬を見つけることが課題となります。 国内での臨床試験では、同じく腎臓がんを対象としたスニチニブ(商品名:スーテント)と同様に、手足が腫れたり皮膚が乾燥してはがれたりする「手足症候群」が、約半数程度の患者に現れています。 妊婦および妊娠している可能性のある女性には使用できません。高脂肪の食品はこの薬の血漿中濃度を低下させ、効果を弱めることがあるので食事と薬の服用の時間を開けることが必要です。 根治切除不能又は転移性の腎細胞癌, 切除不能な肝細胞癌 分化型甲状腺癌 これからの新しい治療方法です! 新緑の爽やかな風、微かな風の音、小鳥のさえずり聞き分け、葉っぱの摩れる音、 風があるから音を奏でるメロディー
急がなくていい、自分らしく、自然体で 歩けばいい、風にふれることで人は風に吹かれて生かされて、 少しづつ良い風が吹く!!
病とともにはつらつと生きるあなたのために・・・未分化がん患者さんの元気を求めてお手伝いをして生きたいと考えています。 君に出逢えた人生・・・!! ありがとう |
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こんばんは。 3月12日に甲状腺未分化がんの定期検診に野口病院に行く。 検診結果はT3: 3.1→2.5 T4:1.4→1.3 TSH:12.87→20.85 サイログロブリンTg:10. 3→31.8 特に異常無し。 TSH 甲状腺刺激ホルモン:ホルモン分泌を促すホルモン、脳下垂体から分泌。値が大きいと。…頭痛など症状発生。 必ず、甲状腺専門病院、甲状腺専門医師に受診して下さい! 大学病院や一般病院では対応が難しいです…!! また、いろんな垣根などあり、生きられる治療が難しい。 患者さんの命を助けたいと言う気持ちが…明日へ一歩。 すぐに手術をしないで下さいね…長生きするためには絶対にすぐに手術したらアカン!! 助かる命を助けたい長生きするぞー。 普通に生活して仕事も旅行もするぞー。 自分自身の生きる力を信じて強い気持ちを持って下さい。 変化を恐れないでまさかよりもひょっとしたら、ちょっとした変化がありそうな時。 古いものから新しいものへの変化、あるいは置かれていた環境や人間関係の変化かもしれません。 いずれにしても物事が変わることを恐れず、チャレ ンジ精神をもって自分自身と向き合うことが大切です。 不安はあるでしょうが、今日のあなたなら上手に対応することができると前向きに考えれば、 自分の成長を実感することもできるに違いありません。 この日の体験、経験は生きる力、あしたにつながる自信になるでしょう。 (1)未分化がん患者さんが昨年に比べて2〜3倍に増えた。 ナミヘイの良かった探しブログを見て来た人も多い。 (2)いま現在、私の症例治療を4人の未分化がん患者さんが入院治療中。 その中で3人の未分化がん患者さんはガン細胞を小さくなって手術可能性が出て来た。 よって3人は普通の生活へ戻れて長生き出来そうだ。 これで8人目の生存者になる! また、80代の未分化がん患者さんは抗がん剤治療中。デパゲンを使用してない…年齢的に体力的に無理かなと思っていると話す。…しかし、私はガン細胞抑制効果があるのでデパゲン使用して治療して下さいと主治医へ提案する。(ブログで知り合ったがん友81才でデパゲン使用してがんの進行の抑制効果があったことを伝える) また、首の腫瘍の腫れが大きかったのが改善したことも伝える。首とも区別できない程腫れてたが首とわかる位に改善して、圧迫感がなくなった。 でもね…他臓器に転移してたので旅立った。もう少し早く見つかって、私の症例治療を知っていたら、まだ長生きしてかもね〜!!残念です! (3)未分化がん患者紹介(私のブログを通じて) 今月二人紹介の患者さん (a)月始めの関東の(奥様)患者さんの検査結果は乳頭癌、未分化がんでもなく甲状腺腫で慌てて手術する必要性無しで経過観察で自宅へ帰る。…感謝の手紙を頂いた。 奥様より安心して普通に生活できる。(関東の病院の誤診だった) (b)関西の(ご主人様)未分化がん患者さん、(治療効果が出れば、未分化がん患者として8人目の生存者に?!) ある甲状腺専門病院で抗がん剤パクリタキセルを使って2ールしたが、いっこうにガン細胞が小さくならない。 奥様が先月にブログを見た。 即日に連絡を取り合い、月始めに検査に来て貰う。 今はシプラシチン抗がん剤に抗がん剤阻害剤デパゲン、放射線治療併用で治療している。 今月月始めに来た時は日に日に大きくなっていた。2センチから6センチ強になっていた。 抗がん剤1クール後、ガン細胞の進行が止まった。他臓器転移無し。 今週から2クールの抗がん剤治療、放射線治療中。顔晴れ、顔晴れ!!これでさらにガン細胞が小さくなって4月始め3クールでさらに小さくなって、手術する予定!! 主治医より、この患者さんがあのまま治療をしていたら、短命だった!辛いキツイ思いをして苦しんでいたかもね〜!! この様な人が多いのが現実!! 主治医はこれから、私の症例治療方法を講演会発表している。広がって使って欲しい!!!奮闘中です! (4)昨年の秋の東海地区のの30代の女性の未分化がん患者さんの話し。 右側に最初は小さな未分化がんがあった。甲状腺専門病院に行ってた。抗がん剤パクリタキセル使用!! 1ヶ月後には、右側にも未分化がんが出来る。左右のガン細胞が気管に巻きついていた。他臓器転移する。 その後、野口病院へ来るが手遅れである…もう少し早くに野口病院に来ていたら、助かっていたのに、若い命残念です。 (5)私の症例治療対応病院。 抗がん剤阻害剤デパゲンを使ってくれる病院は 野口病院以外の病院で 関東地区、昭和大学病院。 東北地区は甲状腺専門病院が急ピッチで出来る予定!! 福島医大病院。 助かる命を助けたい、ただそれだけです。 生きる望みを諦めないで、へこたれないで、くじけないで、気持ちで負けならアカン。 命はそんなにヤワじゃないからね…なんと言っても、早期発見、早期治療が大切ですからね!! すぐに、野口病院に来て治療をお勧めします。 自分自身の体の異変、心と体の声を聴いて下さい。 まだ、私は大丈夫はない。まさか、ひょっとしたらと思って、甲状腺専門病院で検査して、結果で異変を感じたら、すぐに野口病院に来て検査して下さい。 長生きするために甲状腺未分化がん患者、甲状腺がん患者は野口病院に出来るだけ早く来て治療をお勧めします。 私はこれからもあとに続く人のためにも、笑って良かった探しして笑顔で感謝の中に生きて、楽しく自然体でぼちぼちゆっくりといまを大切にして一歩づつ歩いて行こうと思います。 甲状腺未分化がん生存者記録更新中、8年達成…まだまだ長生きしますよ!! 皆さんに支えられて助けられて感謝。感謝!! 健康第一です、身体を大切にしてご自愛下さいませ。 ありがとう |






