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こんばんは。 皆さん、暑中見舞い申し上げます。 毎日暑いですね、熱中症対策して、水分補給と睡眠を取って、体に良い物を食べてエネルギー補給してお身体大切にね!! 仕事中に 未分化癌患者、左側摘出手術。リンパ節摘出手術。気管切開してイロウ手術の患者さんより連絡。 抗がん剤 はパクリタキセルとカルボプラチンを使用して治療に追加した抗がん剤阻害剤デパケンを飲むことにより、 首の腫れが小さくなった。 白血球 50970→15680→11000 LDH 312→164 アリカリフォス 658→370 ガンマ--GT 150→74 ナトリウム 157→132 クロ--ル 112→95 カルシウム 12.3→.6.8 CRP 6.171→1.847 ヘモグロビン 10.7 血小板 18.3 好中球 95.9 AST 18 ALT 30 異常に高かった数値が3日目からデパケンを使い始めて数値がぐっと下がり12項目が異常に高かったのですがその内7項目が正常値になりましたデパゲンのちからは本当にすごい 体重が増えた。 食べ物を食べるようになった。 気持ちが前向きになり、笑顔 PETCTの検査が出来る。 などの嬉しい連絡がありました。 14日の夜にまたまた嬉しい連絡がありました。 それはね〜奇跡が起きる! 血液検査が正常値となり、今週退院です。 ☆放射線治療と抗がん剤治療は自宅から通院して治療。 抗がん剤阻害剤デパゲンを追加して治療したことでこんなに改善するとはびっくりです。 7月初旬の時は余命1ヶ月だった患者さんでホスピスへ入院して終末期を迎えようとしてた時に、私のブログと出会い、生きること諦めない治療があることを知った。 そして、私の症例治療を使って治療したことで奇跡が起きた。 気持ちで負けない、生きることを諦めない、くじけない、へこたれないことです。 諦めなければ奇跡が起きる。 そして、私の症例治療をすることです。 1日でも早く、私のブログを見て、生きる望みを持って勇気と希望を持って笑顔 笑って良かった探し、して感謝の中に生きて、自分らしくぼちぼち楽しく笑顔 生きられる命を助けたい! いま現在のところ、未分化癌で生きられる治療は私の症例治療しか、助かりません。 ありがとう |
闘病記
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皆さん、甲状腺疾患を甘く考えないでください。 簡単に言うと体のエネルギーをコントロールする大切な臓器です!! だからね…甲状腺専門医、専門病院に必ず行って下さい! その後インターネットで調べると非常に厳しいことが分かる! そしてね医師の指示通りに手術する!…すると再発転移、気管切開、苦しい日々過ごして、短命…本人も家族も悔しく後悔する日々、絶望する! その後、私のブログのことを知る!もう少し早く、知り合いになりたかったと、後悔する! 未分化癌になっても明日へ勇気と希望を持って笑って良かった探しして笑顔 ・未分化癌患者さんへ ・絶対にすぐ手術しない! ・甲状腺専門医、専門病院に行く!野口病院、伊藤病院、隈病院、ガン研有明。 ・絶対に一般病院や大学病院で手術しない! ・未分化癌と診断されたらね…すぐに野口病院に1日も早く来て下さい! 生きられる治療はいま現在のところ野口病院で私の症例治療しかない! 助かる命を助けたいです!! ・未分化癌と診断されたらね…絶対にすぐに手術しないこと。手術すると再発転移して苦しい日々と短命です!! 基本は抗がん剤治療、放射線治療してガン細胞を小さくした後に手術する! しかし、今ね、未分化癌の恐ろしさ、怖さを知らずにすぐに手術したがる医師が多い!非常に残念です!! 一般病院や大学病院よりもやはりね…甲状腺専門医、専門病院に行ってより良い治療して下さい! 嫌な思いを少しでもしないために!!また、治療の手遅れにならないためにもね!! そしてね…より良い普通の生活して笑顔 絶対に生きる望みを諦めないで生きられる希望を持って私の症例治療をして長生きしようよ! すぐ手術を絶対にしたらアカン!! もしね…お近くに友達やガン仲間、親戚に未分化癌患者がいたらね…私のブログを紹介して下さいね…生きる望み持って欲しい! 熱中症対策されて水分補給してお身体大切にね!!! ありがとう |
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14日は朝から不安定な天候、午前中は晴れ、午後、曇り、夕方より雨です! そんな中、新しくなった野口病院に初めての定期検診日です! 最初に感じたことは、 昔の病院から、新たに病院を建て直し医療器具を始 め、医師、看護師を含め充分に満足のいく病院だと再 認識をした。 地元で誇れる病院の一つだと思う。 ありがとう 有名なためか待ち時間が少しか かりる。早め早めに受付等した方が良い。看護師さんは優しく、丁寧、 また先生の説明が分かりやすい。 TSH:(12月)42.68→(3月)15.51→(6月)14.74に改善! T3:2.7変化なし。T4:1.3変化なし。 ☆主治医との会話 診察室に入るなり、奇跡の人が来たと笑顔 韓国での講演会盛況、私の甲状腺未分化癌の症例発表する。 興味深々の医師が多かった! ・甲状腺乳頭癌、リンパ転移のがん友のことで、隈病院紹介したと話すと良い病院紹介したね ・甲状腺髄様癌のこと話すと、野口病院に髄様癌専門医 がいる、また、来月、野口病院主催の甲状腺髄様癌の講演会が別府のビーコンプラザである。 このがんは見つけるのと判断が難しい、一般病院だと風邪などと誤診されることもある・・・やはり専門医病院で検診が大切。遺伝性あり、早めに検診して、早期退治すれば、小さい内に細胞を叩くと普通に生活できて完治!! ・甲状腺未分化癌について自分のブログを見た人が受診したが、全身にかなり進行してる為に、対応出来なかったとのことでした!残念です。 ・私は次回検診に最新機器のPET検診。野口病院で受ける。 私は思う・・・甲状腺疾患患者はね、専門医病院に受診することが大切ですよ。 早期発見・早期治療、病院選び、医師選びが大切ですね、助かる命、助かるためにもね 自然の中で木を養っている根のことや 知らない処で一所懸命働いている、 多くの方々のことや 眠っている間もちゃんと栄養や酸素を作ってくれている 自然の不思議な仕組みなど あの世からじっと見守っている父母 その他の方々の御恩の深さなどを感じて、気付かない人たちに知らせよう 命の大切さ、尊さ、人のつながり、思いやりをね ちょっとだけ勇気を出して笑って良かった探しして笑顔 ありがとう |
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5月11日にリレーフォーライフ熊本に参加してきました。 私は朝9時に出発、大分から車で自分が運転、天気曇り空、ひとり旅、熊本到着12時 日時:5月11日(土)〜12日(日) ・13時開始〜13時閉会 場所:白川公園(熊本北警察署横) 今回はパート1のお話です! ガン友です。7年前に乳癌手術、リンパ転移、最終告知されるが、元気にいまを楽しく生きている!人のお役にたてばと云う気持ちで、いのちの輝き伝えたくて、ひとりでも元気に前向きな気持ちになればと思い、金峰山がんサロンを開設!! ・私ははるみ姉さんのテントの中に荷物を置く!昨年も参加した時大変お世話になりました。感謝 ☆開会式までの間、ガン友のことなどをいろんなことを話した、楽しい時でした。 ☆サバイバ−ウォークでがんでもいいじゃんのガン友さんと会う! 偶然に肺ガンの人が隣にいたのでおしゃべりしながら歩く! ・福岡のガン友、5年前に肺ガンで大切な奥様を亡くした! 6年前にRFL大分に奥様と二人で参加。翌年の春に奥様が旅立っ!いまは、時々電話でお話している、熊本、福岡、大分のRFLに参加されている。 ☆大分のRFLでルミナリエに書いた内容・・・愛しい***化けてでもいいから夢に出て来てほしい!そばにいてほしい! ☆ガン友さん! 二年前に肺ガンでご主人様を亡くした。奥様を福岡のガン友が連れて来た。心を癒やしにね 、初め参加する。 ・7年前に間出性肺炎でご主人様を!あっという間に旅立たのでもう少しお話をしたかった! 初めて参加! ・二年前、肺ガンご主人様をいまたに主人がいるようで、整理がつかない。前向きな気持ちでならないと思うができない。 初めて参加! ・13年前に肺ガンご主人様をいまでも、気持ちの整理がつかない。初めて参加! ・7年前に肺ガンでご主人様を初めて参加!割り切って前向きに生活したいがどうしようもない、友達からアドレスを貰うが気持ちの整理ができない。 ・二年前にご主人様を、最初は副腎がんだったが脳に転移して、肝臓がん、最後は肺ガンとなる。苦しい闘病でした。いまはやっと解放されたが主人がいないのがさびしくてたまらない。 みんな心に悲しみや苦しみを抱え込んでいる。 悲しみを乗り越える力 私達がいきていく上で離別は避けて通れない。 親しい人を失った時は特に悲しいそれでも人はいつか再び歩き出す力を持っている。別れる力とは、悲しみを乗り越えていく力。春は別れとともに出会いの季節、新たな一歩を踏み出す 。いのちは輝きたがっている を受け入れるということ 命との出会い を大切にね 普通に生活に追われていたら、 できなかったかもね!! ありがとう がん患者やご家族、友人などは何かと心のポケットの奥に悲しみや苦しみを抱え込んでいる! そんな人の心ケア、分かち合いが必要です。 私は人のお役立てばと思って、個人参加の人探して、あしたへと一歩を笑って良かった探しして、笑顔 皆様さん、けしてひとりじゃない、人はつながっている、お近くのRFLに参加して、心ケア、心の中にしまい込んだ思い、叫びを、がん友と一緒に分かち合いしませんか!! さぁ〜出かけよう! ありがとう |
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今日はがん友で私の師匠のブログを紹介します。 http://caw.seesaa.net/s/pages/user/m/article?article_id=142429584 あの時から約27年の月日が過ぎましたが、 今、元気に暮らしています。 ☆山あり谷あり、試行錯誤の連続でしたが、おか げさまで健康をつかむことが出来ました。 ☆そんな体験をこのブログに少しずつ書いてみよ うと思います。 医学が進歩している一方で、未だ様々な病気で 悩んでいる方が多いのも現実です。 いろいろな病気があり、症状も人それぞれだと は思いますが、病気と闘っているみなさまに とって、私の体験がいくばくかの励ましとなれ ば幸いです。…、 ☆悪性リンパ腫の患者さんの参考になれば幸いです! 生きる望みを持って喜びの花咲かして、笑顔で楽しく前向きな生活を過ごしましょう。 ☆『悪性リンパ腫とは 』 悪性リンパ腫とは、白血病や骨髄腫と同 じ血液・リンパのガンである。リンパ節 や胸腺、扁桃、脾臓などのリンパ組織に 腫瘍ができたり、リンパ球がガン化す る。 悪性リンパ腫は、腫瘍の組織的な違いか ら、大きく分けて「ホジキン病」と「非 ホジキンリンパ腫」に分けられ、その中 でも細胞の種類(B、T、NKなど)があ り、腫瘍細胞の増殖の仕方や、がん細胞 の形などから、30種類以上のタイプ (濾胞性、びまん性、マントルセル、 等)に分類される(詳細はこちら)。 タイプが多い上、病期(1〜4までの進 行度)や年齢、状態などで、同じ悪性リ ンパ腫でも治療が異なり、素人には理解 するのが、難しい分野と言われている。 (医者でも専門の血液内科以外はそんな に知識のない人が多く、早期の発見は難 しいと言われている。) (1) 分類 ①病期:1期 ひとつのリンパ節の腫れ。 2期 上半身か、下半身のみ2箇所以上 リンパ節の腫れ。 3期 上半身、下半身両方のリンパ節が 犯されている。 4期 臓器や骨髄、血液中に悪性細胞が 広がっている。 ②悪性度: 低、中、高とあり。低悪性度:年単位、 中悪性度:月単位、高悪性度:週単位で 進行する。低は進行は遅いが、完治しに くい、高は進行は早いが、抗がん剤が効 きやすい、等がある。 ☆《悪性リンパ腫と言われたら》 一口に悪性リ ンパ腫といっても種類は様々であり、治 療法も違う。その為、もし悪性リンパ腫 の宣告を受けたなら、きちんと主治医よ り説明を受ける事が大切である。以下の ような事を確認しよう。 (1) 病名は何か? ・「ホジキン病」か「非ホジキンリン パ腫」か? ・B細胞型かT細胞型か? ・その中でタイプは? (2) 進行度は? ・病期(1〜4)、及び症状を確認 (腫れているリンパの箇所、その他の臓 器の状態など) ⇒病名、進行度が明確でない場合は、特 定の為に必要な検査内容を確認しよう。 (3) 治療法は? ・化学療法、放射線療法、手術療法、 自家移植、同種移植、リツキサンなど ・化学療法であれば、どの療法か (CHOP, ESHAP, By-Weekly CHOP な ど)。 (4) その治療法の選択理由は? (5) 治療期間は? ・入院か、或いは通院で可能な治療 か。 (6) 副作用、後遺症は? ・特に生殖関係は確認しておいた方が 良い。 (7) 更なる確認(確認したい方のみ) ・その治療で治る可能性はどの位ある か(5年生存率など)。 ※生存率は初発、再発や化学療法のみ なのか、そうでないのか、など前提条件 をきちんと確認しておく必要がある。 また移植関連では生存率に出てこない情 報(拒絶やGVHDなどのQOL関係)も重要 と思われる。 ・万一の場合の代替療法は。 *しっかりと確認しましょう! 意識してはじめて分かる、心と身体のシグナル。早期発見・早期治療が大切。 私は大丈夫と油断が、かくれた危険、かくれんぼですよ! ありがとう |




