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Issei,s Blog 「My hobby My life。」
いっせいのマイペースブログ。

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中村座の中で行われていました。
 
さてこの映画村のセットの中に、中村座という歌舞伎の上演小屋を模したセットがあるのですが、この中にはステージがあり、日替わりでいろいろなイベントが行われているようであります。
 
この日は南京玉すだれが上演されていました。
 
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掘割りと長屋
 
次にやってきたのはここです。といっても特別な名前はないようですが、時代劇に良く出てくる長屋と掘割りです。よく目にするシーンといえば、「夜の堀端を歩いてきた浪人ここで辻斬りにあう場所。」といったところでしょうか。
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吉原遊郭のセット。
 
しばらく歩いてくると、朱塗りが特徴のこんなセットがありました。吉原遊郭のセットです。時代劇には格子越しに遊女たちが道行く男たちに声をかけているというシーンが出てきますね。今にもそんな声が聞こえてきそうで、この場所だけ異空間的な感じがしました。
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銭形平次の家の入り口
 
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中には神棚があります。
 
映画村の中を歩いているとこんなセットがありました。入り口には「銭形平次の家。」と書かれた看板がたっていました。
 
中には神棚が設えてあり、座敷自体はそんなには大きく感じませんでした。いk
 
ドラマではこの家の玄関先で平次の奥さんが火打石を打っておまじないをしてから平次を送り出していたシーンがあったように記憶しています。
 
 
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エントランスを抜けたところに置かれている旧京都市電
 
嵐山散策を終えた私が次に向かったところは、ここ太秦映画村です。皆さんご存知の通り、ここは時代劇に良く出てくるようなオープンセットが一般に公開されていて、いろいろなアトラクションやイベントが催されている施設です。
 
この日は、時代劇ではなかったようなのですが実際に番組のロケが行われていました。
 
最近ではいろいろなテーマパークが周りにありますが、ここはそれらの草分け的存在といってもいいのではないでしょうか。

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