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Issei,s Blog 「My hobby My life。」
いっせいのマイペースブログ。

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現在では近代的なビルに・・・。
 
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近江町市場の昔の呼び名です。
 
次にやって来たのは、片町と双璧をなすもう1つの繁華街(?)、武蔵です。武蔵といえば観光スポットとしても有名な近江町市場があるところです。その近江町市場ですが近年近代的な商業ビルへと生まれ変わりました。
 
その近江町市場の昔の呼び名が書かれた石碑が市場の1階のお店の傍らに建っています。昔はこのような石碑ではなくて、同じことが書かれていた木柱が建っていました
 
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ネコ君も日向ぼっこ中。
 
新天地から武家屋敷跡に向かう途中に塀の上で日向ぼっこをしていた、ネコくんです。冬の寒い中猫はあまり外でじっとしていることはないと思うのですが、この日はこの季節では珍しい晴天。動物も人間も、お散歩日和だったということでしょうか。
 
私はこのあと香林坊、片町界隈をちょっと離れてふらっとバスで移動してあるところまで行きました。
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土塀は冬の装いです。
 
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武家屋敷のそばを流れる大野庄用水。
 
片町の繁華街をぬけてしばらく歩くと、ここ長町武家屋敷跡へとやってきます。この場所は金沢の代表的な観光地の1つなのですが、冬の間は土塀の一部が上の写真のようになっています。
 
この土塀に掛けられているものは、「菰(こも)。」といって冬の間の風雪から土塀を守るために掛けられているものです。これも金沢の冬の風物詩といったところでしょうか。
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表通りとは違った雰囲気です。
 
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道端にはお地蔵さんが祭られています。
 
今回の町歩きで最初にやって来た場所がここです。ここは金沢の繁華街、片町の裏通りにある昔ながらの飲食街、通称「新天地。」という場所です。
 
この場所もれっきとした片町の一部なのですが、表通りの喧騒とは違ってとても静かで、また建物も小さな小屋がいくつか並んでいるような昔ながらの飲食街となっています。
 
とはいえ、これを撮影したのは日中のこと、夜ともなれば会社帰りのお客様で賑わってくるものと思います。
 
 
 
 
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土塀越しに見えるビル
 
この頃の北陸の天気といえば、曇りやら雨やら、はたまた雪やら、あまり晴天の日がないのが現状なのですがこの日は珍しいさわやかな晴天となりました。
 
さて私はこの貴重な晴天を利用して久しぶりの片町と香林坊近辺の町歩きをすることにしました。今回は表通りではなく少々裏通りを歩いて見ることにします。それではさっそくでかけることにします。
 
 

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