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Issei,s Blog 「My hobby My life。」
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エントランスを抜けたところに置かれている旧京都市電
 
嵐山散策を終えた私が次に向かったところは、ここ太秦映画村です。皆さんご存知の通り、ここは時代劇に良く出てくるようなオープンセットが一般に公開されていて、いろいろなアトラクションやイベントが催されている施設です。
 
この日は、時代劇ではなかったようなのですが実際に番組のロケが行われていました。
 
最近ではいろいろなテーマパークが周りにありますが、ここはそれらの草分け的存在といってもいいのではないでしょうか。
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嵐山に来たならここです。
 
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桂川を行く屋形船
 
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水面ではサギが獲物をねらって立っていました。
 
せっかく嵐山方面に来たということで、京都でも有数の観光地であろうここ渡月橋にやって来ました。ここも保津峡同様、紅葉には少し早かったようです。嵐山周辺を秋に訪れるのであれば、11月半ばでも十分紅葉を見ることが出来そうです。
 
ところで、私の勝手なイメージなのかもしれませんが、渡月橋はもう少し落ち着いた感じのする場所なのかと思ったのですが、結構観光客が多くてにぎやかだったのは意外でした。逆に言うとそれも全国的にこのあたりが有名で人々に愛される場所であるということかもしれませんね。
 
 
 
 
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     夜の京都タワー
 
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泊まったホテルからは新幹線ホームが見えます。
 
1日目の予定を終えて、この日は京都で宿泊することにしました。夜少し時間があったので、ホテルを出て京都駅のほうに散歩に出かけました。さすが京都、夜になるとかなりひんやりとしていました。このせいでもないとは思うのですが、空気が澄んでいる気がして、ライトアップされている建物が美しく見えるような気がしました。
 
この日は1日雨に降られてしまいましたが、翌日の天候はどういうことになるでしょうか。晴れてくれることを祈るばかりでした。
 
 
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中橋とその下を流れる宮川
 
古い町並みを抜けて散策を続けていると、大きな朱塗りの橋があるところに出てきました。この橋は名前を中橋といい、下を流れる川は宮川といいます。
 
高山祭りの際はここを渡っていく山車の姿が見られるそうです。
 
(ちなみにこの川の中には錦鯉が放たれていましたが、水量が増えるとどこかへ行ってしまわないのでしょうか。)
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酒蔵とレンガ造りの煙突
 
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酒蔵のそばに止められていた人力車
 
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酒蔵の入り口に積み上げられていたビンの箱。
 
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杉玉は新酒が出来上がった目印です。
 
さて、ここからは高山の古い町並みが多く残る場所を歩いて見ることにしました。歩いていて、度々目に飛び込んできたのがいくつかの酒蔵でした。高山は北アルプスの雪解け水や伏流水など水に恵まれている土地であり、酒造りが盛んに行われています。
 
 私はさらに散策を続けます。

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