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2年後をめどに民法の大規模改正法案が提出されるようです。
改正の対象は総則、債権の約400条ほど。
改正といっても基本的にはそうかわりません。
むしろ、契約法として条文に明記されてなかった部分が加筆されたりして、わかりやすくなると思います。
改正されると。
民法=契約法
これが今以上にはっきりとしてくるでしょう。
ニュースソース
民法1世紀ぶり改正へ
法務省が着手する民法・債権(契約関係)分野の大改正が注目されている。1世紀以上にわたって手つかずで、契約ルールなどの現代化により実社会の要請に応えにくくなっていたものを再編成。条文や項目数は大幅に増える可能性もあるが、目指すのは「市民のための民法」。早ければ今秋にも法制審議会に諮問され、本格的な作業が始まる。
改正をめぐっては、学者や法務省担当者も参加する「民法(債権法)改正検討委員会」が改正の参考にもなる試案をまとめ、29日、シンポジウムで公表した。
改正の対象は、第一編「総則」と第三編「債権」のうち、契約に関する約400条。民法については近年、変化する社会や経済に対応させ、「読んで分かる法律に近づけたい」として見直しが検討されていた。
試案では、現行法で条文に盛り込まれていない「契約の自由」などの基本原則や、条文にないが判例で一般に通用しているルールを明記する。例えば、見込みのない契約交渉を継続する不誠実な対応で相手に損害を与えた際は賠償義務を負う−などを盛り込む。
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この民法改正は、アメリカ型司法改革の一貫として行われるもののようである。アメリカ流司法への制度改革なのです。民法(債権法)改正は「グローバリゼーションの完成形で、グローバル金融資本主義。新自由主義の弊害がこれほど明らかになっているにもかかわらず、アメリカ流司法制度の取り入れは問題である。がいまだにそのことが問題にされていない。
2009/8/23(日) 午後 3:38
法に、いいえ、ずる賢い、卑劣で、卑怯な法曹界の人達の
本性を見ているので、どんな法でも
運営上悪用されたら何の意味も、価値もないのではと思っているところです。
法曹界が、裁判官が、書記官が、弁護士が、調停委員、調査官達が
泥棒で詐欺師に思われてどうしようもなく困ってます。
2009/9/6(日) 午後 10:36 [ ansund59 ]
もちろん、みんながと思ってません。
一部の人達が組織的に仕組んでいるので、
明らかにするのが不可能に近いだけで・・・
ちゃんとした、本物の法曹界の方々に、裁判官に、弁護士に知らせることができれば時間の問題ではと思ってます。
2009/9/6(日) 午後 10:41 [ ansund59 ]
心配してます・・・
2009/9/24(木) 午前 8:26 [ ansund59 ]
記事の更新がないですが、
お忙しいでしょうか?。。。
2009/11/19(木) 午後 0:38 [ ansund59 ]
ご無沙汰しております。
お変わりありませんか?
また心配しながら・・
どうやら、現在私が抱えている事件は、
政治界、法曹界、警察、役所、金融、郵政、医療、教育、通信機関、地域などなどとネットワークを構築してあらゆる不正・悪行には 右翼団体の代表的な組織である、日本青年社・大日本朱光会等の右翼団体を傘下に持つ住吉会と、政治家が絡んでるようです。住吉会=暴力団+右翼団+政治団体でしょうか?・・
2010/8/28(土) 午前 10:29 [ ansund59 ]
関東系の連合組織ですね。
もともとはテキヤ組織だったと聞いたことがありますが。
詳しくはわかりません。
ごめんなさい。
2010/9/4(土) 午前 7:21 [ 椎名一成 ]