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平成22年の新司法試験の出題論点からみてみましょう。
1 人権の享有主体
2 刑事施設の被収容者の人権(特別法律関係)
3 法の下の平等
4 信教の自由
5 教科書検定(表現の自由と検閲)
6 取材の自由
7 職業の自由
8 学問の自由
9 財産権の制限
10 憲法第25条が保障する生存権の裁判規範性
11 適正な法律手続
12 権力分立の形態
13 天皇の地位又は権能
14 参議院議員選挙における議員定数配分規定の違憲性
15 政党
16 内閣の法律案提出権
17 内閣総理大臣の地位と権能
18 司法権の範囲ないし限界
19 予算の法的性格
20 地方自治
論文試験では「生活保護と選挙権」が問われた。
与野党逆転で民主党が与党になり、また参議院では自民が勝って衆参対立の構造になっている。
また次の選挙の話もでているなど、選挙の話題は昨年末からタイムリーな時事問題。
これは試験対策としても、ぜひ、おさえないといけない。
選挙関連のオーソドックスな論点は記述対策としても20文字以内で簡潔に書けるように準備しておくことをお勧めする。
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