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国内では平野某の”逃げない奴はバカだ”発言で物議を醸してる中、野田総理は韓国中央日報の会見に応じ、竹島問題について「我が国立場は不変だ・・・大局的な見地から冷静な・・・」という発言を行った模様。
何故下のように言えぬのか
・竹島は日本の固有の領土である。
・日本人の入国を拒否するような横暴な態度ではなく、大局的・・・
情けないの一言である。
いかにも歓迎してもらうために譲歩を重ねているとしか思えない。おそらく堂々と日本の立場を主張すれば、大統領選を控え李明博は強硬な姿勢に出ざるを得ない状況を慮ってだろうが、それが日韓関係の真実の姿である。かかる野田総理の対応が、今後の日本国益の主張を躊躇せざるを得ない事態を引き起こす。
誰に対しても低姿勢で、何の主張もしないことを国民は望んでいない。
そんな売国的、無主張で長く務めるだけの価値観は、心ある日本国民は許さないであろう。
いや、増税だけはしっかり主張しているようであるが・・・
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野田首相、竹島問題「冷静な議論を」=韓国紙インタビュー 野田佳彦首相は19日の日韓首脳会談を前に、韓国の中央日報のインタビューに応じ、韓国が実効支配している竹島(韓国名・独島)の領有権問題について「わが国の姿勢は不変だ。このことをこの場で繰り返して申し上げるつもりはないが、お互いにとって大局的な見地から冷静な議論をしながら解決すべきだ」と述べ、冷静な対応を求めた。「竹島は固有の領土」との日本政府の立場には言及しなかった。 首相は、日韓関係について「韓国とは基本的な価値観、利害を共有している。いかなる国際環境の変化があっても、日米関係を基軸に据え、日韓関係を大切にしながら対応するのがわが国の基本的な構えだ」と強調。李明博大統領については「世界中のグローバルな問題を、ビジネスマンとしての経験を踏まえて判断できる」と評価し、「未来志向の100年をにらんで、経済的にどういうことができるか議論できればありがたい」と語った。 一方、北朝鮮による拉致被害者家族と8日に面会した際、「解決するならいつでも(北朝鮮に)行く」と伝えたことに関し、首相は「環境整備が必要だ。むやみやたらと訪朝しても仕方がない」と軌道修正した。「まずは交渉のテーブルに北朝鮮が着くように、あらゆる方策を検討するしかない」と、日朝交渉の早期再開を目指す考えを示した。インタビューは17日に首相官邸で行われた。 |
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現内閣はゴマすり外交だから何も言えないのだ、だから日本は馬鹿にされているのです。
2011/10/20(木) 午前 8:45 [ ナベさん ]
民主党になってから3総理それぞれに色はあるけど、全員国益損なうこと甚だしいし、弱者目線では保身目線が丸わかりです。
2011/10/20(木) 午前 10:04