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週刊朝鮮の報道で横田めぐみさんらしき人物が確認され、これが事実であるとすれば、これまでの北朝鮮による死亡説は全くのでっち上げであることが判明する。
政府は、なんとしても事の事実究明をすべてのパイプを使って行って欲しい。
かねてより、拉致被害者については北朝鮮関係者との結婚等があれば、帰国させないだろうという推定がされていたが、まずは死亡説を打ち破り生存の確認が取れることが、ご家族にとっても何よりも朗報であるし、人命と人の運命を弄ぶ北朝鮮に対し国際的な圧力をかけていく絶好の機会となる。
どうか建前だけの調査に終わらず、国家の根本的な役割である自国民の生命の安全を全うするためにも、政権の浮沈をかける覚悟で持って進めてほしいと願うものである。
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一昔前、地元の議員が防衛庁長官時代に、「拉致問題は国防ですか?それとも治安ですか?」の問いに「治安です」と間髪いれずに言っております。聞いた私は驚きでした。これでは国家の威信などは語れない自民党時代の政治姿勢でした。
2011/11/7(月) 午後 9:10 [ ジョン君 ]
拉致は国家の根本問題だと思います。自国民を守れない政府で会ってはいけないと思います。
2011/11/7(月) 午後 9:19
拉致担当大臣のコメントってでました? もっと、活躍して欲しいですね! それとも、消費者庁のお仕事がお忙しいのでしょうか(苦笑)
山岡さんには大臣は無理ですよね!
2011/11/7(月) 午後 10:33 [ Daisuke ]
自分の身の安全で手いっぱいということでしょうか?
やはり地道に継続的に取り組んでいる議員が頼りでしょうね。
2011/11/7(月) 午後 10:47