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[ ジョン君 ]
2012/5/16(水) 午前 9:06
お早うございます。脱原発は必須科目の様に思います。しかし志村さんが言うように短期での使い方なども視野に入れた議論のセパレートをはかるべきであるとも思います。廃炉イコール即停止ではなく現状も管理に費用が掛かる以上現状あるものは使いながら方向を決める。その様な政治プロセスで良いのではないでしょうか?今回の議論の対象は稼働か廃炉かではなく、稼働か休止かであり稼働すればなし崩し的にすべてが認められるような議論の構成を取っているにしか映っていません。アメリカや日本の原子力推進者はこのまま推進する事は国益であるとの信念があり変わらないと思います。先日、有馬 朗人さん講演を聞きましたが、原子力の必要性を説く力に、哲学を感じさせるほどの迫力がありました。後退はあり得ないと感じた時間でした。しかしこれほどの事故。4号機のプールが破壊されていたら関東東日本が麻痺する事を覚悟しているのであるならば、と考えるとこの日本にいる必要性も再認識すべきであろうと考えている昨今です。
こんばんは
アメリカやそのグループである新自由主義者の財界の圧力などもあるでしょうし、電力会社の破綻に対するリスクもあるのではないかと思いますが、それ以上に、40年間積み上げてきた日本の原子力という巨大な資源を失うことに対する恐れが中心ではないでしょうか?
福島の事故というのは、ある意味戦後の日本が積み上げてきた財産を負債に変えてでも、辞めなければもっと危険であることを示したのではないでしょうか? やはり、福島事故の持つ意味を他人事と思うのか、二本が滅びるととまで感じるかの差ではないかと思います。
それと、問題は再稼働問題のように、みんなが原発問題を政治利用しているだけなので、本当に廃炉すべきという声が出てこない政治の貧困の問題もあるんではないでしょうか?
[ 常灯文庫 ]
2012/5/14(月) 午後 10:10
[ ジョン君 ]
2012/5/14(月) 午後 8:40
おはようございます。
私の経験したところから行きますと、日本の50代技術者は世界的にみてもかけがえがないほど優秀です。優秀というのは、開発力だけでなく、生産の立ち上げいわゆるものにするまでやり遂げるという両面をもった、それも数十年の経験に裏打ちされたものです。上にも書きましたが、サムスンとの競合は彼らがアップルのようにイノベイティブなわけではなく日本の得意分野のお株を奪ったわけです。それはとりもなおさず、年月と資金をかけて育てた技術すべてを知った人材を高くても1億円で買うことによって、時間も資金もかけずに製品化することにより、日本企業を圧倒的に上回ってしまったことです。いわば時間とカネをかけたものをそのまま奪われたということですね。日本企業は、役員には登用できないにしても、こういう技術者たちを尊重して内部に留めおくという発想は全くなく、追い出しにかかったことにあり、それを自業自得と表現した次第です。
[ ジョン君 ]
2012/5/14(月) 午前 9:41
お早うございます。しばらくブログもゆっくりと見ている時間がありませんでした。今日のブログは大変関心の強い問題です。大変疑問を持っいるテーマです。日本の企業体質が終身雇用制から変わり仕事優先の体質になったまでは良いのですが、国際競争力が低下した背景がよく分かりませんね。サムスンや他企業との協同研究所に行っている同級生から聞いた話ですが、技術的な所は分りませんが、精神面や企業の底力の違いを驚くほど違うイメージとして印象に残っています。かなわないとも言っていました。日本の通産省の考えが世界に通用しなくなって来ているそんな印象です。政治はあてにならないが企業や官僚の一部は日本を支えている土台の様になっている現状、そこが日本の病巣になっては日本沈没は本当にあるかもしれませんね。資本主義って戦いの連続なのですね。
[ hyoutanntugi ]
2012/4/18(水) 午後 9:03
試される日銀の金融緩和への本気度
株式日記
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[ ジョン君 ]
2012/4/18(水) 午前 9:47





