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さすが浪速の政治家、お笑いを一発やってくれました。
あれだけ民意を無視し、約束しないことを進めると批判していた野田を、決めれる政治家と持ち上げはじめた。
原発反対に続いての手のひら返しである。
彼の民意もご都合次第なのであろう。
しかし、本当の意味合いは、どこと手を結ぶか、そこにあるのであろう。彼は今や八方美人になりつつある。
要は、政治塾の塾生では国政を担う人材がほとんど発掘できないことが段々わかり始めたことからであろう。
まあ、ああいう一攫千金を狙う有象無象を集めたところで、国政を担える人材などできない、インスタントラーメンとは違のは自明の理である。
自民などの議員の引き抜きも、松井などがマスコミに流すにも関わらず展望が見えない中で、既成政党の一部とうまく手を握って一大勢力を目指したいという思惑が透けて見える発言である。
今回の発言は、民主執行部派と手を組めないかを打診したものであろう。
橋下は、こんなギャグを飛ばさずに、地方政治を真面目に塩をなめながらでも取り組まないと、マキャベリストを気取り始めたところから転落が始まるであろう。地道に真面目であることが、本当の支持を呼ぶ。
こうやっていろいろマスコミに情報を流して風見鶏をするよりも、市政にもっと必死で取り組まなければならない。
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橋下市長:一転して野田政権評価 政界再編も期待毎日新聞 2012年07月10日 12時10分(最終更新 07月10日 13時26分)
大阪市の橋下20+件徹市長は10日、消費増税法案を巡る野田佳彦首相の政権運営について「当初言っていたことを着実に進めている。民主党の支持率は急回復すると思う」と述べ、これまでの政権批判から一転、評価する姿勢を示した。「自民党や民主党の中で、考え方が近い人で再編することを期待する」とも述べており、将来の政界再編を見据え、自民や民主との連携も視野に入れた発言とみられる。
橋下20+件市長はこれまで「民主党はマニフェストで『4年間増税しない』と言って政権交代した。国民は一体何を信じて投票するのか」と野田政権を批判していた。しかし、この日は「野田首相はすごい。税を上げて、社会保障の議論もしていく。確実に『決める政治』をしている」と手放しで評価。さらに「首相の考えに近い自民党の中堅、若手がいっぱいいる。このまま進めば新しいグループができて、ものすごい支持率が上がると思う」と政界再編を期待した。一方、新党結成を進めている小沢一郎氏については「小沢先生のお考えだから、いろんな考え方で、そういう行動を取られたと思う」と評価を避けた。【原田啓之】 |
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