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釘がシマり下見を終え15時に帰宅。
教義を少し話します。とはいえ、何を話せばいいのか…。語る項目が多すぎて混乱しますが、大局にみた初当たりについて少し考えてみたいと思います。
今月に入り、確率322分の1のCR花満開をメインに立ち回っています。
途中、金次郎ダービーを挟み、かれこれ18日、最低9時間打ちこみました。
そこで私の初当たりは…? というと、ご想像にお任せします。収支は44万円。
きょう語りたいのは、大局にみた初当たり…。となります。
A(当たりを引く確率)=確変中を除いた一日の総回転数を、確率を数値化した値
(322分の1は0.00310) で割り、なおかつ(1−階乗) を掛けるという複雑な式から算出されます。 ※ 5の階乗とは5×4×3×2×1のこと。
たとえば322分の1を2500回転させ、初当たりを5回引ける確率は…。同じように9回引ける確率は…? のパーセンテージの計算方法です。私は数理科学者ではないので、ここの質問は受け付けませんので悪しからず。
この台の計算上平均初当たり回数は、
確変中を除く平均回転数2500÷322で7.77回。
ここで中高生テストのクラスの平均点分布を頭に描いてください。
100点満点で30人の平均は40点でした。
グラフに直すと、30〜40点・40〜50点が最も多く、10点以下、90点以上は各々1人。また10〜30点は4人、60〜90点も4人いました。
教義として、日に2500回転させた場合、標準偏差は2回として、初当たり5.7〜9.7回獲得できる頻度は約66%となるといいたかったのです。1ケ月のうち20日ですね。
あとは雑誌でもみて、台スペックの平均連チャン数を掛けると、日の大当たり回数目標がイメージできると思います。(私はまったく気にしませんが…)
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2011年07月22日
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