|
こんにちは。
回転率が怪しくなったので5時に帰宅しました。
現金投資時24〜26回あれば、怪しくなってきても22〜23回。ハナから22回の台では、20回あるなしになるのは皆さま御存じのとおりです。
最近、歳のせいか時間に余裕ができると、前回の記事同様、すぐに郷愁に浸ってしまう自分がいます。
大袈裟ですが、熱海出身の者として語らなければならないことが思い浮かびました。…それは、「くさや」です。
皆さん、この「日本三大臭い食べ物」の存在を知っていますか。
臭さを数値に直すと、
第3位 水戸の納豆 約400クサ
第2位 琵琶湖の鮒寿司 約600クサ
第1位 伊豆諸島のくさや 約1260クサ
くさやは、初島、大島、新島、八丈島以下、伊豆諸島のほとんどの島で作られる、ムロアジ、トビウオの干物です。 (熱海は船便があるので土産の恩恵を受けられる)。
くさや汁に8時間浸けてから天日干しするのですが、その「くさや汁」がミソというか強烈です。
こやしの匂いとまったく同じなのです。なんでも魚醤を400年も醗酵させているとかで、観光客のほとんどは「鼻がひん曲がる」と形容するほどです。
ここで疑問符が浮かびます。ではなぜ醤油に賞味期限があるのか…。
わかりませんが、まあいいでしょう。…
普通の干物よりも10倍まろやかで美味しいからです。
ただし1週間は家じゅうこやしの匂いです。服に染みつき、電車や会社では洩らしたと思われるでしょう。また、近所迷惑になるので都会では食べられません。
熱海の人々は、くさやの匂いを嗅ぐたびに涎が垂れてくるのです。が、それがバキュームカーだったとわかったときの落胆は、言葉で形容できません。
|
パチンコと関係ない話
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
最近、気になることがありまして、家から駐車場に向かう道のり、途中にある白い大きな家の壁に、体長10センチほどのベージュにもグレイにもみえるヤモリが必ず張り付いているのです。
必ずですよ!
生態はよく知りませんが、不思議だとは思いませんか…。
パチンコ店までの車中、ヤモリの影響からか奥深い沢でサンショウウオをみた思い出が脳裏に蘇ってきました。
私は中2の夏まで静岡県熱海市に住んでいたのですが、実家から100メートルほど東に沢がありまして、小学生のころ夢中にカニをつかまえて遊んでいました。そのとき、頭の幅は30センチ、体長1メートルはあろうかというサンショウウオと出くわしたのです。(本当は幅10センチ、体長50センチほどと思いますが…) アナコンダとも大トカゲともみえる黒い巨体と一緒になって水遊びをしていたのかと思うと、震えが止まらなくなり走って家に帰ったエピソードがあるのです。
ほかにも沢ガニが何千匹も地面に上がってきた光景。翌日は道が川になる記録的大雨になりました。地割れで剥き出しになった木の根っこに、ヘビが何十匹と産卵?で絡み合っている光景。野犬の大群。祖父と山芋を掘っているとき遭遇したイノシシ。
女性の方は嫌でしょうから最後にします。
実家には池があり、祖父が趣味で錦鯉(といっても金がないので安物ばかりと思われる) を飼っていました。セトモノのカエル(口から水を出し、池の中に空気を入れて循環させる装置) が置いてありました。
ある日、そのカエルの隣に、本物のバカみたいにデカいカエルが肩を並べてちょこんと座っているのです。
「タケシ、つかまえて滝に帰してこい」
仕方なく私は蝶々とりの網でカエルをとらえ、500メートルほど山を登ったところにある名もない小さな滝にカエルをおいてきました。
3日くらい経ったとき、セトモノのカエルの横に、そのカエルがいたのです。
|
全1ページ
[1]




