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ホントに重たいので、
今後はwww.natsumeya.comから、楽天かライブドアブログにお立ち寄りください。

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僕のコンサルティングのクライアントで、立ち上げから全面的に携わった飲食店があるのですが、そこの店主がお店をやめてしまうということになりました。このお店は、店舗物件が決まった直後から、看板、ロゴ、広告、メニュー、タペストリなどのデザインから、店内レイアウト、メニュー構成、客単価を上げるための提案まで、今日まで一貫してアドバイスさせて頂いておりました。そしてお店としては、開店後1年弱でお店の容量を2倍に拡大し、益々元気いっぱいの優良店でした。オープン以来今まで一度も赤字を出したこともなく、売り上げも順調なお店でした。出入りの酒屋さんからは「今どきこんなに調子のいい飲食店は珍しい」と褒めて頂いていましたし、「製麺店」や「おしぼり」の業者からも飲食店全般の厳しさに比べると、非常に好調なお店と言って頂いておりました。こういう業者さんは納入実績を見れば、一発でお店の状態が分かります。更には他店の懐事情にも非常に詳しく、業界内での噂は大抵、こういう出入り業者から伝わってきます。そしてその情報はかなりの信憑性があるものです。そんなに順調なお店をなぜ彼はやめてしまうのでしょうか。

それは、彼自身の人生に関係がありました。
小さな飲食店を切り盛りするには店主がいかに頑張るかが成功の条件となります。彼は、朝は9時から仕込みをし、ランチをこなし、アイドルタイムには買い出しに行き、夕方から仕込みを始め、夜は12時まで営業していました。休みは週一回水曜。こういう生活を彼はずっと続けて来ました。その甲斐あってお店は順調に軌道に乗り、忙しい毎日を送っています。そかしそうなると当然子供と過ごす時間などほとんどなく、定休日には家にいても子供は学校なので、結局ほとんど会えず。水曜の夜、子供が寝る時、「じゃあね、パパまた来週ね」と言われるそうです。彼はこれが耐えられませんでした。僕も息子がいるのでこの気持ちはとてもよく分かります。日々変わっていく子供の成長を見逃すことは耐え難いことです。
彼はお店を人に譲り、職安に行く事を決めたそうです。実はかなり前から、子供と過ごせないという悩みについては相談を受けていました。そして僕からの提案は、せっかくお店が順調なのだから、店長候補を一人雇ってしっかり教え込んで、経営者という立場になることを考えてはどうかというものでした。いずれ他店舗展開するにしてもその準備として人を育てることは不可欠ですし、早めに動くに越したことはありません。そして彼はその通り、一度は正社員を雇いました。その人は僕の目には結構まじめにやってくれているように見えましたが、実家の都合とかで、辞めてしまいました。その後新しい人を雇うという事はなく、なにより、彼自身が「経営者」として一線から退くのを望んではいなかったのです。彼は、自分の店は自分で切り盛りしたい、人任せや多店舗展開をするつもりはないという考え方でした。それは人ぞれぞれの価値観であり、私が否定する理由はありません。全てを手にすることはできません。自分の時間は24時間。これをどう使うか、それぞれの考え方で人生を使っていくのですね。お店にも立ちたいし、子供とも接したい。人任せにもしたくないし、お金もほしい。彼はその中で「家族」を最優先にするという選択の答えとして、自営業をやめ、勤め人になるようです。

これから「飲食店」を始めようとする人、一方では順調ながらもその環境に耐えられずやめていく人。厳しい現実をまたひとつ垣間見た出来事でした。お店がうまく行っていても、幸せとは限らないということでしょうか。
皆様はどう思いますか?
世の中にはお店がうまく行かず、生きるか死ぬかで悩む人もいれば、彼のような「全てを手に入れたい」という欲求から悩む人もいます。これは贅沢な悩みなんでしょうか。満足をしないということが悩みの種なのでしょうか。。。そういえば、斉藤ひとりさんの本にもこのようなことが書いてありました。

僕のコンサルティングのクライアントで、立ち上げから全面的に携わった飲食店があるのですが、そこの店主がお店をやめてしまうということになりました。このお店は、店舗物件が決まった直後から、看板、ロゴ、広告、メニュー、タペストリなどのデザインから、店内レイアウト、メニュー構成、客単価を上げるための提案まで、今日まで一貫してアドバイスさせて頂いておりました。そしてお店としては、開店後1年弱でお店の容量を2倍に拡大し、益々元気いっぱいの優良店でした。オープン以来今まで一度も赤字を出したこともなく、売り上げも順調なお店でした。出入りの酒屋さんからは「今どきこんなに調子のいい飲食店は珍しい」と褒めて頂いていましたし、「製麺店」や「おしぼり」の業者からも飲食店全般の厳しさに比べると、非常に好調なお店と言って頂いておりました。こういう業者さんは納入実績を見れば、一発でお店の状態が分かります。更には他店の懐事情にも非常に詳しく、業界内での噂は大抵、こういう出入り業者から伝わってきます。そしてその情報はかなりの信憑性があるものです。そんなに順調なお店をなぜ彼はやめてしまうのでしょうか。

それは、彼自身の人生に関係がありました。
小さな飲食店を切り盛りするには店主がいかに頑張るかが成功の条件となります。彼は、朝は9時から仕込みをし、ランチをこなし、アイドルタイムには買い出しに行き、夕方から仕込みを始め、夜は12時まで営業していました。休みは週一回水曜。こういう生活を彼はずっと続けて来ました。その甲斐あってお店は順調に軌道に乗り、忙しい毎日を送っています。そかしそうなると当然子供と過ごす時間などほとんどなく、定休日には家にいても子供は学校なので、結局ほとんど会えず。水曜の夜、子供が寝る時、「じゃあね、パパまた来週ね」と言われるそうです。彼はこれが耐えられませんでした。僕も息子がいるのでこの気持ちはとてもよく分かります。日々変わっていく子供の成長を見逃すことは耐え難いことです。
彼はお店を人に譲り、職安に行く事を決めたそうです。実はかなり前から、子供と過ごせないという悩みについては相談を受けていました。そして僕からの提案は、せっかくお店が順調なのだから、店長候補を一人雇ってしっかり教え込んで、経営者という立場になることを考えてはどうかというものでした。いずれ他店舗展開するにしてもその準備として人を育てることは不可欠ですし、早めに動くに越したことはありません。そして彼はその通り、一度は正社員を雇いました。その人は僕の目には結構まじめにやってくれているように見えましたが、実家の都合とかで、辞めてしまいました。その後新しい人を雇うという事はなく、なにより、彼自身が「経営者」として一線から退くのを望んではいなかったのです。彼は、自分の店は自分で切り盛りしたい、人任せや多店舗展開をするつもりはないという考え方でした。それは人ぞれぞれの価値観であり、私が否定する理由はありません。全てを手にすることはできません。自分の時間は24時間。これをどう使うか、それぞれの考え方で人生を使っていくのですね。お店にも立ちたいし、子供とも接したい。人任せにもしたくないし、お金もほしい。彼はその中で「家族」を最優先にするという選択の答えとして、自営業をやめ、勤め人になるようです。

これから「飲食店」を始めようとする人、一方では順調ながらもその環境に耐えられずやめていく人。厳しい現実をまたひとつ垣間見た出来事でした。お店がうまく行っていても、幸せとは限らないということでしょうか。
皆様はどう思いますか?
世の中にはお店がうまく行かず、生きるか死ぬかで悩む人もいれば、彼のような「全てを手に入れたい」という欲求から悩む人もいます。これは贅沢な悩みなんでしょうか。満足をしないということが悩みの種なのでしょうか。。。そういえば、斉藤ひとりさんの本にもこのようなことが書いてありました。

うちの餃子も登場!!
なんて事になったらいいのになー。。まだ売ってもないのにそれは無理か。
再度、ブーム到来かな。絶対ぎょうざ勝ちます。断言します!!
今日は、有限会社の「定款」を作成する為の「活動内容」「目的」などを決めました。基本的には餃子専門店経営と、経営コンサルティング業ですが、今の時代、インターネットを使ってさまざまな事業が展開できますので、それらの将来性を考え、出来るだけ広くビジネスチャンスを活かせる様、税理士さんと相談しながら決めました。「商標登録」の時もそうでしたが、審査に通りやすい表現方法というのがありまして、これは、やはり専門の人に相談するか、専門機関で調査するかしたほうが、後ではじかれずに済みますし、結局は近道になるので、やっぱり税理士さんに相談して、心強いなぁって思いました。でも、僕のクライアントさんでたった一人、自らの力だけで有限会社を設立した女性がいます。

話、変わりますけど、最近ハマっているもの。書かせて下さい。「私も!」という方は是非コメント下さいね!
一つは「ひとりでできるもん」。
中部地方の中京テレビの深夜番組「少年チャンプル」という、ダパンプと筧利夫がMCのダンス番組があるんですけど、初めて観た人は“カルチャーショック”を受けます。僕が好きなのはこの番組に登場する「ひとりでできるもん」と「TOZAWA」。知らない人は是非、ビデオにでも録って観てください。知ってる人は一緒に応援していきましょう。また、この番組やってない地方の方は何とかして観て見て下さい。DVDに録って送ってあげたいくらいです。何がどういいかって、口では説明できません。観れば分かります。いずれ「たけしの誰でもピカソ」あたりに出てくるでしょう。その前にあの才能に触れられるのは、ある意味幸せですね。
もう一つは「ヤングスーパーマン」。
これも深夜番組ですが、凄く面白くて毎回必ずビデオに録ってみています。この番組に出てくる「レックス」がかっこよくて、僕が会社名を付けるのに参考にしたくらいです。内容はご存知「スーパーマン」がまだ「スーパーマン」になる前のエピソードで、「ラナ」というヒロインも可愛いしストーリーも毎回面白いです。1回ごと事件が起こるので、どこから見ても楽しめます。オススメです。
さらにもう一つ「ハードゲイ」!!
爆笑問題の番組「バク天」に出てくるキャラで、すっごくインパクトあるんだけど、実はすっごくいい人で、放送禁止ギリギリなんだけど、子供に大人気という不思議な人です。「レイザーラモーン」とか言う名前らしいんだけど(違ってるかも)通称「ハードゲイ」。面白いから一度見てみてください。僕は昔この番組で初めて「アンガールズ」が出た時に、「すごい!」って思って弟・妻・他みんなに言ったんだけど、今一反応が薄かった。。。でもこのハードゲイには既にうちの妻もハマっており、アンガールズ並みにメジャーになってくると思うんですけど。。。

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昨日、有限会社を立ち上げるのに必要な住民票と印鑑証明を弟が市役所に取りにいった際、街中で異様な光景を見たそうな。“公会堂”という豊橋にあるイイ味出した建物の前に機動隊らしき人がズラッと並び、人だかりと渋滞でひどい事になっていたという。しかしそれはよくよく見ると、どうやら映画の撮影らしいということで、詳しくは分からないまま、帰って来たとの事。その事を聞いて、ちょっと調べてみた。詳細が分かりました。確かにあれは映画の撮影でした。
タイトルは「陽気なギャングが地球を回す」。
出演者は、大沢たかお、鈴木京香、佐藤浩市、松田翔太、大倉孝二、加藤ローサ、木下ほうかなど、早々たるメンバー。こんな顔ぶれが豊橋に来たかと思うと、ちょっと興奮しますね。ちなみに、今回のロケでは豊橋人のエキストラを募集していたみたいで、50人近い機動隊は地元豊橋の人らしい。かつては、「菊次郎の夏」で北野武が豊橋長期ロケの為、滞在していたことがありましたが、こういう事、「先に言ってよー」って感じです。。。
餃子の話全然出てこなくて済みません。

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