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寄付金でCO2削減に貢献=新型年賀はがき発行−郵政公社
日本郵政公社は21日、来年のお年玉付き年賀はがきの一つとして、購入額の一部が国内で排出される二酸化炭素(CO2)など温室効果ガスの削減につながる新型の寄付金付きはがきを発行すると発表した。国連で承認された温暖化防止事業に寄付金が充てられ、日本がCO2削減を実現したとみなされる「排出権取引」に利用される。
<8月21日21時1分配信 時事通信>
○●○● 感想 ●○●○
これも、経済総合のカテゴリーにありましたが、環境に関するニュースですね。
んー、年賀ハガキの購入額の一部が温暖化防止事業に当てられるというのは、
聞こえはイイですが、僕はこの記事にある「排出権取引」というのが、
あまり賛成できないんですよね。
環境を金で買うという事自体おかしいと思うんですよ!
環境に悪影響を与えるような事業者に対して環境税等の負荷を与える事は賛成ですが、
権利を買えば悪影響を与えても良いってことじゃないですか??
どちらにしてもお金を払って同じ事業を行う事は変わらないと思いますが、
どうも考え方が気に入らないんですよね。
また、排出権取引を扱う業者はそれで利益を得てるんですよね??
何か、納得できない感じです・・・
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