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娘のkikiが関西で暮らすようになって3回目の春です。
このGWも忙しくて帰ってこれないそうです。
楽しいばっかりじゃないようですが
友達や先輩にいい出会いをいただいて
元気にがんばっている様子。
子どもたちのことが優先順位の一番で
子どもたちの笑顔が支えになって、仕事を頑張れていた私にとって
息子naoが東京に、娘kikiが関西に巣立ってしまったこと
なかなかスイッチの切り替えができなくて…。
少しずつ子どもたちがいない生活にも慣れてきたこの頃
この本に出会いました。
kikiの住んでいる街が出てくる小説です。
「阪急電車 片道15分の奇跡」
宝塚〜西宮北口間を約15分で走る、えんじ色の車体にレトロな内装の阪急今津線。
その電車に、さまざまな“愛”に悩み、やりきれない気持ちを抱えながら、
偶然乗り合わせただけの乗客たちがいた。
後輩に婚約者を寝取られたOL。
カレシのDVに悩む女子大生。
息子夫婦との関係がぎくしゃくしている老婦人。
セレブ気取りの奥様たちとの付き合いに疲弊する平凡な主婦。
おしゃれな大学になかなか馴染めない地方出身の男女。
年上の会社員と付き合いながら、憧れの大学を諦めきれない女子高生。
電車内という限られた空間で、それぞれの人生がほんのちょっと重なり合い、影響し合い、そして離れていく…。(作品資料より)
4月29日から映画も公開がはじまりました。
2年半くらい前…kikiの合格発表の日、
不動産屋さんとあちこち大学の界隈を
物件探しに付き合ってくれたもとこちゃんが
この本を読んで 私の気持ちを思ってくれました。
自分のダメなところや できないことが堂々巡りで苦しい時、
誰かが大切に思ってくれているって
それがパワーのもとになったり
心のバランスを保てる拠り所になったりするかなって思います。
この小説は、電車の中での出逢いがつながって
気持ちを整理したり立て直したりしていく様子が描かれています。
私がこうして いろんな人に出会わせてもらい
勇気やパワーをもらってきているように
子どもたちも理不尽な思いや頭にきちゃうことがあったとしても
きっと あったかい出逢いが用意されているって
読みながら思いました。
今度kikiのところに行ったら
ゆっくり阪急電車を味わってみようと思います。
最寄駅だけでなく いろんな駅をお散歩してみようかな。
もうつばめが来てるんだって
つばめが巣立つ前に行きたいなぁ。
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わぁ〜〜わたしにとってもうれしい記事です
ありがとう!
トラバさせてね!
2011/5/2(月) 午後 5:28
ほんのちいさな出会いやふれあいに支えられながら生かされながら毎日をおくっていることを感じ続けている私です どう考えても来た道よりゆく道のほうが短いけれど いろいろなものや人との出会い それからその喜びを感じ取れる自分で ずっといたいなあと 人生を楽しみたいなあと 思っています いつも頑張っている女将さんはやくkikiちゃまとあえるといいですね わたしは来年の春にはyuも東京にいってしまうので帰省してるaiとの3人のGWをたのしみます!
2011/5/3(火) 午前 7:46 [ のりのり ]
もとこちゃん。もう子供たちと、だいぶ距離ができてしまって寂しいですが、それでも お互いにかけがえのない存在であることにはかわりないですもんね。生かされている場所でいろんな出会いを頂いて、パワーもらってるんだなって…この本の中に出て来る登場人物がみんな愛しく思えて何度も読んじゃいます。映画は、現実に生活している場所が出て来るのですからますます楽しみです。もとこちゃんが気持ちをわかってくれるので、すごく救われます。いつも温かいメールやコメント、ありがとうございます。( ; ; )
2011/5/3(火) 午後 4:05
のりのりちゃん。楽しいGW、お過ごしでしたか?aiちゃんとyu-くんと過ごせる貴重な時間ですもんね。よかったですね♪
私ものりのりちゃんの優しいコメントにいつも救われています。のりのりちゃんの受け止め方が素敵だなって思います。きっとたくさんの人と接してらっしゃるからですね。我が家はnaoもkikiも帰ってきませんでした。私もずっと仕事だったし、ま…それぞれの場所でそれぞれのことを頑張っているということでそれはそれでよかったなって思う事にします。
2011/5/5(木) 午後 7:11