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書きたいことがいっぱいあるのに
毎日があっという間に過ぎて行ってしまいます。
ここのところ、また義母の認知症がすすんで
ややこしいことが、いっぱいです。
本を読んだり、ネットで検索して
いろんな方の体験談を参考にさせていただいたり
がんばらないように、がんばっています。
そしたら…本屋さんでこんな本をみつけました。
何度も何度も読んでしまいました。
そして、泣けちゃいました。
頭ではわかっているんです。
否定しないでね、説得しないでね、気持ちに寄り添ってね。
でもね、
ホント…難しいんです。
愚痴でいっぱいの義母のこころは
なかなか、穏やかにはなりません。
残されている時間を
なるべく楽しく、笑顔で過ごしてもらいたいと
毎日修行の2017年夏です。 |
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中々安定した人生とは言えませんね。何処の家庭も、きっと色々あると思います。
認知症はどうして起こるのでしょう。いつ私達もそうなるか分かりません。周りもそうです。でも自分のお義母さんがそうなってしまったら、それは大変な日々だと思います。
「否定しないで、説得しないで、気持ちに寄り添って」。正しくその通りですが、それが中々出来ない時だってありますね。忍耐の生活でしょうが、仰るように「頑張らないように、頑張って」下さいね。一祥庵さんの体と心のバランスを取って、崩れないようにして下さる事を祈ります。
2017/8/2(水) 午後 6:13
他人のことはなんとでも言えるけど身内となるとそんなに優しくなれないよ〜
私だって、患者さんには優しくても、父の時には怒鳴っちゃったりしたもん。認知とはちと違うけど〜末期ガンで痛みを押さえる為の麻薬でボケてくるんだよね〜自分で出来ないのに便の処置をやろうとして結果あちこち部屋の中に便だらけだったり、←本人は迷惑かけたくないと思ったのかもだけどね〜どんどん薬強くするからもっとボケてくる。でも薬弱くすると痛みとの戦いで、夜も眠れなくなると悪循環、夜中に大声出すし、編み戸突き破って骨に転移してるガンのために骨は弱くなってるから骨折させてしまったり、ホントにいろいろ叫んでたよ〜私が(笑)
受け止めるなんて家族なら尚更難しい❗優しく出来るときと出来ないときとあって当たり前だし、と人には言えるけど〜当事者はホントに自分の優しくないところが見えてきてそれでも落ち込むよね〜
ここに吐き出して楽になるならそれでいいし〜認知の義母さんもひーこも大変な時だね。完璧にボケちゃえば可愛いんだけどね〜私達もそーなるのかな?
なりたくてなる人はいないんだとわかっててもだよね。
2017/8/2(水) 午後 6:49 [ さとみ ]
一祥庵さんのその後の肩の痛みはどうですか?
生きているって、なんか次々にあって、
常に何か頭や心がいっぱいですね。
学ぼうとされる姿勢は変わらずさすがです。
2017/8/2(水) 午後 9:30
> 詩さん。お祈りありがとうございます。ちょっといっぱいいっぱいになってしまって…。(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)書いてしまいました。義母は、義父に対しての、積年の不満がすごくて、とっても攻撃的になってしまっています。嫁の微力では、パワー不足です。それでも、できるだけのことはしたいと、まだまだ修行の日々は続く…です。
2017/8/3(木) 午前 1:05
> さとみちゃん、ありがと。さとみちゃんも、大変だったよね。体験談を聞くと、励まされます。私も「必要とされているのだもの、がんばらなきゃ」と、ちょっとチカラが入りすぎてたかも。この本を読んで、ホント心が軽くなりました。現実は、まだまだ大変で、心の中にドロドロしたものが、溜まっちゃう時もありますが、それもありでいいんだよね。「いい嫁じゃなくてもいいんだよ」って、この本にも書いてあった。「いい嫁じゃなくても、介護してるだけで、世間は許してくれるよ」って。気持ちがリセットできた感じがする。まだまだ修行は続く…。
2017/8/3(木) 午前 1:40
> もとこちゃん、ありがとうございます。カラダは、左側が重く腕は、上がらないままですが、何とか上手に付き合っています。生きたくても叶わなかった命を思うと、こうして義母のお世話ができて、嬉しかったり、悩んだり、もぉぉぉo(`ω´ )oって思ったり…笑「生きてる」って、そういう事なんだって、ちょうどもとこちゃんの記事から、読みかけだった「君の膵臓を食べたい」を一気に読み終えて、涙を拭きながら…生きてて良かったと思いました。この2冊にパワーもらって、まだまだ修行は続く…です。
2017/8/3(木) 午前 1:57