台風の進路が心配ですね。
静岡も先ほど「豪雨予報」がスマホに届きました。
大きな被害がないといいのですが…。
また今年も 隣の蔵ギャラリー「なまこ壁」で
裂き織作家の松谷和子さんが作品展が開催されています。
松谷和子さんの息子さんの松谷卓くんは、
ビフォーアフターで有名になりましたが、ピアニストで作曲家なんです。
よく知られている映画「今、会いにゆきます」や「県庁の星」や
最近では、「神様のカルテ」や「僕等がいた」なんかの音楽を担当しているんです。
近しい人の息子さんが、がんばってらっしゃるのは、嬉しいものです。
何度か、お店にも来てくださっているので
オラが町の応援団に入ってる気分です。
松谷ママから、今度「君の膵臓をたべたい」の音楽を担当するのよって
映画のチラシを頂いて、なのですぐ原作を買いました。
でもね最初が、桜良ちゃんが亡くなるシーンだったせいか
義母の介護で、頭がいっぱいのここ最近の私は
なかなか読み進めず、ベットの横に何日も置いたままでした。
先日、久しぶりにブログを開いて、仲良しさんのブログにも伺ったら
ちょうど、この映画の話題が書いてありました。
それで、そうだ!続きどうなるんだろっと読み始めたら
一気に読めて、読んでよかった〜と、
生かされていることに感謝の気持ちを、改めて考えさせられました。
そして先週末。
義母を一泊のショートに送り
そうだ! 今夜なら行けると…。
もう産まれてもおかしくない臨月のkikiを誘ったら
出てきちゃったら当分映画も行けないし、観たかったのぉと
kikiの旦那様と一緒に観てきました。
卓君の音楽、すっごくよかったです。
「君の膵臓をたべたい」という本のタイトルの意味は
原作のほうがわかりやすかった感じがしますが
映像がとってもきれいで、俳優さんたちの表情も素敵でした。
タオルとティッシュは、絶対に必要です。
神様からもらっている時間を、大切に生きようと思いました。
義母が神様からもらっている残された時間も
なるべく穏やかに、笑顔が少しでも増えるように
私のできることは、何でもしていこうと…そう思うことができて嬉しいです。
はぁぁぁ…( ゚Д゚) とか もぉぉぉ…(+o+) とか オイオイとか イライラとか
心の中は、忙しいんですけどね…まだまっだ修業は続くです。
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