isuakiraの木工趣味メモリー

木工趣味の楽しみ方を探求するブログです。

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ダボ継治具改善

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これらは現状のものです。左は3mm竹ダボ用のダボ接ぎ治具、中央は8mm市販ダボ用のダボ接ぎ治具、右は市販ダボ用の市販治具です。
右の治具は精度が出にくいのでほとんど使っていません。




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今回、hrvさんが考案された治具を拝見して、さっそく一部を真似てみました。
パイプを並べる方法です。鋼製のパイプが良いのですが、取りあえず外径10mm、内径8mmのアルミパイプで代用しました、耐性は良くないと思いますので、ガタが来次第鋼製のものに変える予定です。接着中の画像です。



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接着剤での接着完了です。





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これは蛇足ですが、上のものは自転車用のワンタッチクランプです。
ネットで超安値だったので、まとめ買いしました。
今回は画像下のように、ナットの部分をM6丸ナットに変えて使用しています。





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この様に使っています。



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組み立てて改善版治具の完成です。パイプを並べたことで、精度と自由度が増します。



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横から見た治具です。




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ダボ接ぎテストをしてみます。センター相ラインを卦がくだけでOKです。





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治具の中央パイプと両端パイプを使い、計3か所のダボ継にしてみました。
センターラインの罫書き基準です。





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作業は楽でした。




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精度も出ていますし、セッティング及びドリリングも楽でした。
今回はフリーで使いましたが、作業台のコーナー部に固定して使うこともできます。
hrvさんありがとうございました。


追記(2019.5.3)
ベース板は長穴により移動できるようになっています。
見にくいですが、長穴が写っている写真を追加しました。
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パイプ列に平行に鉛筆で所定の罫書きを数本入れています。
写真では薄いので見えにくいと思いますが・・。
これでベース位置を決めてワンタッチクランプを締めます。
案外精度は出るようです。

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閉じる コメント(19)

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高さを合わせる機構が良いですね。
わたくしのも、スペーサーを挟む方式より、このような高さを合わせる機構を考えないといけないと思います。
自転車用のワンタッチクランプ、amazonで見ましたが信じられない価格ですね。早速、6個注文しました。

2019/5/3(金) 午後 4:53 [ hrv*0*4jp ]

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バッチリですね。
ところで出来上がったダボは板厚のセンターとなっているようですが、この厚み調整は何処でやるんですか? hrvさんはスペーサ用の板を敷いて調整していましたが。

2019/5/3(金) 午後 4:57 [ toshim ]

こんにちは

中々良い方法ですね!
機会が有れば作ってみます。

2019/5/3(金) 午後 5:34 [ 自作の友 ]

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アルミパイプの接着は何ですかエポキシ?
これって本当に重宝しますね、何時か真似ます。

2019/5/3(金) 午後 6:30 [ tamamokukun ]

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hrvさんのコメントで理解できました。なるほど、パイプ側の板がワンタッチクランプのボルトがが上下できるようにバカ穴になっているんですね。これはナイスです。私も作ろうかな。

2019/5/3(金) 午後 6:36 [ toshim ]

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最後まで見てやっとわかりました ナイス
私は適当に直接やっちゃいます

2019/5/3(金) 午後 6:57 koubou-yuu

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> hrv*0*4jpさん
パイプを並べるアイデア勝手に使わせていただきました。これは使えますね。ワンタッチクランプは何かに使えるだろうと以前まとめ買いしておいて正解でした。
早速注文されたのですか、早や!。きっと役立つと思います。

2019/5/3(金) 午後 7:14 isu**ira

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> toshimさん
もう、理解されたようですが、一応写真を追加しました。見えにくいですが、写真で再確認お願いします。

2019/5/3(金) 午後 7:18 isu**ira

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> 自作の友さん
コメントありがとうございます。
改善には限りがありませんので、よろしくお願いします。

2019/5/3(金) 午後 7:24 isu**ira

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tamamokukunさん
接着は万能ボンドというのを使いましたが、耐久性はどうでしょう?。
パイプ外部の隙間は木工パテで埋めましたが、これも長期間使って見ないと善し悪しは分かりませんね。
それとパイプですが、テストではアルミの粉が木屑に交じっていましたので、作られるときは鋼製のパイプにした方が良いですね。

2019/5/3(金) 午後 7:48 isu**ira

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> koubou-yuuさん
だらだらとした記事で済みません。
雄さんなら治具は要りませんね。

2019/5/3(金) 午後 7:52 isu**ira

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これなら木目の硬い所で穴がずれる恐れもなく良い冶具を作られましたね。
スリーブを硬鋼にすればバッチリですね。

2019/5/3(金) 午後 9:16 たくどう

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> たくどうさん
ありがとうございます。実用になりそうです。機会をみてスリーブは硬鋼パイプに交換したいと思います。

2019/5/3(金) 午後 11:38 isu**ira

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考えていて、一つ質問。
穴は一方向から開けるので、接ぎ部分は左右逆になりますよね。
とすると厚さ調整で動かすときに如何に平行にセットされるかで目違いが出るか出ないか、ですがその辺りは如何でしょう?

2019/5/4(土) 午前 10:09 [ toshim ]

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> toshimさん
その通り左右逆になりますね。ベースは治具に罫書いた平行ラインに合わせてセットしますので、パイプからの距離は同じになり相手ピースが左右逆転しても誤差はほとんど発生しません。
追記の2番目を参照下さい。変な機構で平行移動させるより、目視合わせの方が精度が上がります。

2019/5/4(土) 午後 8:22 isu**ira

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なるほど納得しました。目視の感覚は鋭いですからね。

2019/5/5(日) 午前 0:01 [ toshim ]

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いろんな板厚に対応できる仕組みいいですね。
それに穴の間隔も変えれるので便利そう・・・ナイス
私はスペーサーで対応していますが、これ作ってみようかな?

2019/5/5(日) 午前 7:47 [ MU工房 ]

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> toshimさん
コメントありがとうございました。
ダボ治具は色んなタイプがありますが、それぞれ長所短所がありますね。良いアイデアがあったら、また改善したいと思います。

2019/5/5(日) 午後 6:58 isu**ira

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> MU工房さん
そうですね。無段階で板厚に対応できる点は良いと思います。
また、パイプをピタッと並べてあるので、センターピッチが正確になるのがいいですね。
スペーサーを使うタイプも精度が良いので、どちらを使うかは用途によりますね。一度作ってみて下さい。

2019/5/5(日) 午後 7:12 isu**ira


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