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isuakiraの木工趣味メモリー
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M8メネジ切り治具


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これはisuakiraデザインのボールペンですが、右端のつまみを回して、ネジの先端に付けた芯を出し入れするという原始的なものです。このタイプも多数出品しましたが落札され、今はこの控え一本しかありません。
今から、20本程度作る予定です。




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本体の内側はM8のメネジを切っていますが、このメネジ切りを結構失敗するのです。




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今まではこのような自作のネジ切りタップで切っていました。
これは手で押しながら回転してメネジを切るタイプですが、要領があり結構大変です。
又、カリン、黒檀などの硬い木や柔い木はネジ山が加工中に壊れて、ほとんど無理です。従って栃、桜、楓、黒柿、欅、ウォールナットなどの適当な硬さの材料を選んで作っていました。





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良い方法はないものかと、考えていたのですが、閃きました!この治具。
手で押さえて送るのではなくM8ネジを利用して強制的に正しいピッチで送れば良いのではないかと・・。次の動画を見て頂ければ分かりますが、大正解でした。
今後は楽にメネジが切れそうです。

分かる人にしか分からない、非常に地味な動画で済みません(苦笑)。
約180度回して約90度戻すの繰り返しでメネジが切れて行きます。





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製作済みの木製オネジを、ねじ込んでみましたが、上手く合いました。

ダボ継治具改善

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これらは現状のものです。左は3mm竹ダボ用のダボ接ぎ治具、中央は8mm市販ダボ用のダボ接ぎ治具、右は市販ダボ用の市販治具です。
右の治具は精度が出にくいのでほとんど使っていません。




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今回、hrvさんが考案された治具を拝見して、さっそく一部を真似てみました。
パイプを並べる方法です。鋼製のパイプが良いのですが、取りあえず外径10mm、内径8mmのアルミパイプで代用しました、耐性は良くないと思いますので、ガタが来次第鋼製のものに変える予定です。接着中の画像です。



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接着剤での接着完了です。





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これは蛇足ですが、上のものは自転車用のワンタッチクランプです。
ネットで超安値だったので、まとめ買いしました。
今回は画像下のように、ナットの部分をM6丸ナットに変えて使用しています。





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この様に使っています。



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組み立てて改善版治具の完成です。パイプを並べたことで、精度と自由度が増します。



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横から見た治具です。




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ダボ接ぎテストをしてみます。センター相ラインを卦がくだけでOKです。





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治具の中央パイプと両端パイプを使い、計3か所のダボ継にしてみました。
センターラインの罫書き基準です。





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作業は楽でした。




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精度も出ていますし、セッティング及びドリリングも楽でした。
今回はフリーで使いましたが、作業台のコーナー部に固定して使うこともできます。
hrvさんありがとうございました。


追記(2019.5.3)
ベース板は長穴により移動できるようになっています。
見にくいですが、長穴が写っている写真を追加しました。
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パイプ列に平行に鉛筆で所定の罫書きを数本入れています。
写真では薄いので見えにくいと思いますが・・。
これでベース位置を決めてワンタッチクランプを締めます。
案外精度は出るようです。

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これはバックに白ダンボールを当てて、旋盤の正面から撮った画像です。
旋盤のカップセンターレベルが一致していません、0.5mm程度ズレています。
購入当初からの不具合点なのです。安価な旋盤ですので仕方ありませんが、キー溝にシムを入れたりして、調整後でこの状態です。長い期間これで何とか使ってきました。
先日、ネットサーフィンをしていて発見しました。荒治療の例を!・・取り付け台をヤスリで削るというもの。今までタブーと思っていたのですが、少し暇になったのでやって見ることにしました。





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ヤスリとサンディングドラムで、穴上半部を0.5mm程度削りました。







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クリアランス分、下部キー溝の底にアルミのシムを追加、最終的に厚さ0.3mmを3枚重ねて入れました。







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修繕後の画像です。カップセンターのレベル少し下げ過ぎたかも知れませんが、ほぼ一致させることができました。これでぐっすり眠れそうです(笑)。



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標準的なスマートボールの穴数は4行4列で計16穴ですが、今回はあえて3行3列で計9穴のシンプルなスマートボールを作ってみました。
持ち球は受けポケットに一行に並ぶ12個にしています。





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クリアーカバーは手前から開けれるようにしました。

(本体のサイズ)縦500mm、横350mm、高さ110mm。
(使用材料)本体:SPF、カバー枠:ウォールナット、ボード:カラー合板。
(ボール)ガラス白球25mmです。

(ルール)3個並ぶと10点、従って縦横斜め全部並ぶと80点満点となります。




家庭で遊ぶ分にはこの程度のものの方が良さそうです。

お約束通り動画をアップします。
試技では最高20点でした、慣れれば80点クリアーも可能かも。


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玉発射用のスプリング、カバー開閉用の蝶番などをH・Cで買ってきました。




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材料を切り出し、




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本体の組み立て、裏板に黒色の6mmカラー合板を取り付けた状態です。




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左は9mmの白色カラー合板を加工、このパネルに釘を並べます。
右は6mmの白色カラー合板を加工、左のパネルの裏面に入れスライドすることで
玉を黒色合板上に落として回収する仕組みです。
一般的にはスマートボールの穴は縦横4穴で合計16穴のものが標準になっています。
4個の玉が並ぶとビンゴで景品を貰えるという遊戯です。

今回作っているスマートボールの穴数は縦横3穴で合計9穴になった変則版です。
簡単にビンゴを楽しめるように、わざと穴数を少なくしました。
玉のサイズ約25mmなどは標準と同じですが、16穴が9穴になった分
本体の大きさも比例して少し小さくなっています。




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これはクリヤカバーになります。展示小屋で使うだけですので、無くても差し支えないのですが、あった方がカッコいいので(笑)。

作業としては、塗装と全体の組み立てが残っています。
2台作って1台はオークションに出す予定でしたが、根気が無くなりましたので、
製作は1台だけにし、オークション出品は止めることにしました。

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