isuakiraの木工趣味メモリー

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今回はYAHOO!ブログでの最後の投稿記事となります。
長い間、楽しませていただきました。ヤフースタッフの皆さん及び
ご訪問いただいた多くの皆さん、ありがとうございました。
移行先はAmebaブログの予定で、近日中に移行しますのでこれからも
どうぞよろしくお願いいたします。


最後の記事も結局、治具で〜す。作品作りはサボっています。
イメージ 1
またまた、飽きずにビームコンパスを作りました。
今回は外径12mmのアルミパイプを使用したので、
木片の加工はドリルの穴あけで良く楽でした。
パイプ全長は530mmです。



イメージ 2
左は2mmの鉛筆芯で先端は平削りです、右は2mmの針金ハンガーを針状に加工したものです。木片は中央部までテーブルソーで二つ割り(スリット)にしてあり、
ネジを締めて芯を固定します。




イメージ 3
テストで半円を描いてみました。今までのものより使いやすいです。




ついでに、次のロングノギスもどきも作りました。スケールの全長は600mmです。
イメージ 4

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これは独楽のような長い棒の中央に邪魔になるものがあり全長が測りづらい場合に使います。ロングノギスは市販されていますが高価ですので手が出ません(汗)。
私の作品のチェック用はこの程度の精度のもので十分です。

では、また移行先ブログでお会いできれば幸です。




M8メネジ切り治具


イメージ 1
これはisuakiraデザインのボールペンですが、右端のつまみを回して、ネジの先端に付けた芯を出し入れするという原始的なものです。このタイプも多数出品しましたが落札され、今はこの控え一本しかありません。
今から、20本程度作る予定です。




イメージ 2
本体の内側はM8のメネジを切っていますが、このメネジ切りを結構失敗するのです。




イメージ 3
今まではこのような自作のネジ切りタップで切っていました。
これは手で押しながら回転してメネジを切るタイプですが、要領があり結構大変です。
又、カリン、黒檀などの硬い木や柔い木はネジ山が加工中に壊れて、ほとんど無理です。従って栃、桜、楓、黒柿、欅、ウォールナットなどの適当な硬さの材料を選んで作っていました。





イメージ 4
良い方法はないものかと、考えていたのですが、手で押さえて送るのではなくM8ネジを利用して強制的に正しいピッチで送れば良いのではないかと・・。そこで、閃いて作ったのが、この治具です。
次の動画を見て頂ければ分かりますが、大正解でした。
今後は楽にメネジが切れそうです。

分かる人にしか分からない、非常に地味な動画で済みません(苦笑)。
約180度回して約90度戻すの繰り返しでメネジが切れて行きます。





イメージ 5
製作済みの木製オネジを、ねじ込んでみましたが、上手く合いました。

ダボ継治具改善

イメージ 1
これらは現状のものです。左は3mm竹ダボ用のダボ接ぎ治具、中央は8mm市販ダボ用のダボ接ぎ治具、右は市販ダボ用の市販治具です。
右の治具は精度が出にくいのでほとんど使っていません。




イメージ 2
今回、hrvさんが考案された治具を拝見して、さっそく一部を真似てみました。
パイプを並べる方法です。鋼製のパイプが良いのですが、取りあえず外径10mm、内径8mmのアルミパイプで代用しました、耐性は良くないと思いますので、ガタが来次第鋼製のものに変える予定です。接着中の画像です。



イメージ 3
接着剤での接着完了です。





イメージ 4
これは蛇足ですが、上のものは自転車用のワンタッチクランプです。
ネットで超安値だったので、まとめ買いしました。
今回は画像下のように、ナットの部分をM6丸ナットに変えて使用しています。





イメージ 5
この様に使っています。



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組み立てて改善版治具の完成です。パイプを並べたことで、精度と自由度が増します。



イメージ 11
横から見た治具です。




イメージ 6
ダボ接ぎテストをしてみます。センター相ラインを卦がくだけでOKです。





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治具の中央パイプと両端パイプを使い、計3か所のダボ継にしてみました。
センターラインの罫書き基準です。





イメージ 9
作業は楽でした。




イメージ 10
精度も出ていますし、セッティング及びドリリングも楽でした。
今回はフリーで使いましたが、作業台のコーナー部に固定して使うこともできます。
hrvさんありがとうございました。


追記(2019.5.3)
ベース板は長穴により移動できるようになっています。
見にくいですが、長穴が写っている写真を追加しました。
イメージ 12



パイプ列に平行に鉛筆で所定の罫書きを数本入れています。
写真では薄いので見えにくいと思いますが・・。
これでベース位置を決めてワンタッチクランプを締めます。
案外精度は出るようです。

イメージ 13

イメージ 1
これはバックに白ダンボールを当てて、旋盤の正面から撮った画像です。
旋盤のカップセンターレベルが一致していません、0.5mm程度ズレています。
購入当初からの不具合点なのです。安価な旋盤ですので仕方ありませんが、キー溝にシムを入れたりして、調整後でこの状態です。長い期間これで何とか使ってきました。
先日、ネットサーフィンをしていて発見しました。荒治療の例を!・・取り付け台をヤスリで削るというもの。今までタブーと思っていたのですが、少し暇になったのでやって見ることにしました。





イメージ 2
ヤスリとサンディングドラムで、穴上半部を0.5mm程度削りました。







イメージ 3
クリアランス分、下部キー溝の底にアルミのシムを追加、最終的に厚さ0.3mmを3枚重ねて入れました。







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修繕後の画像です。カップセンターのレベル少し下げ過ぎたかも知れませんが、ほぼ一致させることができました。これでぐっすり眠れそうです(笑)。


イメージ 1
MU工房さんが使用されているようなメーカー品の精度の良い治具が欲しいのですが、高価で手が出ません。そこで硬い木で自作にチャレンジしました。
精度は今一かも知れませんが、使用頻度も少ないですし、これで妥協です(笑)。




イメージ 2
上から見るとこんな感じです。
使い勝手と製作のしやすさを第一に考え、シンプルに設計してみました。




イメージ 3
木球の直径はは50mmまで製作可能です。




イメージ 4
バラして写真を撮りましたので参考にしていただければ幸いです。これで全部品です。
チップ刃はMU工房さんから頂いたものを使いました、ありがとうございました。



けやき材を削ってみた動画いかがでしたか。
さて、治具ばかり作らず、次は作品作らないと(汗)。


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