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0.2mm厚のアルミ板を、(端部は両面接着テープで)画面の周囲に貼り付けて一週間になります。画面もキーボードも全く手入れをしない状態で、結果を見ましたが画面にも埃がついており、ほとんど効果が無いようです。残念!。
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参考
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MU工房さんのブログで液晶画面の防塵にはアルミや銅テープが良いとのことを知りました。
取りあえず普通のアルミ板か銅板で試して見ようと在庫を探し、厚さ0.2mmのアルミ板を発見!。裏面粘着剤付きでしたので好都合で、10mm巾のテープ状にカットして使って見ることにしました。
この様に液晶の周りに貼り付けました。これでしばらく様子を見てみたいと思います。ノートパソコンはテープを貼るために工房に持ってきましたが、住居の方で使います。
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Yahoo殿より、サービス終了予定のメールを受け取りました。
下記「」内はその一部をコピーしたものです。
「いつもYahoo!ジオシティーズをご利用いただきありがとうございます。
誠に勝手ながら、2019年3月31日をもってYahoo!ジオシティーズのサービスを 終了することにいたしました。 ご利用のお客様にはご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません。」 という内容で、その他終了に当たっての対処の仕方など詳しく記載されていました。
私のHPもジオシティーズです、当ブログ上部フロップ(HPの方へはこちらから)でリンクしていますが、2019年3月31日で終了させていただきます。
他社への移転などは行わずHPを終了しますので、HP記載の作品や治具などの一覧画像は可能な限り当ブログの方へ移行する予定です。
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昨年の11月にヤフオクで古い電気カンナを落札しました。
メーカー名は銘板には牧田電機製作所とあります。現在のマキタです。
1958年に国産第一号の携帯用電気カンナ1000を発売していますので、
今回落札した1200は1959年頃の発売と思われます。
昨年中に手入れをしようと思っていたのですが、年を越してしまい今日やっと手入れをすることが出来ました。
木材を削ってみましたが快調でした。
最近大きなものは作らないので、ほとんど使う機会は無いですね(笑)。
展示小屋行きです。
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材料はtoshimさんのアドバイスで散孔材を選び今回のテストピースはブナを採用しました。ボールペンなどの作品は硬い広葉樹が良いので。
前回はいきなり真空引きして失敗したのですが、今回は前処理として湯で煮ることにしました。(hrvさん紹介の浸透染色をしている突板の会社の情報、RAKUSENさんのアドバイスで水に1,2日漬けておいてはというものなどを参考にして)
20分程度煮ると水分を吸収し沈みます。これで一応前処理は終わります。
希釈染料で満たしたコーラの小缶に、前処理の終わったテストピースを入れ、 小缶ごと真空容器に入れます。
ここでchipsnobuさんに頂いた真空ポンプのお世話になります。
簡単に-0.095Mpaに到達し、ポンプのスイッチを切ってもほとんど下がりません。
希釈染料の液面から泡が出ています。
case1:煮たテストピースを高温のまま、温めた希釈染料に漬けて
その温度のまま真空引き。
すごい泡が立ち染料液が缶から真空容器内にあふれ出てしまったが、
そのまま、30分放置後テストピースを取り出し乾燥後
二つ割。赤の染料と青の染料でテストを行った結果が写真の通りで
薄くしか染まっていない。
case2:煮たテストピースは高温のまま、冷たい希釈染料に漬けて真空引き。
やはり、すごく泡が立ち染料液が缶から真空容器内に半分あふれ出たが、
そのまま、30分放置後テストピースを取り出し乾燥後、縦にカット。
赤の染料と青の染料でテストを行った結果が写真の通りで
少し濃く染まっている。但し青は淡い。
木目の部分は染まらない。
染料液を温めると当然真空度が上がる前に沸騰してしまいますよね(苦笑)。 case3:煮たテストピースの温度を40度くらいまで冷やして、
冷たい希釈染料に漬けて真空引き。
静かに泡が立つが、染料液が缶から真空容器内にあふれ出ないように
スイッチのオンオフでコントロールできる。
安定したところで、そのまま30分放置後テストピースを取り出す。
乾燥後、縦にカット。
赤の染料と青の染料でテストを行った結果が写真の通りで
かなり均一に染まっている。木目の部分は染まらないが仕方ない。
この程度まで染まれば、作品の材料として何とか使えそうです。
昨年から、ハマっていた木の内部染色研究は一応これにて終了とします。
MU工房さんをはじめ多くの方のアドバイスありがとうございました。
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