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標準的なスマートボールの穴数は4行4列で計16穴ですが、今回はあえて3行3列で計9穴のシンプルなスマートボールを作ってみました。
持ち球は受けポケットに一行に並ぶ12個にしています。
クリアーカバーは手前から開けれるようにしました。
(本体のサイズ)縦500mm、横350mm、高さ110mm。
(使用材料)本体:SPF、カバー枠:ウォールナット、ボード:カラー合板。
(ボール)ガラス白球25mmです。
(ルール)3個並ぶと10点、従って縦横斜め全部並ぶと80点満点となります。
家庭で遊ぶ分にはこの程度のものの方が良さそうです。
お約束通り動画をアップします。
試技では最高20点でした、慣れれば80点クリアーも可能かも。
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自作あれこれ
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玉発射用のスプリング、カバー開閉用の蝶番などをH・Cで買ってきました。
材料を切り出し、
本体の組み立て、裏板に黒色の6mmカラー合板を取り付けた状態です。
左は9mmの白色カラー合板を加工、このパネルに釘を並べます。
右は6mmの白色カラー合板を加工、左のパネルの裏面に入れスライドすることで
玉を黒色合板上に落として回収する仕組みです。
一般的にはスマートボールの穴は縦横4穴で合計16穴のものが標準になっています。
4個の玉が並ぶとビンゴで景品を貰えるという遊戯です。
今回作っているスマートボールの穴数は縦横3穴で合計9穴になった変則版です。
簡単にビンゴを楽しめるように、わざと穴数を少なくしました。
玉のサイズ約25mmなどは標準と同じですが、16穴が9穴になった分
本体の大きさも比例して少し小さくなっています。
これはクリヤカバーになります。展示小屋で使うだけですので、無くても差し支えないのですが、あった方がカッコいいので(笑)。
作業としては、塗装と全体の組み立てが残っています。
2台作って1台はオークションに出す予定でしたが、根気が無くなりましたので、
製作は1台だけにし、オークション出品は止めることにしました。
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ナウシカのメーヴェとカモメが共に飛ぶオートマタを作ってみたくなり、
先ずはカモメを糸鋸で切り出しました。
翼を羽ばたけるように加工して、全体を白に着色。カモメの幅は50mmです。
ナウシカとメーヴェは木で作る予定でしたが、とても私の手には負えませんでしたので、ちゃっかりプラモデルで済ませることにしました。
プラモの組み立てはこの歳になるまで一度もしたことが無いので、組み立て中は50才は若返った感じでした。着色塗装も終わったところです。
オートマタの機構部とボックスの材料です。
突然完成です。大きさは全巾435mm、全奥行180mm、全高280mmです。
横から見るのもいいですねえ!あは、自己満足もいい加減にしろですね。
カモメの羽根を羽ばたかせる機構です。
外径2mmの銅管に径0.5mmの針金を通して上下に動かします。
動画撮影は相変わらず下手ですが、ご勘弁を。
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シンプルなスマートボールを作っています。
2台作り1台は展示小屋へ1台はオークションへ出品する予定です。
以前、コリントゲーム(https://blogs.yahoo.co.jp/isuakira/50767509.html)は作りましたが、今回スマートボールも作ってみたいと思い、上のような簡単な図面を画きました。
材料の準備ができました。
本体枠、ボード、カバー枠、カバーアクリル板、スプリング、金具類など。
スマートボールの上部両隅のカーブ部、今回はSPFの板を糸鋸で切り内側曲面をサンダー仕上げします。
この機会に上画像の外径40mmのスピンドルを作りました。
一番左のものが今回製作したスピンドルです、これでスピンドルも大分揃ってきました。スピンドルサンダーはベルトサンダーの次によく使います。
皆さんも、自作したりメーカー品を揃えたり色々工夫されていることと思います。
内側カーブのサンダー仕上げを今回製作したスピンドルで行いましたが、
お陰で楽に仕上げることができました。
次は本体の製作にかかりますが、ゆっくりと進めたいと思います。
(追記)遊戯玉は直径25mmの白ガラス製のものを使います。
ネット通販で購入しましたが、これは営業で使われている玉と同じと思います。 |
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これは「森の水車」の上部を外して手回し伝動部を上から見たところです。
当初ボールチェインは小粒のものを採用しましたが、スリップして上手く行かず大粒のものに変えて一応完成としていました。それでも、たまにガラッと滑るのは何とも気持ちの悪いものです。
新年はスッキリしたいので、今回ボールチェインを歯車に変更することにしました。
強度のある10mm厚のチェリー材で歯車を作ることにし、今回はトリマーではなく糸鋸で切り出しました。
ボールチェインを外して歯車4個を組み込んで終わりです。
咬み合わせが悪く時々重くなります、ま、想定内でしたので少しサンドペーパースティックで調整してやるとスムースに回るようになりました。
ピンボケ動画でスミマセン。原画を見る場合は右下隅の[youtube]をクリックしてご覧下さい。
組み立てて改善作業終了です。ああスッキリしました。
あはは、皆さんにとっては、どうでもよいことですね(初笑)。
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