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千葉県感染症情報センターの報告によると、1月末の県内の管轄保健所管内において、インフルエンザ警報を発令する基準となる感染例があり、「インフルエンザ警報」が発令されているようです。

インフルエンザは、突然の高熱、頭痛、関節痛など、普通の風邪に比べて全身症状が強く、気管支炎や肺炎などを合併し重症化することが多いので、体力のない高齢者や乳幼児などは、特に注意が必要です。


松戸市や市原市、海匝で発症例が多いですが、大都市近隣では今は発症が少なくても急激に感染が広がる傾向があるため、今後の動向が懸念されます。

とくに人が集まる場所への移動や感染が疑われた方との接触時など、入念な手洗いやうがいを行うよう心がけてください。
体力の低下時や疲れているときなどは感染するリスクが高まるため、帰宅後の十分な静養とバランスの良い栄養を摂る必要があります。

もしかかってしまったと疑われるときには、早めにかかりつけ医院を受診し、抗ウイルス薬を服用することが望ましいです。感染を広げないためにも、予防意識を高めることがなにより大事なことです。

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