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大山カラテもし戦わば

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これも先日立ち寄った古本屋で買った本です。発行年月日が昭和54年。なぜこの本を当時買っていなかっ

たのか自分でも不思議です。

目次を見ただけでこの本のトンデモなさががわかる。「猛獣」「他の格闘技」「凶器」これらと戦う(又

は戦った)ときのことを書いてあるわけですね。大真面目にライオンと戦う場合のことを検討してありま

。また、他の格闘技、プロレス、柔道、ボクシング、キック、カポエラ、サファーデ等と戦った場合のこ

となど書いてあり、格闘技好きならたまらないマス大山ならではの凄い本です。

そんな本をわずか当時の販売価格960円の半分以下のわずか400円で手に入れました。もしもっと高い値段

で置いてあっても目次見ただけで思わず買ってましたね。

とうとう読み上げました。これは作者増田俊也氏が、木村政彦という偉大な格

闘家について書かれたノンフィクションです。増田さんは本の中でも書いてお

られるように明らかに木村政彦さんや柔道側に立って書いておられます。これ

でみると木村政彦さんのまさに鬼と言っていいほどの強さが描かれておりま

す。ただそれだけではなくて、木村さんの弱い面と言うか人間的な面も描いて

あるし、牛島辰熊さんとの尋常ならざる師弟関係、また柔道界で他の会派が

消えていき講道館柔道が残る過程も書いてあります。また、プロ柔道がうまく

いかなかった訳や、力道山、木村政彦、山口俊夫のプロレス3団体がしのぎを

削って、その中で力道山が残っていった経過もよくわかります。また、牛島さ

んと木村さんとの関係とはまた違う、木村さんと岩釣兼生さんとの純粋な師弟

愛は感動的ですね。

「巌流島の決戦」については、増田さんは「騙し討ちでなければ木村さんが

勝った」と言う立場で書こうとしておられるけどコンデションなどを考える

とそれを完全には言い切れない苦悩を正直に表しておられますね。

私は中学、高校時代柔道部で、中学時代は相撲もやりました。格闘技狂で、木

村政彦さんの「柔道教室」と言う本は中学入学と同時にすぐ買ったぐらいで

す。しかし、その私でも木村さんが熊本の私が住んでいるところのすぐ近くの

出身であることを当時知りませんでしたし、高校の柔道部にはその町から通っ

ている人もいましたが木村さんの話をしたことはありませんでした。「巌流島

の決戦」後は木村さんに触れるのがタブーみたいになっていたのかな〜。

木村さんは今地元のお寺の墓に眠っておられます。そこも年がら年中通るとこ

ろなのにネットで調べるまで知りませんでした。

この本によって木村さんの全盛期の強さは今まで知らなかった人も知ることに

なったと思うし、youtubeにもエリオ・グレーシーを大外刈りで倒し腕

がらみを決めて圧倒的な強さで破っている試合も出ています。

木村政彦という偉大な格闘家が新たに評価されるのは大変いいことだと思いま

す。

雷電為右衛門

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これは昨日ブックオフで105円で買ってきた本です。雷電といえばその無類の強さゆえ「張り手、鉄

砲、かんぬき」の3つを禁じられたといわれ生涯10敗しかしていないという伝説の力士ですね。その当

時の力士は藩の殿様に召抱えられるような立場ではあったんでしょうけど興行は行われておって一般の庶

民も見て楽しむことはできたようですね。相撲は昔から日本には根付いている競技なんですね。

木村政彦

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写真は中学校で柔道部に入った時に買った木村政彦さんの「柔道教室」と言う本です。表紙はルスカと日

本の選手が試合をしているところです。木村政彦さんの柔道家としての強さは万人が認めるところで

す。youtubeで見れますけれどもグレーシー柔術の祖のエリオグレーシを大刈り一発で倒してその

後寝技でも全く相手にしておりません。立ち技で組み合った瞬間の動きでどちらが強いのかと言うのが即

座にわかるような圧倒的な差を見せております。その後プロレスでは力道山さんとの有名な試合があり

ます。今でもいろいろなことが言われておりますけどこれについては力道山さんと木村さんのプロレスに

対する意気込みの違いというようなものが出た試合なんでしょう。この力道山戦の後にもまたブラジル

に呼ばれていってエリオグレーシの弟子に連勝していると言うことで柔道家としてとてつもなく強い人だ

ったんでしょう。

塩田剛三

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この本は私が中学校頃(昭和50年代前半)に格闘技に熱中していた時期に買った本です。著者の塩田剛

三さんは大山倍達、木村政彦らと並び評せられる伝説の武道家ですね。合気道という武道は私は今まで生

で見たことは一回もありません。またこちらでは高校ぐらいまでは部活動でやっているところも少ないで

すね。それゆえ私にとっては太極拳などと同じように神秘的なイメージがありますね。塩田剛三さんの技

については今はyoutubeにたくさん出ております。これを見るとかかってくる相手を片っ端から投

げ飛ばしておられます。格闘家や格闘評論家の話を聞くと「合気道と言う武道が強いかどうかはわからん

けども少なくとも塩田剛三さんはとてつもなく強かった」という話が多いですね。塩田剛三さんのことを

考えると異種格闘技戦に対しての夢が広がりますね。格闘技の最強を決める場合普通はヘビー級中心に考

えると思いますが塩田さんは体重は50Kにも満たない人なのです。その人が力道山さんや木村政彦さん

らを手玉に取ることができるんだろうか、また軽量級同士でファイティング原田さん、具志堅用高

さんらと戦った場合はどうなのだろかと興味がつきないですね。

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